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ショコラ・エ・シャンパーニュ 2009 @ムッシムパネン
結論からいうと、
「チョコレートとシャンパーニュ、全然アリだと思います!」

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ムッシムパネン・川本シェフが精魂こめて造った10種類ものチョコレート

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それに対してhanawineが選んだのは、3種類のシャンパーニュと2種類のスパークリング、そして1種類の赤ワイン。

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ナッツ、ドライフルーツ、スパイスなどを巧みに散らし、香り・味・食感・余韻と様々な面で工夫がなされたチョコレートは、それだけでも十分に美味しいものでした。

しかし、そこにシャンパーニュが加わると・・。

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たとえば、柑橘系の甘みが広がるホワイトチョコスティックに、グロンニェのシャンパーニュ・ブラン・ド・ブランを。旨みのベクトルが同じ方向に伸びているので、二人三脚のごとくピタリと寄り添います。

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生姜の香りでおなじみ、ショコラジャンジャンブルには、マスカット系の優しい甘みが広がる、ラ・グランド・コリーヌ(大岡弘武)のクレレット・ド・ディーを。スパイシーさと甘み。ちょうど凹凸部分を補うような、しっくりと腑に落ちる美味しさ。

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シナモン、カカオ、かりんなどが重層的にハーモニーを奏でる、スメルズ・ライク・ザ・スピリットには、芳醇なピノ・ノワールのコクが楽しめる、セルジュ・マチューのキュヴェ・プレスティージュを。堂々とした存在感があり、じっくりと噛み締めたくなる垂涎のマリアージュ。

フランボワーズがアクセントとなったショコラ・ミルフィーユには、繊細な泡立ちでラズベリーの香りにみちたドノン・エ・ルパージュのレコルト・ノワールを。互いの長所がさらに引き出され、いつまでも旨みの余韻が続くゴールデン・カップル。

そして、コーヒー豆とアーモンドとナツメグをきかせたチョコ、ル・カフェにはルー・デュモンのブルゴーニュ・ルージュ2007。ロースト香同士が互いに響きあい、赤ワインの新たな魅力に気付かされます。

他にもいろんなチョコレートがありましたが、組合せのパターンはそれこそ、三者三様。
ただ、全般的に合わせやすかったのはやっぱり、甘みのあるラ・グランド・コリーヌ(大岡弘武)のクレレット・ド・ディーではないでしょうか。参加者の方の間でも人気ナンバーワンでした。
こういう美味しい甘口ワインって、もっと飲まれるようになればなあと思います。

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ってことで、やっぱり
「チョコレートとシャンパーニュ、全然アリだと思います!」
とくに黒ブドウを使ったブラン・ド・ノワールは、合わせやすいかもしれません。

今年の冬、「チョコレートとシャンパーニュ」はいかがでしょう?
みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

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by hanawinehiromi | 2009-12-07 20:12 | イベント情報