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NZランドから、クスダワインズが到着~!
みずからの夢を実現し、さらなる高みを目指して、NZランドでワイン造りに励む楠田浩之さん。
2007年はピノ・ノワール、シラーともに世界中で高い評価を受け、ますます入手が難しくなってきました。需要の増加にしたがって当然価格も高騰、高い品質が世界で認められるのは同じ日本人として非常に嬉しいのですが、一方でなかなか飲みづらくなるというのも、少し複雑な気持ちです。

そんなクスダワインズですが、今回初めてのリリースとなる、

リースリング2009

が入荷してきました。わずか2,000本のみという生産本数、そして楠田浩之さんはドイツのガイゼンハイム大学でワイン造りを学んでおり、リースリングに対しては特別な思いがあるはず。さていくらぐらいになるのかと思いましたが、なんと

3,675円(税込)

での販売となります!初リリースとはいえ、これは嬉しい価格です。
早速自分で一本購入し、先日江田島で行われた「カキかきマラソン」に持って行ってみました。これはマラソン参加者なら無料で、江田島産の焼きカキが食べ放題という、とっても嬉しいイベント。はたしてカキにリースリングはあうのか・・。ちなみに、アルベルト・テデスキのピニョレットも一本追加で持参。

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心地よい酸と伸びやかな果実味。ドライだけど、柔らかくジューシーなテクスチャー。甘みと酸味が絶妙のバランスで、しっかりとミネラルも感じられる、キュッと締まったリースリング。カキの旨みにはスーッと寄り添うような形で、優しい、ほのかな余韻を演出してくれました。

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一方のピニョレットは、濃厚な色合いで、シェリーや梅酒のような豊潤な香り。苦みと渋みがあって、白ワインとは思えない独特の個性を持っていましたが、これがカキの旨みと、ちょうど凹凸のようにピタッとハマっていたんです。カキの旨みが、ワインの刺激によって、さらに増幅されるといいますか・・。

3月も一週間が過ぎ、そろそろカキの季節もおしまいですが、白ワインでも果実味の強すぎない、適度に酸があって、ミネラル感が強いものを選べば、かなり楽しめるのではないかと思います。日本酒でいうと、吟醸香の強い冷酒よりも、燗に向く骨太な生酛(きもと)系純米酒、みたいな。

ちなみにNZランドではムール貝をよく食べるそうですが、このクスダワインズのリースリングをあわせたら、どんなに楽しいことでしょう・・。

さらには、クスダワインズのピノ・ノワール2008も新入荷!こちらは9,450円、限定24本です!毎年早々に売り切れてしまうので、気になる方はお早めに!そのほかにユリヒャーやメインディバイドのワインも各種入荷しています。1,890円~2,000円代後半、こちらは店頭にてどうぞ。

春野菜や山菜の天ぷらなどにも、NZランドの柔らかいワインはオススメです!
みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

hanawineでは宅配も承っております。広島旧市内で3,000円以上から。
どうぞお気軽にご利用ください!

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by hanawinehiromi | 2010-03-08 22:33 | チーズ・料理