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新井さんのボワルカ2006入荷
新井順子さんの2006年のワインが入荷しました。
クニコは少し前に入っていましたが
オトサン、ソーヴィニヨンブラン、ミド(カベルネフラン)と
フルラインナップで揃いました。

とゆうことで来週月曜から抜栓してみますので
ティスティングしたい方はご来店下さい。

同時にティエリー・ピュズラも新(2006年のPN,蔵)旧合わせて
開ける予定なので自然派ワインのお好きな方は是非どうぞ。
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新井順子さん自らワイナリーを始めて5年目の醸造で過去最高の出来、
と自信を持っていられるだけあって美味しいですよ。

ソービニヨン・ブランはもともと完成度のとても高いアイテムだけに大きな変化とゆうよりも今までの延長上にあって、さらに最初からエレガントに仕上った印象。グラスに残った華やかな香りだけで30秒位楽しめます!

キュヴェクニコはオトサンに比べフレッシュで甘味、苦味、酸味それぞれの要素が強くハツラツとしていながらうまくまとまっています。

オトサンは口に含んだ瞬間から桃のようなとても柔らかい甘味を感じる果実味が柔らかく広がってゆきただ者ではない印象。誰もこのワインを飲んでガメイとは思わないのでは?呑み込む度に異なる顔を見せてくれる複雑性があります。勿論今なら限定のオトサンワインバッグ付きです。

ボワルカの全てに言えるのが完熟したマルゴトのぶどうの旨味/甘味感に絶妙なタンニンの苦みがアクセントになっていて深みを感じさせてくれるところ。 今年は各アイテムそのバランスのレベルが格段に上がり見事な仕上がり具合になっているようです。

ボワルカつながりで1本残っていた2005ボワルカ ガメイロゼを開けてみてビックリ!
もちろん去年の夏に開けたときもフレッシュ感たっぷりの心地良い味わいだったのですが半年経って、粘性たっぷり、旨味がググッとアップ。昇天しそうなくらいの心地良いストロベリーの甘酸っぱい香りと合わさり体験したことがないロゼの領域に入っているよう。インポーターの在庫僅少情報の中速攻発注したのですが、はたして入荷するのか、しないのか?入荷したなら絶対のオススメです。

そしてティエリー・ピュズラ。
新着の”蔵”。インポーターのコメントは「日本酒の”荒ばしり”をイメージしたピュアでフレッシュなワイン」。その通りの目をつむって飲めば白ワイン?とゆうくらい
ミネラルフルーツジュースのような驚異的な軽さ。しか〜しそこはピュズラ。
ヌーヴォーのようなイチゴキャンディを思わせる軽味と華やかさに柑橘系の爽やかさがプラスされ、レンゲ草が咲き乱れる草原にいるような満たされた気分になるワイン。

PNは’05に比べ上品に仕上ったピノノワール。鼻腔を心地良く刺激する甘さを伴ったフランボワーズの香りをかぐとピノ好きの幸せを実感。そこにタバコの葉、ミントのスパイスの香りと厚めの果実味、旨味を感じ、いかにものピュズラ節。ボリューム感は’05が上ながらトータルバランスはこちらが上かも。ブルゴーニュ以外のピノノワールがこれだけ美味しくてお手頃で楽しめることを出来るだけ多くの方に飲んで実感して頂きたいワインです。

他にもトゥレーヌのガメイ’04、モンルイ’04、ペティアンを開けています。
2〜3日は充分楽しめるはず。今週は通して自然派ワインでどんな世界が広がるか行ってみようかな?
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by hanawinehiromi | 2008-02-08 15:26 | 新着レポート