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スペインのカバ「1+1=3 ブルット・ナトゥーレ」が入荷しました!
白地のエチケットにくっきりと描かれた「1+1=3」の文字。相乗効果の例えとしてよく「1+1が3にも4にもなる」とはいいますが、これはいったいどういう意味なのでしょう?

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実は栽培・醸造において、トップレベルにある生産者が手を結び、共同で設立したワイナリーなんです。長年に渡って最高品質のぶどうを栽培し、現地では「幻のぶどう」とも賞賛されるピニョル家と、スペイン最高のメルローと言われるスーパー・スパニッシュワイン「カウス・ルビス」を擁するペネデスのトップワイナリー、「カン・ラフォルス・デルス・カウス」のエステーベ家によるジョイントベンチャー。

除草剤・農薬を使わない100%自社畑・自社栽培のブドウを用いて醸造。熟成期間は30ヶ月(ブルット・ナトゥーレ)に渡り、醸造を担う一人、ジョセップ・ピニョル氏は家族もあきれほどの“仕事人間”で、1日の睡眠をたったの4時間で済ませ、趣味も持たないほどワイン造りに没頭しているとか(自分には真似できません・笑)。

従来のものとは次元が異なるカバ。これぞ「1+1=3」(ウ・メス・ウ・ファン・トレス)というわけです。

と、能書きはこれくらいにしまして・・・。

キンキンに冷えたのを一杯いただいてみました。香りは柑橘系にあふれた爽やかなものですが、はちみつ、ナッツ、熟成香もほんのりと加わり複雑な印象。2000円ちょっとのカバにはありえないような贅沢感が、ムンムンと立ち上ってきます。

口に含むと、最初クリーミーな泡が優しく感じられ、中盤はキリッとしたミネラル、柑橘系果物を頬張ったような瑞々しい味わい。酸とのバランスもほどよく、スーッと穏やかな余韻へと誘われます。ゆるいボサノバでも聴きながら鰯の南蛮漬け、鮎の塩焼き、蒸し鶏のサラダなどはいかがでしょう。お昼からいきたいですね(笑)

しっとりと咽喉を潤してくれるこの味わい・・。子供のころ、暑い夏に外で遊びまわったあとに、おばあちゃんちでいただいたサイダーのような、身に染みる清涼感とでもいいましょうか・・・。

これからの季節、特におすすめです。数量限定ですので、気になる方はお早めにどうぞ!

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1+1=3 ブルット・ナトゥーレ
¥2,229円(税込)


hanawine 082-222-6687
MAIL:e87@hanawine.com
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by hanawinehiromi | 2009-05-17 11:00 | 新着レポート