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きよおかワイン教室 エキスパート篇 第3回
早いもので三回目のエキスパート篇。
今回は駆け足でロワール、アルザス、ローヌ、南仏と
フランスを横断する内容。
年内に一通りのワイン産地をめぐってしまおうとゆう強引な試み。
半年でとりあえずは全世界のワインの見取り図を頭の中に入れた上で
来年の第2クールではより掘り下げた内容に進化してゆく予定。

ワインは4種類
ロワール代表 ティエリー・ピュズラのテゼ2005
アルザス代表 ビネールのリースリング2002
ローヌはシャプティエのデゼストゥビエール2004
南仏はコルビエールのマキシム・マニョン デマラント2006

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ビオに偏ってしまい一般的に語られる産地の特性から外れてしまう
個性的なワインなので先生も少し困り気味の展開。
そう言った意味でシャプティエは王道な1本。
個人の好みは別として造り手の個性と産地特性(もしくはAOCとの)の軋轢が
浮かび上がるようなセミナーだったのかも?

ある意味ボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュといったメジャーな産地以外の
ワイン生産の現場で起こっていることはこうゆうことなのではないのでしょうか?
先生のお話でもよく出てくるのですが
ごく一部の高級除くワインのグロスでの需要の低下
新大陸ワインの成長ぶりとワイン作りにおける技術的な革新
こういったワインを取り巻く世界規模での状況のなかで
生き残りと存在の意味をかけてワイン本来の姿を見つけだそうとしているのが
こういったワインだと思うのですがどうでしょうか?
そのなかにこそ安くて飲み頃の美味しいワインがあると信じています。

来週7/29(火)のテーマは「シャンパーニュ&ヴァンムスー」
アイテムは3種、参加者が多ければ4種
美味しい泡ものをブラインド(目隠し)でお出しします。
ちょっと遊びながらシャンパンの美味しさの秘密に迫ります!
是非ご参加下さい。

8/5(火)と8/19(火)はビギナーコース
テーマは「家庭料理に合うワイン」
実際に何をご用意するかは真っ最中の検討中ですが
うなぎ、たこ焼き、カレー、肉じゃがなどなどなんでもありでいきます。
ご希望があれば可能な限り挑戦します。
(お家でフォアグラ、テリーヌなんて人僕の回りにはいません。)
面白い提案とご参加待ってます。
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by hanawinehiromi | 2008-07-23 13:42 | イベント情報