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カテゴリ:新着レポート( 53 )


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Marcel Lapierre
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2006年5月に自然派のワイン生産者を訪ねてフランスを訪問しました。
アルザスのクリスチャン・ビネールを訪れセラーを見ていたらたくさんのラピエールのワインが。
理由を聞くとお互いのワインができると送りあって飲んで参考にしているとのこと。
当時は「自然派ワイン」とゆうとコマーシャルなレベルの低いワインと見られることが多く歯がゆい思いをたくさんしたものですが、実際の生産の現場は産地は離れていても共通の生産方法、哲学を共有するもの同士美味しいワインの生産を目指し、作り手同士が情報と自らのワインを交換し合いながらリアルタイムで変化し、向上していることを実感したものです。そのサロンのような作り手の結びつきの中で最も重要で、実際の中心人物がマルセル・ラピエールでした。

「自然派ワイン」、「ヴァンナチュール」っていわれてもピンとこないですよね。
「ナチュラルワイン」と言われたら少しはイメージが湧きませんか?
ビネールと話をしているとしきりにナチュラルワインとゆう言葉を使い、自然酵母とSO2の有無について語り
実際にワインをブラインドテイスティングし、これはそうか、そうでないかを確かめてきます。
このあたりで僕は自然派ワインとゆうものの香味特性を具体的なものとして判別するようになりました。
自然派ワインと呼ばれるワインは共通する特性があるとともにクォリティの振れ幅も広くクリティカルな選択が必要ですがマルセル・ラピエールのワインはカテゴリーが必要ないほどに良い意味で「中庸」です。
カジュアルラインに限っていえばですが。なにも考えずただただ美味しいワインを飲み続けることができそうなワイン。そんな感じ。
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ワインの基本的で、本来的なあるべきスタイル。
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彼のモルゴン、キュヴェ・マルセルになると俄然レベルが変わります。
ブルゴーニュの村名クラスのピノノワールに引けをとる事のない完熟したガメイのもつ旨味、多様な自然酵母による複雑な風味、SO2を使わないことによる生き生きとした果実味。僕らのボジョレー=ガメイのイメージはどこから来ているのか?大半は悪しきボジョレーヌーヴォーのイメージからきているのではないのか?マルセル・ラピエールはボジョレーのAOCが持つディスアドバンテージをリスクの多いヴァン・ナチュールの方法論を使って解放する戦いを真摯に引き受けた作り手だったのではないでしょうか?AOCを拠り所にするフランスのワイン生産にとって将来問題になることは、今ボジョレーが直面している問題が先取りしているのだと思います。そいてマルセル・ラピエールはその回答をもっている生産者なのでしょう。
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そんな彼のボジョレーヌーヴォーはとてもわかりやすくその年のビンテージを教えてくれますが
悩ましいことに今年は2つのバージョンが存在します。
今まで国内で流通していた軽いマセラシオンで軽くてチャーミングな味わいの野村ユニソンが輸入するもの。
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そして新たにテラヴェールが輸入するCHカンボン(ラピエールの奥様所有の畑のブドウからつくられる)
こちらはしっかりとマセラシオンしたフランス国内流通バージョン。味わいはしっかり目。
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この二つを飲み比べ、さらにマルセル・ラピエールの畑のブドウと醸造所でつくるフィリップ・パカレのボジョレーヌーヴォーを飲み比べを今年はじっくりしたいと思っています。
作り手、畑、2009年とゆうビンテージ、ボジョレー、ヴァンナチュールと思いを巡らせながら。
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by hanawinehiromi | 2010-10-16 00:25 | 新着レポート
La Grande Coline VdT Nouveau 2010

ラベルはこんな感じ
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本当に3年前のビンテージは衝撃だった。
新酒でしか味わえないフレッシュな感覚にビックリしたもんです。
それ以来hanawineの一押しは大岡さんになっています。

新酒の喜びはボジョレーに限定する必要はない。と思っています。
その年の気候をストレートに反映し、作り手の1年の労働が集約され、
哲学がわかりやすくワインに表現されているから。
作り手を知っていればなおさら楽しいものです。
さて2010年の大岡さんのワイナリーからのファースト・コンタクトはどうなものでしょう?

