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【京都】ヴィニ・ジャポン2010に行ってきました!
こないだの日曜日は京都まで足をのばし、自然派ワインのイベント「Vini Japon(ヴィニ・ジャポン)」に参加してきました。京都会場は予想以上の人出(400人以上!)でごった返しており、熱気ムンムンといった様相です。

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インポーター5社(東京会場はファインズを入れて6社)「コスモジュン、ディオニー、野村ユニソン、ヴィナイオータ、ヴォルテックス」が集まっての、年に一度、いや二年に一度の大きなお祭り。さっそく各ブースを見て回って、おすすめのワインを飲ませていただきました。

さらに、5社のブースにはそれぞれ5人の造り手が。新井順子さん、フィリップ・テシエ、マチュー・ラピエール、フランク・コーネリッセン、そして先日広島にもいらっしゃった、大岡弘武さん。みな人気者であれやこれやと質問されたり、サインや写真を頼まれたり。造り手もスタッフも、みなさん千手観音のような忙しさ。

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おいしいワインはいろいろありましたが、フランク・コーネリッセンの、活き活きとした果実のパワーには圧倒されました。まあ造り手本人が注いでくれた、というのもありますが(笑)。ラピエールのボジョレーの澄んだ透明感、フィリップ・テシエのクールなミネラル感、新井順子さんのワインの、アツくエネルギッシュな凝縮感、そして大岡さんのワインの、みずみずしい柔らかさ。

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何も足さない、自然のままに造られるワインにはどこか、そのワインを造っている人の「雰囲気」みたいなものが表れているのかもしれません。多少の欠点(還元臭、酵母臭、荒々しさ、苦み)を補って余りある、もぎたての果実のようなみずみずしさ、ピュアさ、フレッシュさ。

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何度も使い古された言葉かもしれませんが、ほんとに、「身体に染み込むような美味しさ」を実感できました。そして何より、「楽しい時間」が過ごせたこと。和太鼓の演奏もあったり、リエットやチーズなどのおいしいおつまみもあったり。「ワイン」を介してこれだけたくさんの人が集まり、楽しい時間を共有できるんだなと、あらためて実感しました。

明日1/30(土)は、いよいよ東京会場。当日券もすでに完売したとのこと。高いワインを、高級レストランで、有り難がって飲むのもいいですが、もっと楽に、ゆるく、適当にだらだらワインを飲む。ちょっと大げさな言い方かもしれませんが、「ようやくワインが、こちら側にやってきた。」そんな印象を持った、ヴィニ・ジャポンでした。

この流れで、もっともっとワインが楽しいものになりますように。広島でも頑張りたいと思います!

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by hanawinehiromi | 2010-01-29 16:34 | イベント情報