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今月のルココ会は「泡づくし」
8月31日(日)ルココ会がありました。
今回のテーマはシャンパン&スパークリングワイン。
料理とワインのセレクトに
浅田さんの考え方とか指向(嗜好?)性があらわれ
興味深くかつ、その美味しさに驚かされ楽しめました。

まずは
シソのジュレとモンサンミッシェルのムール貝とキュウリのカクテルに
L'ANCESTRA L'O GAZEUSE ROZEを
シリル・アロンゾがつくるガメイによるロゼ・ペティアン
本当は?(ポワン・アンテロガシオン)を浅田さんは希望されたのですが
見つからずコレになったのですが確かにシソの香りに合わすなら
より相性は良かったのでしょうがこの組合せも中々良。
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次に
モサ海老と夏野菜とブラマンジェ。
ワインは早くもシャンパーニュ DEFOUR DIVINS PLAISIRS BRUT ROSE
海老の旨味とヴァニラの香味が合わさり、
さらに夏野菜の苦味が適度に差し込んでくる妙味!
コレしかないとゆうようにコクと苦味のあるピノノワールのシャンパンの組合せ。
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次の一品はさらに唸りました。
パンのスープとポルチーニ茸のアイスとフォワグラに
ブリオッシュの香りたっぷりの芳醇なコクとムニエ主体の優美な旨味の
FRANCOISE BEDEL DIS VIN SECRET
ここで終わっても文句言いませんよ!ってゆうくらいの相性でした。
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趣向は変わって
ノドグロのヴァプール・グリエ、赤ワインのソースには
CHASSORNARDE PINK 
浅田さん曰く「なぜかコサールのシャソルネードには南を感じる」と、、。
料理も少しスパイシーで食事がすすむ南仏のビストロちっくな一皿。
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メインは
イタリア産ウサギのロニョナード ジロール茸のソース
メインのお皿にはJULIEN MEYER CREMANT D'ALSACE EXTRA BRUT 0
今回のワインのテーマを泡物と決めた瞬間からメインのお肉はウサギそして
ワインはジュリアンメイエーのクレマンだったらしく
シャンパンでなくメイエーのクレマンってゆうところが
ルココらしくていいなア。
もちろんメイエーの補糖ゼロのドライで芳醇、香味豊かなクレマンが
キレイにお肉の味わいにメリハリをつけてくれ素晴しい味わいでした。
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最後のデザート
桃のデザートに LA GRANDE COLLINE CLARETTE DE DIE
ルココ会のデザート 実は甘いもの大好きな僕は毎回期待していて
今回も期待を裏切らない食事の最後に相応しいものでした。
お花畑のようにスミレの香りが溢れ出る甘口のスパークリングと桃の組合せ、
そして8月最後の夕べにもピッタリの一皿。
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 さて今後の予定は
     9/28(日)
       ジュラ、サヴォワのワインとともに
    10/26(日)自然派ワインの造り手大岡弘武のワインとジビエで
    11/30(日)ブルゴーニュとジビエ  乞うご期待。
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by hanawinehiromi | 2008-09-09 23:15 | その他