大岡さんから2010年ヌーボーのコメントです。
「収穫は例年より遅く始まるだろうと予想していましたが
八月後半の猛暑でぶどうの成熟が一気に早まり、九月初旬の収穫となりました。

ぶどうの状態はとてもよく、選果の必要がまったくない理想的な収穫でした。 

今年白の収穫量が予想以上に少なく、必要量のぶどうを確保するのに苦労しました。

白は、すこし糖分を残して瓶詰めしているので
日本に着く頃には微発泡のワインになっていることでしょう。
すっきりしたタイプを目指しました。

赤は、毎年濃すぎるとのご意見が多いので
「なるべく薄く軽やかに」を目指して作りました。
サンソーを多めに入れることによって
ワインを軽快に仕上げようと思いました。

出来上がったものは、決して濃すぎることはないと思いますが
ほかのヌーボーに比べればやっぱり濃いでしょうね。
バランスよく仕上がっていると思います。

2010年はとっても良いビンテージです。
久しぶりに酸味もあり調和のとれた年です。
個人的には2005や2009など暑すぎる年より
好きなスタイルに仕上がると思います。」


急峻な大岡さんの畑
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張のある健全なブドウ
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by hanawinehiromi | 2010-10-13 21:05 | 新着レポート
Nouveau Renaissance 2010

本日から11月17日(水)までの早期受注特価のご案内です。
もうこんな季節になったんですね。

去年は仲間うちでのみ比べをしたのですが2009年ビンテージはどれも素晴らしい出来でした。
(正直ボジョレーを選び分ける必要性を少し疑うくらいに、です。)
2010年の出来はどうなのでしょうか?各生産者のレポートを見る限り
今年は選んだほうがいい感じ。生産者とか、生産本数とか、条件次第でバラツキがでそうです。
それだけに選ぶ楽しみがあるんですね。
今年はアイテムも増えた上、情報も出来る限り報告してゆくので注目していてください。

まずは価格が去年に比べ安くなっているのに注目です。

詳細はそれぞれ加えてゆきますので毎日チェックしてみて下さい。

1La Grande Coline   Vdtヌーヴォー白 コート・デュ・ローヌ地方  2,250円
  

SO2ゼロ、ノンフィルターとびっきりジューシー。船便でコスパも良。ピチピチしていかにも出来たて。新酒の楽しみ200%

2La Grande Coline  Vdtヌーヴォー赤  コート・デュ・ローヌ地方 2,250円 

SO2ゼロ、ノンフィルターとびっきりジューシー。船便でコスパも良。ピチピチしていかにも出来たて。新酒の楽しみ200%の

3SARL Puzelat-Bonhomme ヴァン・ヌーヴォー・ブランロワール地方2,250円  

ピュズラ節。そういえるくらいキチンと個性のある新酒。若干残糖感のある旨味タップリの味わいまさに新酒の楽しみ。

4Le Clos du Tue-Boeufヴァン・ヌーヴォー・ルージュロワール地方 2,250円    

軽やかさと旨味の両立はまさにこのワインで表現されています。かたやローヌの大岡さん、そしてロワールのピュズラ。

5Domaine des Bois LucasVdT ブラン プリムール ロワール地方 2,550円       

新井順子初のソービニヨンのヌーヴォー。SO2ゼロ、ボルドー液の散布もゼロ。ハイリスクの答えがきっとワインの中に。

6Vinifie par Junko Arai ボジョレ・ヴィラージュ・プリムールボジョレー地方3,150円   

一押しボジョレーヌーヴォー。ル・ポント・デュ・ディアーブル (小悪魔の橋って感じの畑名) 女性的な華やかさと柔らかさ、そして複雑さに感激です。今年のビンテージも新井さんの味方。
 
7Jean Foillard ボジョレー・ヌーヴォー ボジョレー地方      2,940円   

ことボジョレーの作り手に限って言えば今一番の作り手はフォイヤールだと思います。コクとボジョレーらしさではNo1

8Frederic Cossard ボジョレー・ヌーヴォー・プリムールボジョレー地方3,150円       

コサールのスタイルはダイナミックでボリューム感のあるチャーミングな果実味。最も飲んで陽気になれそうな味わい。

9Philippe Pacalet ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール ボジョレー地方3,465円   

