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カテゴリ:ヌーヴォー( 15 )


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【本日解禁】ボジョレー・ヌーヴォー2009!!
いよいよ今日から、ボジョレー・ヌーヴォー2009年が解禁となります!
それにあわせて南仏のヌーヴォー、ローヌのヌーヴォーなどもズラリ店頭に!

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すでに午前0時を過ぎて飲まれた方もいらっしゃるかもしれませんが・・・。
今年の出来はどうなんでしょう?あの造り手の、初挑戦となるヌーヴォーは?
いろいろ話題の尽きないヌーヴォーですが、hanawineでは【日本人がフランスで造るヌーボー】に注目、その他にもいろいろご用意してお待ちしております。

そしてワインといえばチーズ、今年はボジョレー・ヌーヴォーにあわせたチーズセットと、大岡さんの南仏ヌーヴォーにあわせたチーズセットの2種類をご用意しました。各1,100円(チーズのみのお値段です)、ぜひワインと一緒にお楽しみください!ボジョレーセットは限定20個、大岡さんセットは限定10個のみですので、どうぞお早めに。

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カウンターでは17時より、3種類飲み比べセット(2,000円)をご用意。気になる造り手、おすすめの造り手のヌーヴォーを、気軽に飲み比べてみませんか。新酒らしく、賑やかに楽しみましょう~。

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また、少しでもたくさんのお客様にお越しいただけるよう、今年の冬も真っ赤なテントに衣替え。夜間はキラキラとライトアップさせますので、お待ち合わせの目印にぜひ。

みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

hanawine*ハナワイン ネットショップ営業中!携帯電話でもアクセスできます。
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by hanawinehiromi | 2009-11-19 11:26 | ヌーヴォー
濁ってます!
このところガッツリ納品されつつある、2009年のヌーヴォー。
さっそく箱を開けて、ラベルの確認等検品作業をしていたのですが・・。
これにはビックリしました。

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「すっげー濁っとる!!」

目をキラキラ輝かせながら、
「旨そうじゃね~。これはたまらんよ」
などと話し合うスタッフたち。

↓↓数に限りがございます。確実に手に入れたい方は、ご予約をお勧めします!↓↓
La Grande Colline(Hirotake Ooka) / VDT Nouveau Blanc 2009
ラ・グランド・コリーヌ(大岡弘武) / ヌーヴォー白


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なかにはこのような濁りっぷりを見て引かれる方もいるかもしれませんが・・・。
でもですね、こういうボトルを見ると、ニヤニヤしてしまうんです。ちょうど、形が不ぞろいで、虫食いの穴があるキャベツのように・・・。

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ヌーヴォーの解禁日は11月19日の木曜日
午後12時より、ズラリと並べてお待ちしております。

hanawine今年のオススメは・・・、濁りたっぷり!旨みてんこ盛り!
大岡さんが南仏で造るVDTヌーヴォーの赤白2本セットです!!

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by hanawinehiromi | 2009-11-16 16:46 | ヌーヴォー
【11/19解禁!】ヌーヴォー飲みくらべはいかがです?
いよいよ解禁まで一週間を切った、2009年のボジョレー・ヌーヴォー
一足先にイタリアのノヴェッロが解禁となり、また日本の新酒を飲む機会もありましたが、みずみずしい果実感とフレッシュな後味はさすがに新酒ならでは!理屈抜きに楽しく、季節を感じられる美味しさです。

さて、今年も楽しみなボジョレー・ヌーヴォーですが、hanawineでは9種類以上ご用意しています!
ボジョレーでは、先日来店していただいた仲田晃司さん、新井順子さん、ジャン・フォイヤール、フィリップ・パカレ、フレデリック・コサール、ジャン・マルク・マチュ、ジャン・モルテの7種類。
2009ヌーヴォーの特集ページへ

そして、大岡さんが南仏で造るラ・グランド・コリーヌVdTヌーヴォーは赤と白の二種類。
現地からの情報では、いずれも素晴らしい出来のためノンフィルターで瓶詰め、たっぷりと詰まった旨みを、そのまま味わってほしい、とのこと!

