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カテゴリ:kittaka( 5 )


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Abbinamento di TOSCANA 〜トスカーナの料理とワイン〜
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僕自身、待望の開催です。

中町にあるイタリアンレストランLA MUSICAさんとhanawineで贈る、
〜Abbinamento di TOSCANA〜

直訳すると、「トスカーナの組み合わせ」。

トスカーナは、イタリア中部にある
フィレンツェやピサの斜塔で有名な世界でも屈指の観光地。
ワインで言えばキャンティなどが有名ですね。
LA MUSICAの田中シェフは、
「美味しいワインのあるところに、美味しい料理があるはずだ」と、
料理修行の地にトスカーナを選ばれました。
今回の会では、現地の人が日頃食べているような、
コッテコテのトスカーナの郷土料理をご用意。
農業が盛んで、様々な野菜を料理に多様し、
「豆食い」と言われるほど、豆好きなトスカーナの人々。
彼らの食生活の一辺に、少しでも触れられるように
食材も味付けも、日本人好みを狙わない「そのままの味」を再現します。
詳細は文末に…

hanawineからは、少々マニアック(?)なトスカーナワインを5本セレクト。
どれも現地の太陽や風、土地を感じるブドウの味わいです。
詳細は当日のお楽しみですが、少しだけ語るなら
最初の1杯目からキャンティ・クラシコです!
(ちなみに上の写真は、キャンティ・クラシコの畑)

郷土料理のフルコースに5杯のグラス。
この流れのなかで必ずや、トスカーナ料理の素晴らしさや
トスカーナワインの美味しさを感じ取っていただけると確信しています。
ひとつの土地で産まれる、ふたつのアッビナメント(組み合わせ)をお楽しみください。


〜Abbinamento di TOSCANA〜
日時:5月17日(日) PM6:30~
場所:LA MUSICA(広島市中区中町1-13)
料金:お一人様 ¥10,000(お料理、ワイン全て込み)
定員:14名(定員になり次第締め切り)
※お一人での参加も大丈夫。大テーブルでみんなでワイワイ、
 イタリアらしく料理と会話を楽しみましょう。もちろん、2人席もご用意。

予約、または詳しいお問い合わせはどちらかの店舗まで。
hanawine  TEL(082)222-6687
LA MUSICA TEL(082)545-7396


コース内容…
STUZZICHINO(付き出し) 空豆とペコリーノ
PRE ANTIPASTO(前菜の前に) リボリータ
ANTIPASTO(前菜) トスカーナ風前菜の盛り合わせ
PRIMI PIATTI(第1の皿 パスタ) トスカーナ風ラグー パッパルデッレ
SECONDO PIATTO(第2の皿 メイン) 牛肉のタリアータ
DOLCE(デザート) ZUPPA DEL DUCA(王様のツッパ)
PICCOLA PASTECCERIA(小菓子) カントゥッチ
CAFFE'(カッフェ)
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by hanawinehiromi | 2009-04-29 03:29 | kittaka
ワイン好きにおすすめのとっておきチョコレート!
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“ROMANENGO”とは何か?

それは北イタリアはジェノバにある、砂糖菓子とチョコレート専門店のお名前です。
1780年創業とお店の歴史は古く、今も創業当時と変わらない規模で、レシピもそのまま、クラシカルなお菓子造りを守り続けています。
前回のブログでもお伝えしたのですが、hanawineスタッフ一同でチョコレートとワインの相性を探っているなかで、出会ってしまったこの味。
銀紙をとると、鼻腔をくすぐるくらいに立ちあがるカカオの芳醇な香り。
クリーミーでいてしつこくない上品な甘さは、選ぶワインによってとびっきりのマリアージュをみせてくれます。

「チョコとワインって合うの?」
バレンタインの贈り物に少しのサプライズを加えてみませんか?
そんな驚きの発見を一緒に乾杯♪
選ぶワインはもちろん、マリアージュ体験済みのスタッフ一同にお尋ねください。

ロマネンゴチョコレートはこちらのギフト包装のものと…
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8個入(キャラメル、ミルク、ビター) ¥1,260

ワインをお買い上げ頂けましたら、ひと粒からでもラッッピング可能です。
1個(キャラメルのみ) ¥189
甘いものはちょっと…、だけどお酒は嬉しい。
な〜んて方には素敵なバレンタインプレゼントだと思いませんか?

また、2月13日(土)までhanawineのカウンターにてロマネンゴチョコレートとぴったりのバレンタインワインをセットでお出しします。
興味のある方はぜひ、体験マリアージュを。
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by hanawinehiromi | 2009-02-03 16:35 | kittaka
ポン酢とワイン
ワインと食材との相性“マリアージュ”を考える会が再び開かれたのは、
クリスマスシーズンの最中、営業終わり、夜の11時半。

うなぎ、たこ焼きの次にきたるは“ポン酢”です。
お鍋のシーズンには欠かせないお供ですよね。
今回は鍋料理ではなく、アサリの酒蒸し、サンマの塩焼き、タコの刺身をアテに
ポン酢を食してみました。
合わせるワインはこんな感じで…↓↓↓
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思い思いに好きなワインを取り合った中で、僕が最初に選んだのは
新着のフジッコワイナリーの“スパークリング 甲州”。
和には和を、という発想では考えがないじゃないか、と思われても結構。決行。
「これは間違いなく合ってますよね」
「ほんとだ。どの食材と食べ合わせても邪魔をしない」
「このワイン本体だけだとみえない良さがみえてくる感じ」
「アフターも柔らかだから、舌にスッとおさまる」
「ワインの主張が押さえられたようにみえるけど、コレはコレでいいのでは」

