hanawine
hanawine.exblog.jp
ブログトップ
3回目のルココ会がありました。
雨が降ったり止んだりの梅雨真っ只中ですね。
先日の日曜日(6/29)ルココで食事会がありました。

「ティエリー・ピュズラ」、「ロワール自然派」ときて
今回は「アルザスのワイン」がテーマ。
浅田さんが選んだ造り手は
ジュリアン・メイエー、クリスチャン・ビネール、マルセル・ダイスの3人。

b0082744_16102012.jpg滋賀県産稚鮎のフリットととれたての赤ジャガイモのニョッキ







b0082744_16165770.jpg阿寒湖産エクルビスとフランス産グリンピースのヴルーテ
JULIEN MEYER CREMANT D'ALSACE NVを







b0082744_16181556.jpgやんばる島豚の温薫 紅茶の香り
CHRISTIAN BINNER EDELZWICKER 1999を







b0082744_16244365.jpg大野産地穴子のグリエと赤玉葱
MARCEL DEISS ALSACE 2006を







b0082744_16255312.jpgシャラン産クロワゼ鴨のローストとワイルドライス添え
JULIEN MEYER LES PIERRES CHAUDES 2006
MARCEL DEISS VIN ROUGE ST.HIPPOLYTE 2006を





b0082744_1626595.jpg青梅とホワイトチョコのデザート
MARCEL DEISS SHOENENBOURG 2003を








いつも通りワインを決めてワインに合わせての新作のメニュー。
ワインを決めるときに話していた通りアルザスワインに共通する
種子系のハーブの香り、リンゴ風味の酸を味わいの基調にして
組み立てられていました。

レモンピール、マジョラム、紅茶、スモーク、マスタード、ターメリック
アップルミント、ETC。
贅沢な素材をふんだんなスパイスで香りを調律した
解放感溢れる豊潤な香りの料理。
(着地地点へ向かって帰納してゆくのではなく演繹してゆくような)
そういった意味で今の浅田さんの料理にとって
ビシッと芯の入った味わいの構築されたワインよりは
作為的ではない緩やかに香りの広がる自然派のワインの方が合っているのでしょう。

次回のテーマはロゼワインだそうです。
今いろんなロゼをかき集め浅田さんにテイスティングしてもらっています。
僕にとってはどんなワインを選ばれるのか
そしてどんな料理を作られるのかとても楽しみ。

次回は、7/27(日)18:00〜です。
[PR]


広島ブログランキングに参加しています。
記事がお役に立てましたら、クリックお願いします。
広島ブログ

by hanawinehiromi | 2008-07-02 20:10 | イベント情報