ヌーヴォーもたくさんあって、どれにしようか困るな~・・・。そんなあなたのために、hanawineでは

「ヌーヴォー飲みくらべ!3杯で2,000円」セット

を企画しました!
11月19(木)、20(金)、21(土)の3日間限定、17時からスタート。いろんな種類のヌーヴォーのなかから、お好きなものを3種類組み合わせて、2,000円でお楽しみいただけます!

もちろん、人気のヌーヴォーはなくなり次第終了ですので、気になる方はお早めにどうぞ。
なお、この三日間に限りまして、原則としてお席の予約は受け付けておりません。どうぞご了承ください。

さあ、今年のヌーヴォーはボトルで買って家でゆっくり飲みますか?
それともグラスで少しずつ、いろんなものを飲みくらべてみますか?

みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

2009年ヌーヴォー解禁まで一週間を切りました!!hanawine今年のオススメは・・・、
大岡さんが南仏で造るVDTヌーヴォーの赤白2本セットです!!

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by hanawinehiromi | 2009-11-13 10:08 | ヌーヴォー
【本日解禁!】イタリアの新酒、ノヴェッロを開けます!
毎年11月6日の金曜日は、イタリアの新酒「ノヴェッロ」の解禁日!!
ということで本日、hanawineカウンターでは、2009年のノヴェッロを開けます!

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北イタリアはトレンティーノ=アルトアディジェ州にて、アルデーノ社が地場品種「テロルデゴ」で造る、高品質なノヴェッロ。スミレの花やフレッシュなカシスの香りにあふれた、艶っぽくみずみずしい美味しさです。

【アルデーノ社について】
発祥を辿ると、ゆうに100年以上も遡る古い歴史のある造り手。品種の個性を最大限に引き出した秀逸なクオリティで、同時にコストパフォーマンスにも優れたワイン造りを得意としている。

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ボジョレー・ヌーヴォーの解禁まで、残り二週間を切りましたが、一足先にイタリアの新酒「ノヴェッロ」を味わってみてはいかがでしょう?

本日のグラスワインとして一杯900円で提供しております。今夜はノヴェッロで乾杯~!!
皆様のご来店、心よりお待ちしております。

2009年ヌーヴォー解禁まであとわずか!!hanawine今年のオススメは・・・、
大岡さんが南仏で造るVDTヌーヴォーの赤白2本セットです!!

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by hanawinehiromi | 2009-11-06 16:41 | ヌーヴォー
白ワインのヌーヴォー!?
10月も残すところあと一週間。木々の色合いも日ごとに変わり、朝晩の冷え込みも強まって、いよいよ本格的な秋の到来を感じさせます。

土日のフードフェスティバルでも、たくさんのお客様がhanawineにいらっしゃってくれました。ありがとうございました。いつも来てくださる方や、初めて来られた方、普段あまりワインを飲まれない方などもいらして、新鮮な賑わいでした。

かしこまって嗜む特別な飲み物ではなく、生活の一部の潤いとしての、わたしたちのワイン。うわべだけの言葉ではなく、実感として浸透してきなような気がします。

さて、普段あまりワインになじみのない方にとって、年に一度だけ話題になるのがボジョレー・ヌーヴォー。今年の解禁日は11月19日(木)ですが、以前ほどの熱狂的なブームは過ぎ去り、静かに、飲みたい人が飲みたいものを飲む、というような風潮に変わってきたのかな、と思います。

今年もhanawineでは、造り手の顔が見える、少量生産の手造りヌーヴォーを数種類扱います。
「おすすめは何ですか?」とよく訊かれるのですが、ワイン好きな方にはもちろん、普段あまりワインを飲まない方にもぜひオススメしたいのが、

“大岡弘武さん(ラ・グランド・コリーヌ)が造る、
白のヌーヴォー(フランス・ローヌ地方のブドウ)”


