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奥出雲に行ってきました! 
 b0082744_19252143.jpg 4月1日日曜日。エイプリールフールですが決行しましたよ(笑)最初は10人も集まってなくて中止になるかと思ったらラストスパートがすごかった(笑)あれよあれよと25人までなり晴れて決行となりましたo(^-^)o広島インターから高速に乗り三次で降りてそこから約1時間40分。島根県雲南市木次町にワイナリーはあります。プロウ゛ァンスの衣装でキメてきてくださった南仏泰子こと堀泰子さんがバスガイドをしてくださりいろんなフランスのお話をしてくださりました。
 バスから降りるとのどかな田園が広がりなぜか驢馬がお出迎え(^O^)悲しそうな目と微動だにしない姿が愛らしく思わずカメラでパチリ(笑)
早速ワイナリーの中をワイナリー長の安部さんに案内してもらいました。ワイナリーの中はまるでペンションのように手作り感がある温かみのある設え。ワイナリーというよりも作業所といった感じです。この小さな設備で丹念に丁寧にぶどう達がワインになっていく…。安部さんのワイン作りに対する真摯な想いが伝わってきました。更にラベルを張る作業やコルクを詰める作業もひとつひとつ手作業でやっているそうです。各工程でいろんな人の想いが込められてるワインはやはり美味しいに違いないo(^-^)o
作業場から約30樽が眠る地下のカーウ゛へと移動しましたそこでは普段は味わう事が出来ない出荷前のシャルドネと小公子を樽から直接グラスで飲ませてもらえました!シャルドネは濁りがあって果実味がまだ暴れてる感じがしたけどおいし〜い!小公子はぶどうを丸ごと頬張ったような心地良い果皮の香りと野性味溢れる味わいでこれもまたおいし〜い(^0^)これは出荷が楽しみです。この小公子は予約で完売になってしまう程の人気商品です。なるほど美味しいはずだわ(^_^)
 そして外のガーデンテーブルでワイン会をしました。地元のお野菜をふんだんに使ったヘルシーなブロヴァンス料理と奥出雲ワインでワイン会をしました。地元で取れたもの同士で食事を楽しむ…。これって地産地消ってことですよね!フランスの農家の食事ってこんな感じなのかなって思いました。お料理もワインも寄り添うような相性の良さであっと言う間に無くなってしまいました。
 帰り道にちょうど満開の木次駅の横の有名な桜並木を見て帰りました。奥出雲ワインに「きすきのさくら」というワインがありますがそれらを想わせるような奇麗なピンク色でした(*^ー^*)わざわざ安部さんは木次駅まで見送りにきてくださったことに感激し、その人柄やワインに対するひたむきな姿勢がワイン作りに反映されているなあとしみじみ感じました。 やはり作り手の顔が見え、それぞれのワインに対する思い、考え、その年の諸条件などが分かるとそのワインを単に好き嫌いではなく、人と同じくワインの性格として理解でき味わいの感受性の幅が広がる気がします。
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by hanawinehiromi | 2007-04-11 23:25 | イベント情報