滑りだしは順調。さてさて次は“ミュスカデ”で…
「うん。これもなかなか」
「アサリと食べ合わせると、日本酒みたいな感覚で飲めるような気がします」
「酸味とミネラルのバランスでしょう。しっくりくるね」
「食材との喧嘩もない」
「白身魚となるとやはり白ワインがいい」
「でも、サンマを食べるとなると赤が欲しくなりませんか?」

じゃあ、と“ピノ・ノアール”の登場。
「悪くない」
「いや、ワイン単独で飲みたい」

と、ここは賛否の分かれるところ。
じゃあ次は、うちお得意の自然派ワインで。
アルザスの気鋭生産者ジュリアン・メイエーの“NATURE”をセレクト。白です。
この人のワインは和食のお店でも人気の高い商品。
間違いないだろうと思ってました。
「あれ?」
「ワインが強すぎるね」
「何故だろう?後味がちょっと…」
「果実味が強いからなのかも。酸味のあるポン酢向きじゃない」
「合わせる料理がないなら、これは単独で飲みたいですね」

意外な出来事にもめげない、hanawine。
原点回顧でもう一度、ジャパンワインの底力を。
「四恩醸造のワインはどれもいいですね」
「クレマチス(泡・甲州種)は幅広く対応できる」
「柔らかい泡があると、ポン酢とワインの酸味が口の中で上手く交わる」
「窓辺②(赤・メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン)は?」
「これはマリアージュ! サンマと合わせて食べてみてください」
「…そう?」
「サンマの脂をポン酢がさっぱりと。
 ワインがそこに香りとコクだけを伸ばしてるような気がしません?」
「…そう?まあ、合うことは合うと思う」

話は平行線のまま。人の味覚は千差万別ということが分かりました。
しかし、その後もいろいろなワインと合わせてると
無難にどれでも合うのでは?っていう印象。
何故かと考えてみると、醤油とは違い、
ポン酢にある酸が、ワインの酸と上手くバランスをとっているのかな、と感じました(ジュリアン・メイエーのワインのような例外はあるとしても)。
ただ、ポン酢はあくまで主役なものでなく、食材の引き立て役。
合わせる素材が、白身の魚や牡蠣などの貝類ならやはり白。
鶏肉や青魚は、ロゼや軽い赤が美味しい。

しかし、前述とおり、こんな定義づけは人によって違うかも知れません。
皆様、一度お試しあれ。
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by hanawinehiromi | 2008-12-24 13:49 | kittaka
hanawineのお菓子
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クリスマスに向けて、面白いものをご紹介します。
ワインではなく、お菓子です。
お菓子とお酒って、組み合わせ次第で、
とても大人な味覚の発見をできることがありますよね。
もちろん、単品自体でも美味しい。そこ、大切。
上の画像にある左側のパッケージがDOMORI社の“チョコレート”。
右側が“トッローネ”というお菓子です。
それぞれ3種類、味のバリエーションがあります。
少し長くなりますが、まずはチョコレートから説明させていただきますと…

世界で初めて100%カカオマスのチョコレートを実現させたDOMORI社。DOMORI社のこだわりはカカオの品種セレクトからはじまり、無農薬栽培、生産までをすべて自社でおこなっていること。カカオに自信があるからこそ、余計なものを省いたダークチョコレートが生まれたのです。hanawineではDOMORI社の中でも人気の3種をセレクト。ポートワインなんかと一緒に試したいですね。確かに、いい値段しますね〜。だけど、甘いだけのチョコレートにはない贅沢さが味わえるハズです。

PURO 960円
世界で初めてカカオマス100%チョコレートを実現。チョコレートの概念を覆す、新しい味覚の発見!

Blend NO.1 960円
カカオ78%の本物の味わい。単一品種とは違う、3種のカカオの魅力がたっぷりとつまっています。

Puertofino 790円
カカオマス70%。2004年、イタリアのチョコレートコンテストでは、このチョコが金賞を受賞しました。


さて、次が向かって右側のフィルムにくるまれたお菓子について…

“トッローネ”とはヌガーの一種で、南イタリアの伝統菓。泡立てた卵白にハチミツや砂糖、ナッツなどを加え、型に流し、切り分けて、乾燥させて作られるそうです。最初の一口目は固く、カリッとしていますが、二口目からトッ〜ロリとした食感に変わります。イタリアン駄菓子っといった感覚でしょうか? 結構、ヤミツキになってします味と食感です。ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、クルミの3種類をご用意。コーヒーなどとも良く合いますが、イタリアらしく、グラッパのおともにどうでしょう。

ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、クルミ 
各384円

hanawineでは、カウンターで食後酒とともにお出ししているので、
興味のある方は是非ご賞味ください。
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by hanawinehiromi | 2008-11-27 18:03 | kittaka
スイングがなければ意味がない!
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と同様に、美味くなければヌーボーだって意味がない!
ヌーボーは流行モンだとよく言われますが、「美味しいものは美味しい」。
その素晴らしきを伝える為の11月20日のイベントが上の様子です。

当日は寒かったものの風はなく、まずまずの良天。
サロンミクニの三浦さんと一緒に、道行く人にワインと音楽を届けたのでした。

さてさて、皆様はもうボジョレーヌーボーは飲まれましたか?
個人的には日本のヌーボーがとても美味しかったです。
hanawineでは残念ながら、店売りのヌーボーはほぼ完売。
後は、店で飲む分しかありません! それももしかしたら今日までか!?
ぜひとも、おいでくださいませ。 ちなみにこんな感じです↓↓
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by hanawinehiromi | 2008-11-22 16:44 | kittaka