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です。ヌーヴォー(新酒)というと、ボジョレー・ヌーヴォーの赤ワインが有名ですが、ボジョレー以外の地域では、白ワインをヌーヴォーとして仕込む造り手もいます。

大岡弘武さん(ラ・グランド・コリーヌ)の白のヌーヴォーの特徴は、なんといってもピュアでみずみずしい、弾けるような果実感。パッションフルーツ系の香りに満ち溢れ、口に含んだ瞬間、フレッシュな果汁が、ギュッと広がっていくような感覚です。

年に一度大いに盛り上がるヌーヴォーが、初めて味わう最初のワインだった、という方も多いのではないでしょうか。多大な広告費をかけ、販促品やポスターとともにスーパーやコンビニなどに並ぶ、大量生産のヌーヴォーもいいですが、願わくば、スーツを着た営業マンが走り回るのではなく、作業着を着た造り手が畑仕事に精を出す、気持ちのこもったヌーヴォーを、ゆっくりと味わっていただければと思います。

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10月末(あと一週間です!)まで、特別価格にてご予約を承っております。
白ワインのヌーヴォー、ぜひお試しください。
商品ページへ

【イベント情報】11/8(日)19時~「ジビエ!キノコ!イタリアワイン!!の会」
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by hanawinehiromi | 2009-10-26 09:36 | ヌーヴォー
待ち遠しい!?2009年のヌーヴォー
解禁までいよいよあと一ヶ月と迫った、今年のヌーヴォー。

「どうせ、毎年毎年出来がいい!と言ってるんでしょ?」というさめた見方もありますが(笑)、それは大量のブドウを安定的に仕込む大手ワイナリーの話で、個人や家族でやっている小さな造り手は、やっぱりその年の気候条件の影響を大きく受けるものなんです。実際に、ブドウの出来がよくなくって、直前に全量キャンセルしてしまった、という造り手も過去にはありました。

そして2009年。hanawineでは、ローヌの大岡弘武さん(ラ・グランド・コリーヌ)、ブルゴーニュの仲田晃司さん(ルー・デュモン)、そして今年から初めてボジョレー・ヌーヴォーに挑戦する新井順子さん(ドメーヌ・デ・ボワ・ルカ)という、「フランスで頑張っている“日本人が造るヌーヴォー”」に注目しています。

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「2009年は、お天気が2003年並みに良いので非常に出来の良いヌーボーになる可能性がありますね。今年は、大変乾燥していて不敗果はゼロなんですよ。畑に撒く固形の硫黄も普通の年で5回くらいの使用でもベト病が発生するのに2009年は3回撒いただけなのに全く病気が出なくて今までで一番使っていない年です。こんな年は初めてですね! 皆さん、ワインが出来上がるのを楽しみにしていて下さい。」(大岡弘武さん

「順調に、問題なく発酵が進んでいます。勿論、当然ながら酵母菌の添加はありません。SO2も使用しておりません。直ぐに2人(新井さんとジョベールさん)で試飲しましたが、味わいのなんて綺麗な事♪自分で言うもの恥ずかしいのですが、予想以上に美味しいです。(新井順子さん

「年に1回きりのものだからこそ、飲んだ人がワインを好きになるきっかけとなり得るような、ワインとしておいしいヌーヴォーを造りたい。樹齢70年以上の樹から生まれる凝縮した小粒のぶどうから、あらゆる点にこだわって造った、“おいしいワイン”をお届けいたします。」(仲田晃司さん


収穫時のブドウもかなりいい出来みたいですし、発酵も順調に進んでいる様子。あとは少し落ち着かせて・・といったところでしょうか。

さらに、ボージョレーワイン委員会のコメントも掲載しておきます。

並外れて見事なボージョレーの2009年:数量は少ないが、完璧な品質
2009 : un millesime d’exception dans le Beaujolais
Peu de volumes mais une qualite irreprochable
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ボージョレーでは2週間ほど前に収穫が始まり、すでに2009年ヴィンテージの最初の姿が現れ始めている。リヨンからマコンまでの間の12のクリュのAOCのアロマや味わいについて品質的な評価を行なうためには、まだ数週間が必要だが、今の段階から、新しいヴィンテージの並外れた可能性を評価することができる。