繊細さはピカイチ、パカレ節健在です。今年知ったのですがパカレのボジョレーはラピエールのブドウだそう。比較してみたい。

10Marcel Lapierre ボジョレーヌーヴォー  ボジョレー地方 2,940円           

今年はラピエール・パカレのヌーヴォーを比較してみたい。野村ユニソン版はマセラシオン短めの軽やかなスタイル

11Marcel Lapierre(CH Cambon)ボジョレーヌーヴォー ボジョレー地方  2,940円   

テラヴェール版はしっかりマセラシオンしたフランス国内流通バージョン。古典的なスタイルらしい(日本初登場)


12Nouveau Renaissance 2010 set 20セット限定 7,500円                     

hawineオススメ新酒ワインの3本セット 大岡さんの赤、白と新井さんのボジョレーの3本セット

19日(火)にはWEBSHOPをリニュアルオープン予定です。


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by hanawinehiromi | 2010-10-13 20:19 | 新着レポート
シューベルトのピノノワールが世界一のピノノワールに
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時間をかけてそのうち訳してみますね。
(誰か英語に強いかた協力して下い。)
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by hanawinehiromi | 2010-10-09 16:36 | 新着レポート
個性派!グルジアワイン5種が入荷してきました。
ワイン生産国といえばフランスやイタリアなどのヨーロッパか、カリフォルニアやオーストラリアなどの新世界を思い浮かべる人が多いと思いますが、実はグルジアでも、古くからワインが造られているんです。

そもそもグルジアってどこよ?という方が多いかと思います。簡単に説明すると、ロシアとトルコに挟まれたコーカサス地方にあって、ソ連邦が崩壊してから共和国として独立した国。様々な文化・宗教が対立し、世界文化の交差点ともいうべき要衝にあるため、常に多民族からの侵略を受けてきた歴史があります。

そんな事情もあって、特産品であるワインもなかなか日本には紹介されていなかったのですが、今回、なんと5種類ものグルジアワインがhanawineに入ってきました!

昨年も夏前くらいにたくさん入ってきましたが、好評のため秋口を前に完売してしまった、ヴァジー+社の5種類のワインです。

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1.ツィナンダーリ(Tsinandali):辛口白ワイン。ルカチテリ種とムツヴァネ種のブレンド。ヨーロッパタイプのドライな白ワインでグルジアワイン醸造者の「誇り」。麦わら色で豊かな果実香とマイルドで繊細な味のワイン。
1,050円

2.ビネヒ(Binekhi):やや甘口白ワイン。ラカチテリ種、ムツヴァネ種、ヒヒヴィー種のブレンド。2006年ドイツの「Mundus Vini」国際ワインコンクールで銀賞受賞。ヨーロッパタイプの甘口白ワイン。「ヴァジー+」社のみが生産している独占ワイン。薄い緑がかった麦わら色の透明な白色。心地よい酸と豊かな果実香と果実味が長く残る。
1,050円

3.サペラヴィ(Saperavi):辛口赤ワイン。サペラヴィ種100%。濃密な深みのあるダークルビーカラー。バランスのとれた独特の味。心地よい渋味と深みのあるブーケ。グルジア国内はもちろん海外でも人気が高い銘柄。
1,260円

4.キンズマラウリ (Kindzmarauli):甘口赤ワイン。サペラヴィ種100%。高品質の天然の甘口ワイン。濃度の高い深赤色と優良品種のもつ優れたブーケット。繊細でビロードのような柔らかさをもつバランスの良い味。
1,260円

5.フヴァンチカラ(Khvanchikara):甘口赤ワイン。アレクサンドゥレウリ種とムディユレルリ種のブレンド。「ワインの真珠」といわれるグルジアワイン醸造者の「誇り」。美しいダークルビーカラー。深みのあるブーケットとアロマ。バランスのとれたベルベットの風味とラズベリーの香り。
1,575円


1、2番は3本2,980円のよりどりみどりコーナーに入っていますし、5番のフヴァンチカラは2本2,980円のワインペアコーナーへ。さらに5種類を1本づつセットにしたグルジアワインセット5,800円もご用意しています。

伝統あるグルジアワインの個性を、ぜひ楽しんでみてください!

