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きよおかワイン教室「イタリア篇」終了しました。
5月から始まった“きよおかワイン教室「イタリア篇」”6回コースが、先日すべて終了しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
*全6回に参加されたカヌレさんが、詳細をレポートしてくださっています。ぜひご覧ください!

お勉強的な一面もありましたが、毎回毎回、出席者の皆様が楽しんでいただいていたのが印象的です。セミナー後の二次会も、ワイワイと盛り上がりましたよね。

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シチリア州など南部のワインから始まり、トスカーナ州を経て北イタリアやピエモンテのワインに触れた、全6回のワインセミナー。これだけでイタリアのすべてを網羅するのはもちろん無理なのですが、イタリアワインについて興味を深めていただく、きっかけの一つにはなったのではないかと思っています。

そして最後は、総集編ともいうべき「ブラインドテイスティング」
ただ、目的は銘柄を当てたり品種を言い当てることだけではありません。

“先入観に惑わされず、
目の前のワインを素直に感じること”


これこそが最も大切なことであり、地方ごとに様々な個性が点在するイタリアのワインを味わう際に、特に意識していただきたいことなんです。

爽やかな酸味にふわふわと軽やかな果実味は、ヴェネト州のピノ・グリージョ。
焼けるような果実味とジューシーな飲み心地に口元が緩んだ、シチリアのネロ・ダーヴォラ。
ロースト香と熟した果実味にイタリアの太陽を感じた、トスカーナのキャンティ。
淡い色合いながらガッシリとした骨格で、威厳をもって迫ってきたのは、ピエモンテのネッビオーロ。

それぞれに個性があり、豊かな地方性を発揮していたイタリアのワインたち。
そんな各州を代表するワインには、各州を代表するお料理を、クロスティーニ形式で提供させていただきました。

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ヴェネトのピノ・グリージョには、お隣リグーリアのジェノヴァペーストを。
シチリアのネロ・ダーボラには、熟れたトマトたっぷりのカポナータを。
トスカーナのキャンティには、酒飲みのアテともいうべきレバーペーストを。
そしてピエモンテのネッビオーロには、ベーコンをアンチョビソースで和えてみました。

イタリアワインとイタリア料理の美味しい楽しい組み合わせ。
広島のイタリア料理店でもぜひ、楽しんでみてください。

あるいはご家庭でのイタリアンパーティーも楽しそう。
ワイン選びに困ったら、ぜひhanawineにご相談ください。
自称イタリア人、イタリア大好きなスタッフが、おいしいワインをお選びいたします。

Salute(サルーテ)!!
ありがとうございました。

hanawine*ハナワイン ネットショップはじめました。
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by hanawinehiromi | 2009-08-09 12:57 | イベント情報