まずは外観である。プレス機から出てきたばかりの果汁は、すでに濃い、見事な色合いを見せている。ボージョレーワイン委員会テクニカル・ディレクター兼ぶどう・ワイン研究所のジャン・リュック・ベルジェールによると、素晴らしい外観を与えるための条件が揃っていたという。完璧な衛生状態、果皮が厚い小さな果実、少ない収穫量、早い収穫、昼夜の気温差などである。

「2005年を除けば、このように美しい色合いであったのは1976年までさかのぼらなければなりません」という。「2009年のボージョレー・ヌーヴォーは、濃い赤い色、ブルーベリー、あるいはそれ以上の色合いとなるでしょう」。発酵が始まったカーヴでは、最初の果汁が、小さな赤い果実が主体の、とても複雑なアロマを放っている。ボージョレーの品種であるガメイに典型的な、キイチゴやカシスのニュアンスは約束されており、豊かで心地よい多彩なアロマを見せてくれるであろう。

味わいの面でも、とても品質が良い。上質のタンニンはきちんと存在し(2005年と同レベル)、ワインに程よいストラクチュアと程よい長さの余韻を与えている。余韻はとてもバランスが良い。肉付きがしっかりとしていて、力強い。それでいて果実味と、他に類のない爽やかさを維持し、豊かである。色合い、果実味、力強さ、まれにしか達成することのできない完璧なバランスは、高品質のヴィンテージを生み出すべきものである。

収穫は8月27日に始まり、9月一杯にわたる予定である。天候条件がとてもよかったので、ぶどう樹の衛生状態は健全で、規則的に成熟がすすんだ。生産者はこのため、穏やかに収穫の開始を待つことができた。最も晩熟の区画では、9月25日頃に収穫が終わる見込みである。

数量的には、2009年の収穫量は、すべての区画でやや少なめである。現在のところ、例年の収穫量が100万hlに対し、今年は80万hl前後と予想されている。好天候も加わり、この少ない収穫量は高品質の証となっている、関係者は「歴史的なヴィンテージのための条件が揃っている」と述べている。

週を追うごとに2009年の姿が明らかになっていくが、2009年は、見事な品質で名声のある「9」のつくヴィンテージの先例に倣うものとなろう。この新しいヴィンテージが、ボージョレーの偉大な年の一つとなることは、疑いようもない。
(ボージョレーワイン委員会、9/7付けプレスリリース)


うーん、やっぱり楽しみな今年のヌーヴォー。「ヌーヴォーなんて・・・」とお思いのワイン好きなお客様にこそ飲んでいただきたい、造り手の顔が見える当店のヌーヴォーたち

しかも、
10月末日まで、通常よりお安い特別価格
にてご予約を承っております。
この機会にどうぞ、お買い求めください!
ヌーヴォー2009の商品ページ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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by hanawinehiromi | 2009-10-19 10:35 | ヌーヴォー
ヌーヴォー現地情報、第三弾!
10月の連休も終わり、朝晩はめっきり冷え込むようになりました。
近所の田んぼでも収穫風景が見られるようになり、いよいよ秋本番といった様子。

キンキンに冷えたビールよりも、ほんのり柔らかい白ワインはいかがでしょう。
秋刀魚やきのこや秋鮭など、日本の秋を感じる食材には、どっしり重めな赤ワインよりも、
フレッシュで軽やかな赤ワインが、欲しくなりませんか?

ともかくも、秋の恵みを大いに楽しみましょう!!