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by hanawinehiromi | 2010-06-29 15:12 | 新着レポート
ボルドーワインが飲みたくなるとき
大ぶりのワイングラスがよく似合う、黒みを帯びた深紅の液体。
トロリとした粘性を感じさせ、香ばしく、渋みとほろ苦さとコクを備えた、ワインの女王様とも称される
ボルドーの赤ワイン

「いや、むしろワインの王じゃないか?力強いんだから。」という向きもありますが、内に秘めたる芯の強さともいうべき味わいは、やはり女王様のような気がします。凛とした気品があって、静謐な佇まいがあって、あくまでも健気でお淑やか。

まあ、王でも女王でもどちらでもいいのですが。何か嬉しいことがあったとき、ちょっと落ち込んだとき、あるいは心機一転したいとき、そして誰かと、とっておきの食事をゆっくりと楽しみたいとき。ふと飲みたくなるのは、ボルドーの赤ワイン

1,000円前後のカジュアルボルドーではやや物足りなく、かといって1万円以上もするグランヴァンは高嶺の花。そんなときにお薦めなのが、3,000円から5,000円くらいの、実力ある中堅シャトーのワイン。じっくりと探せば飲みごろのものだって、市場にはたくさん残っています。

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今回ご紹介したいのは、サンジュリアンの3級格付けシャトー、あのサントリーが買収して以来メキメキと品質をあげてきたシャトー・ラグランジュのセカンドワイン、レ・フィエフ・ド・ラグランジュ。しかもヴィンテージは2001年、ほど良く練れていて、香りも開き始め、粒子の細かいタンニンが絶妙の間合いで散りばめられた、今がもっとも飲みごろのボルドーワイン

しっかりと定温管理されたボルドーの赤ワインには、活き活きとした風味が感じられ、後味のスルリとした抜けの良さが感じられます。これぞファイン・ボルドー。ボルドー好きの方にはもちろん、そうでない方にもぜひ楽しんでいただきたい、今飲むべきボルドーワイン

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さらに、玄人好みのする実力派シャトー、ポタンサックの1993年もセラーでゆっくりと時を刻んでいます。こちらも先日飲む機会があったのですが、まだまだ強い酒躯を保ちながらも、すでに香りは様々な化学変化を経て、まさに官能的というべき、妖しげな魅力を解き放っていました。

4,999円のレ・フィエフ・ド・ラグランジュ2001と、2,980円のシャトー・ポタンサック1993
あなたはどんなときに、ボルドーワインが飲みたくなりますか?

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by hanawinehiromi | 2010-05-31 19:40 | 新着レポート
ブルゴーニュワインが多数入荷してきました。
少しずつ夏に向かって暑さが増している今日この頃、サッパリとした白ワインをおすすめしているhanawineですが、でもやっぱり赤ワインが飲みたい!濃ゆい白ワインが欲しい!という方もたくさんいらっしゃるかと思います。

そこで、昨日大量に入ってきたのが、ブルゴーニュ地方のワインたち

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それも、ただのブルゴーニュではありません。ほどよく熟成された99年のマコンやボーヌ・プルミエ・クリュ、93年のムルソーなんてのもありました。さらにロブロ・マルシャンのシャンボール・ミュジニー94年とか、個人的に一本隠しときたいようなワインも・・。仲田晃司さんのルー・デュモン・レア・セレクションからも、垂涎もののワインがものすごくお得な価格で、ほんの少しだけ入荷しております。

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なんだかんだ言っても、多くのワインファンを魅了してやまないブルゴーニュのワイン。
とくに長い瓶熟成を経たブルゴーニュワインは、白も赤も、その味わいの緻密さ・精妙さに磨きがかかり、より官能的な香味を解き放って、ますます飲み手を誘惑するんです。

セラーに眠るたくさんのブルゴーニュワインが、手ぐすねひいてみなさまのご来店をお待ちしております。
来週以降、ネットショップでも少しずつご紹介していこうと思います。

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種類はたくさんありますが、ひとつひとつの本数は非常に少ないので、気になる方はどうぞお早めに!

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by hanawinehiromi | 2010-05-29 20:52 | 新着レポート
春の小麦ビール、入りました。
舞浜のクラフトビール「ハーヴェストムーン」より、この季節限定のビールが入荷してきました。

春の小麦ビール 550円(税込)

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ヴァイツェン酵母が醸し出すクローブ香とほのかに香るバナナの香り。そして、小麦モルト由来の爽やかな酸味が特徴の、南ドイツの伝統的な小麦のビールです。ちょうど、ベルギーのヒューガルデンあたりを思い起こしていただくと、イメージしやすいかもしれません。

数量限定、10本のみの入荷です。だんだんと暖かくなってきましたが、味わい深いビールをゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。とくにワイン好きな方にオススメしたい、とってもフルーティーなビールです。

そして、連休直前に入荷してきた四恩醸造のワイン2種ですが、もうすぐ完売しそうな勢いです。

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●夏の陽(白)
シュワシュワ感が気持ちいい、軽快なぺティアン。ゴクゴク!


