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今週はブルゴーニュワインまつりです!!
ブルゴーニュ好きの皆様、お待たせいたしました。

ユドロ・バイエ。
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ロブロ・マルシャン。
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ディジオイア・ロワイエ。
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シャンボール・ミュジニー村より、今もっとも注目すべき造り手のワインが、少量ですが入荷しました。ブルゴーニュACやオート・コート、村名クラスではありますが、石灰質土壌で造られるピノ・ノワールが本来持っている繊細さ、エレガントさを十分に感じていただけると思います。

*ロブロ・マルシャンのみ、1級クラスもほんの少量ですが確保できました。気になる方はお早めに。

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さらに、ジュヴレイ・シャンベルタンに本拠を置く、ご存知仲田晃司氏が率いるネゴシアン・ルー・デュモンからも、ブルゴーニュ・ルージュとブラン、それぞれ飲みごろの2006年が入ってきました。果実味と酸のバランスがよく、誰が飲んでも美味しいブルゴーニュ、といった感じでしょうか。

モレ・サン・ドニからは薄旨系のレミ・ジャニアール、さらに自然派、というか今やブルゴーニュを代表する造り手と言ってもいいシャソルネイの2007年。某雑誌では梅きのことか大地の味とか言われてますが、「梅」のイメージはほんとその通りだと思います。

そして、ここにきてエキス感がしみじみと馴染み始めてきた、ドメーヌ・ド・ラ・コンブのパストゥグラン2003年。実際に飲んでみましたが、これホントに掘り出しもんですよ。

きのこのダシ汁に梅紫蘇のようなニュアンス・・。毎朝ご飯と味噌汁な人なら、きっと好きなハズです(笑)

ほかにも、枯れそうな手前で華々しい熟成香を漂わせているバックヴィンテージのワインや、今は無名ですがきっちりと造っている新進気鋭の生産者たち、そしてディディエ・モンショヴェのクレマンにルイ・シュニュのバックヴィンテージ白など、セラーにはお宝が散らばっています。

冷やかしOKです(笑)ので、どんなものがあるのか、ぜひフラッとお立ち寄りください。

また、カウンターではグラスワインも提供予定です。この機会にぜひhanawineまで。
ブルゴーニュワインの現在(いま)の潮流(トレンド)を、一気に感じられるチャンスです!
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by hanawinehiromi | 2009-05-24 21:55 | 新着レポート