さて、今年のヌーヴォー解禁は11月19日(木)。なんだかんだで、あと一ヶ月あまりとなりました。
ヌーヴォーご予約ページ

「ヌーヴォーなんて、軽くて薄いだけのワインでしょ?」

たしかに一理ありますが、hanawineが選ぶヌーヴォーは、商業的に均一化された大量生産のヌーヴォーとは異なり、造り手の哲学と土地の個性が滲み出た、人々の想いが詰まった手造りのヌーヴォー。だまされたと思って、ぜひ一種類でも、お試しいただきたいヌーヴォーです。

そんなヌーヴォーに関しまして、現地から生の声が入ってきています。まずはラ・グランド・コリーヌの大岡弘武さんから。
ヌーヴォーご予約ページ

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「2009年は、お天気が2003年並みに良いので非常に出来の良いヌーボーになる可能性がありますね。今年は、大変乾燥していて不敗果はゼロなんですよ。畑に撒く固形の硫黄も普通の年で5回くらいの使用でもベト病が発生するのに2009年は3回撒いただけなのに全く病気が出なくて今までで一番使っていない年です。こんな年は初めてですね! 皆さん、ワインが出来上がるのを楽しみにしていて下さい。」

続いて、ジャン・フォイヤールさんの言葉。
ヌーヴォーご予約ページ

「今年はヌーボーの収穫開始時期を9 月8 日に予定している。他がもうすでにブドウの収穫に入っていることは重々承知だが、私はギリギリまで待つつもりだ!なぜなら、9 月1 日の今日、約1 ヵ月半ぶりにまとまった雨が降ったからだ!これはまさにブドウにとっては恵みの雨、今年のワインの質を占う千遇一来の雨だと思っている!8 月に入り、ほとんど雨が降らず、ブドウ畑はちょうど喉が渇いて疲れきった状態でいたので、この雨により再びブドウは息を吹き返し元気を取り戻すだろう。あとは4、5 日かけてブドウが安定するのを待ってからゆっくり収穫に取り掛かるつもりだ!必ずすばらしいワインに仕上げるから、楽しみにしていてほしい!」

そして、今年がボジョレー・ヌーヴォー・デビュー作となる新井順子さん
ヌーヴォーご予約ページ

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「まだマロラクティックが終わっていないので、味わいは当然変わりますが、今の時点である程度のスタイルは見えてきます。狙った通り、したたかでポテンシャルのあるエレガントなタイプになっております。今の段階では満足です。軽やかな味わいで、なんて綺麗な事♪自分で言うもの恥ずかしいのですが、予想以上に美味しいです。」

いやー、楽しみですね。早く飲んでみたいです・・。

hanawineでは、10月末まで【特別価格】にて、ご予約を受け付けております。
数量限定ですので、品切れの際はご容赦ください。
ご予約、お待ちしております。
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by hanawinehiromi | 2009-10-13 10:04 | ヌーヴォー
【ヌーヴォー2009】現地情報、第二弾です!
明日からいよいよ10月。
ボジョレーでも収穫はほとんど終わり、今は仕込みから発酵・熟成といった段階でしょうか。

さて、現地からの情報が続々と入ってきています。
まずはジャン・フォイヤールから。

「ミレジム的にはとてもよい天候に恵まれた。2009年は間違いなく、素晴らしいヌーヴォーが出来るに違いない!」
「そして、ブドウが完熟しているので、ワインは例年よりも少しタンニン分があると思う」


詳しくはビデオブログをご覧ください!


続いて、フィリップ・パカレから。

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<<2009年 現地ボジョレーでは、世紀のグレートヴィンテージと大騒ぎ!?>>

8月、9月と非常に好天に恵まれたボジョレー地方!
9月の初旬からは各地で収穫が始まり、どの生産者も健全なブドウに大満足。乾燥した夏がしっかりとブドウを凝縮させ、やや水不足が心配された収穫直前には適量の降雨に恵まれ、エキス分が豊かでバランスの良いワインとなりそうです。