●窓辺(橙)
黄色みを帯びた濃厚な色合いの甲州。とってもいい香り!


その他にもいろいろご紹介したいワインが山ほどあるのですが、またおいおいと。

みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

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by hanawinehiromi | 2010-05-10 17:39 | 新着レポート
マコン地区の美味しい白ワインが入ってきました。
「自然を相手に育てたぶどうを原料にしてワインを作り上げることは、芸術作品の製作に共通した魅力がある。」そう語るアレクサンドル・ジュヴォーは、もともと大学で美術を専攻していた芸術肌の人。ワインの魅力に取りつかれ、農業学校で勉強し直し、4年間ワイナリーで働いて腕を磨いたあと、2001年にワイン造りをスタートしました。

白桃や洋ナシのような、フレッシュでみずみずしい果実香。よく熟した滑らかな口当たりで、キリッとしたミネラル感も楽しめるプレティは、ヴァン・ド・ターブルではありますがマコン地区のシャルドネそのものといった、芳醇な味わい。センスあふれるエチケットは、奥様のマリーズさんの版画を元にした、二人の共同制作によるもの。
VdTブラン プレティ (2008)

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南向きの緩やかな斜面の区画から、収量を抑えて収穫したシャルドネ100%のル・モン。細かな澱とともに熟成させるシュール・リーを行っているため、ワインは複雑さを増し、後味の旨みに思わず目を細めたくなるほど。
VdTブラン ル・モン (2008)

樹齢80年以上!のシャルドネを丁寧に醸したオー・ユイットは、ギュッと力強いミネラル感が特徴的。味わい深く、長期間熟成させてみたくなる、大変ポテンシャルの高い味わい。
VdTブラン オーユィット (2008)

できるだけ人為的な介入をしない自然な発酵と熟成。当然ながら天然酵母で醸造し、亜硫酸を最後の段階まで使わない方法によって、ぶどうが持つ豊かな味わいを最大限残すようにするのがアレクサンドル・ジュヴォーのやり方。

3種類どのワインを飲んでみても、その根底には、アレクサンドル・ジュヴォーが目指すワインのスタイル、つまりブドウが持つ豊かな果実味とミネラルが十分に表現されたワインであることを、きっと感じていただけると思います。

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「飲んですぐ、これは誰々が造ったワインだ!と、分かるワインが良いね。」
そう言い切るアレクサンドル・ジュヴォー。まだ若い造り手ですが、これからがとっても楽しみです。

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by hanawinehiromi | 2010-04-28 20:08 | 新着レポート
魅惑的なブルゴーニュワインがいろいろと・・
4月30日までの決算セール、目玉はワイン10%オフなのですが、続々と楽しみなワインたちが入荷してきています。

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ジョセフ・ロティやルロワのバックヴィンテージ、コルディエのマコンにジャン・フルニエのマルサネなどなど。ブルゴーニュを中心にセラーのなかは綺羅星のごとき状態に。

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そして、ここにきて抜群に旨くなってきたのがシャソルネイのサン・ロマン白2007年

溌剌とした酸味と豊かな果実味がゆっくりと溶け合い、きれいなミネラルに支えられて、石清水のようにスルリとのどを通って行きます。そして、あとに残るのはジンワリとした、だし汁のような温かい旨み

セール特価にてご案内しています、シャソルネイのブルゴーニュ白や赤を飲まれた方はぜひ、その上のキュヴェも飲んでみてください。この造り手の本当の凄さが、ボトルの中にギュッと閉じ込められています。

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さらに、天使のマーク(カッパ?)でおなじみのヴァンサン・リカールからは、とびきりジューシーな赤ワインが入ってきました。これからの季節、軽く冷やして楽しみたい、お腹が空くようなワインです。

みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

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by hanawinehiromi | 2010-04-23 19:01 | 新着レポート