スタイル的には2005年に似ており、健全でポテンシャルの高いブドウが得られた各生産者は、ここからそれぞれの哲学に基づいてワインへと仕上げていきます。

最高の素材が得られた2009年をどういったスタイルのワインに料理するのか、生産者の腕の見せ所です。

天候に恵まれた2009年は、よく熟したブドウが得られた年となりました。しかし、例年パカレ自身が語るように、熟したブドウが無条件に素晴らしいワインとなるわけではありません。むしろ「あるタイミング以降は、あまり太陽は必要ない」とすら言います。これは、ただ単純に糖度が上がり、アルコール度数と濃さがあるものが美味しいワインであるという短絡的な思考に陥る生産者へのアンチテーゼでもあります。ワインの品格や味わいの複雑さは、ブドウがどれだけ大地から味わいの要素を吸い上げるかによって決まります。長年にわたって自然な栽培を行ってきた畑では、しっかりと根を張ったブドウがミネラルを存分に吸い上げ、クリーンで複雑味のある味わいとなっていくのです。また今年のような雨の少ない年には、地中深くに残された僅かな水分までしっかり根を伸ばして、みずみずしさを損なうことなくブドウが熟すということが可能になります。

ここ数年は、病害や雹(ヒョウ)害によって厳しい選果を余儀なくされてきたフィリップパカレですが、幸い2009年はその懸念は全くありません。となれば、多様なキャラクターを持った健全なブドウを素材に、どのようなブレンドで、どのような匠の技で、彼の理想とする「美しく、繊細な」ボジョレー プリムールと仕上げるのか、まさにワイン生産者としての手腕の見せ所と言えるでしょう。

さながら水のような、飲んでも、飲んでも体に染み渡る「飲みやすさ」を備えたワインを造りたい。それは、決して薄くて酸っぱいだけといった味気ないものではなく、滋味深さと優しさを備えた「命の水」のようなものであって欲しい。幸運に恵まれた2009年ヴィンテージ、どのようなワインとなるのか是非期待してお待ち頂ければと思います。


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ヌーヴォー解禁まであと50日あまり。
また情報が入り次第、随時お知らせいたします。
ご期待ください!

9/24(木)~10/10(土) hanawine4周年記念セール実施中!!
店内商品のほとんどが10%オフ。なかには20%オフのブルゴーニュも!?
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by hanawinehiromi | 2009-09-30 15:07 | ヌーヴォー
【ヌーヴォー2009】現地情報が入ってきました。9/28
まだまだ日中は残暑が厳しい広島地方ですが、食卓では少しずつ秋の気配が漂ってまいりました。
先日も、自宅の裏山で栗を拾ったり、近所の人からもらったブドウをつまんだり。
サンマの塩焼きにはスダチを搾って、コクのあるミュスカデをあわせたり。

来週からはもう10月。紅葉が始まり、運動会があって、私の誕生日(笑)が過ぎると、あっという間に11月です。

そんなわけで、今年のヌーヴォーに関する情報が、フランスからいろいろ入ってきています。
まずは大岡弘武さん(ラ・グランド・コリーヌ)から、

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「ヌーボー赤のプレスも昨日(9/15)無事終わりました。いいものが出来ると思うので期待してください。」


ちなみに、今年は全量ノン・フィルター(無ろ過)で瓶詰めされる予定とのこと。赤も白も非常に楽しみ!


続いて、新井順子さんから。下記に全文レポートを掲載します。

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ボジョレー・ヌーヴォー第一回レポート

2009年9月12日(土)朝の7:00から25名の収穫者で収穫を開始しました。
周りのワイナリーはもうほとんど収穫が終わっております。
朝、7時は肌寒く、月も見え、太陽はまだ薄耀い状態です。
そんな中始めるので、葡萄にはとても良い状態です。

Le Pont du DiableはAOCはBeaujolais Villageですが、実は直ぐ、隣が10個のBeaujolaisのCruの1つ、Brouillyなのです。ご存知BeaujolaisやVillageは平らな畑が多いですが、Cruは斜面に面しております。なのでこのLe Pont du Diableも斜面に面しているので、収穫が結構大変です。収穫者達はバケツを持って下から葡萄をどんどん切って、上っていきます。その葡萄を集めたケースは上に運ぶので、男の子達がとても大変です。

この畑は約1ha、25名もいるので朝の7時~12時で終わりました。その間曇っていたので、葡萄の状態は良かったです。晴れていると収穫している方は気持ちが良いのですが、葡萄には温度が低い方が良いのです。

醸造は午後から始まりました。40hlの大きな木の解放桶に葡萄をどんどん入れていきます。そして途中でガスを入れ、また葡萄を入れとサンドイッチ状態にします。全ての葡萄が入れ終わったらガスを詰めて蓋をします。一番ジュースを測ったら何とアルコール度数が13.5度。これは予想以上に甘かったです。今年はお陰様で天候に恵まれ、多分どこのワイナリーも高い数値になるのではないでしょうか?

さてこのまま2週間カルボニック法で詰め込みます。
今度私がボジョレーに来るのは2週間後、又、レポートをお届けします。

2009年9月13日 ボジョレーより    新井順子


クリュ・ボジョレーがすぐ隣とは。相当ポテンシャルの高いヌーヴォーになりそうですね。

それから、仲田晃司さん(ルー・デュモン)からも朗報が飛び込んできています。

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さて、現在(9/8)の畑の画像をお送りさせて頂きます。今年は、画像のとおり素晴らしい葡萄ができております。画像は今日撮ったものでございます。朝は涼しく15度、日中は25度程度と理想的な気候でカビの害もなく素晴らしい状態です。本日既にアルコール度数11-12度と素晴らしい限りです。

多くの生産者はすでに収穫を終えておりますが、私達は完熟するまでもう少し待ちます。このままでいくと9/11に収穫予定でございます。

2005からヌーヴォを作っておりますが、今年も個性的な素晴らしいワインに仕上がりそうでとても楽しみです。

ヌーヴォがあまり…と言われる方も今年は是非とも味わって頂ければ幸いです。

仲田晃司


完熟ブドウによるみずみずしいボジョレ・ヌーヴォー。航空運賃が下がったおかげで、今年はかなりお買得になりそうです。

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2009ヌーヴォー特集ページ

また随時、ヌーヴォー情報をお知らせしてまいります。
どうぞお楽しみに!

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by hanawinehiromi | 2009-09-28 16:31 | ヌーヴォー
【Nouveau】2009年産ヌーヴォーの先行予約開始です!!
まだ二ヶ月先ではありますが、今年のボジョレー・ヌーヴォー解禁日は11月19日(木)
現地・フランスからは2009年ヴィンテージに関しての情報が続々と入ってきていますが、概ね良好とのこと。「何年に一度のビックビンテージ」というほどではありませんが、キッチリと畑仕事をした生産者にとっては例年以上の出来。ぼちぼち収穫も始まっています。

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そこで、本日より特別価格<10月末日まで有効>にて先行予約を開始します。
今年hanawineが選んだヌーヴォーは今のところ6種類。うち4種類は、フランスで頑張る日本人が造ったもの。「日本人が造るヌーヴォー」に要注目!!

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ラ・グランド・コリーヌ(大岡弘武)/VDTヌーヴォー・赤(ローヌ)
ラ・グランド・コリーヌ(大岡弘武)/VDTヌーヴォー・白(ローヌ)
ルー・デュモン(仲田晃司)/ボジョレー・ヌーヴォー
Junko Arai(新井順子)/ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー

フィリップ・パカレ/ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール
ジャン・フォイヤール/ボジョレー・プリムール


そしてお買得なのが「日本人が造るヌーヴォー・4本セット」
10,580円(送料無料・税込)!!


いずれも10月末日まで有効の、先行予約特別価格となっております。

今後も収穫・醸造に関する情報が入り次第、随時お知らせしていきます。
まずはネットショップをご覧のうえ、じっくりとご検討ください。

お問合せ・ご予約は、直接お店でも承っております。
082-222-6687
e87@hanawine.com
ご予約・ご来店心よりお待ちしております。
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by hanawinehiromi | 2009-09-09 18:25 | ヌーヴォー