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カテゴリ:新着レポート( 53 )


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【数量限定】四恩醸造、はいりました。
みずからを百姓と名乗り、山梨は牧丘にて日々、ブドウ栽培・ワイン醸造・販売までこなしている、四恩醸造“つよぽん”こと小林剛士さん。そんな“つよぽん”のワインが3種類、hanawineに入ってきました!

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☆ブーケ(橙)スクリュー 2008

★窓辺(赤)スクリュー 2008

☆仄仄(ほのぼの・白) 2008 ハーフ(375ml)


あえて熟成させてからの出荷となった、2008年のワイン。
「ん~今までにない感覚。これはありなのか?なしなのか?ん~心地いいからありです。(小林剛士さん)」
まさに身体で感じる喜びの酒。めいっぱい楽しむための心地いいワインたち

今回入荷分が完売しますと、次回は12月初旬に入荷となります。
四恩醸造ファンの方はもちろん、「日本のワインなんて・・」とお思いの方にこそ飲んで欲しい、
百姓・小林剛士さんのワイン。

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日本のワインについて、農業について、私たちの日々の生活について・・・。いろいろと考えを巡らせずにはいられない、深みをもったワインです。

ネットショップでは3種類販売していますが、意外とウケそうなのがハーフボトル(375ml)
見た目も可愛らしいですし、初めての方はぜひお試し用にいかがでしょう。

ご来店、心よりお待ちしております。
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by hanawinehiromi | 2009-11-05 16:48 | 新着レポート
ペットボトル入りのボルドーワイン!
昨日、新しいワインが届いたのでさっそく箱を開けてワインボトルを手にしてみると・・・。

「軽っ!!中身が入ってないんじゃ・・・。もしかしてダミーボトル?」

しかし光に当ててみて見ると、ちゃんと赤い液体で満たされていました。
さらにボトルをしっかり持ってみると、プニプニするではありませんか。
そうです、なんとペットボトルに入った赤ワインでした。

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でも、外見上は普通のワインボトルとほとんど変わりません。しかも容量は1000ml
落としても割れませんし、何より軽いのが嬉しい限り。

肝心の中身はと言いますと、

ヨーロッパ・ソムリエ・オブ・ザ・イアーのジェラール・バセ氏と、
ワイン評論家ロバート・ジョセフ氏がコラボした、新しいコンセプトのボルドーワインとのこと。

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彼ら2人が100以上のシャトーをテイスティングし、異なった土壌、畑のブドウをアッサンブラージュ。ブドウは2005年と2006年のものを使用しています。カベルネのしっかりとしたクロスグリのような果実味に、メルローによる、柔らかさを兼ね備えたプルーンのような果実感。まろやかなタンニンが飲みやすく、バランスのよい現代的なワインに仕上がりました。(メルロー60%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、カベルネ・フラン10%)

ペットボトルに入った、本格派でしっかりめのボルドーワイン。
もしかして、ペットボトル入りのワインは今後のトレンドなのでしょうか!?
話のネタに、新しいもの好きの方へ。限定12本ですが、どうぞお試しください。
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by hanawinehiromi | 2009-08-27 10:11 | 新着レポート
ギリシャワインがやってくる!
今週のhanawineはギリシャ・ウィーク
バーカウンターでは、6種類のギリシャワインをご用意しております。
(各1本づつしかございません。なくなり次第終了となります)

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しかしなぜ、いまギリシャなのか。
「ギリシャって、あの松脂の入ったワインでしょ・・・。」
そう思われる方が多いかもしれませんが、違うんです。
いま、ギリシャのワインがすごく面白いことになってるんです。

ポイントは、

●フィロキセラ禍にみまわれなかった土地では、古代からの固有品種のブドウが今なお栽培されている。
●ブドウは驚くほど樹齢が高く、強風から守るために、地上低くにヘビのとぐろ状に仕立てられ、もちろん有機栽培が貫かれている。
●世界各地で醸造学を学んだ若者がギリシャに戻り、国内市場の成熟、適切な設備投資も手伝って、小規模な高品質志向型のワイナリーが増えてきている。


こんなところでしょうか。
フランス・パリでもギリシャレストラン、ギリシャワインが流行っているらしく、パリ屈指の人気ビストロ・ワイン・バー「バラタン」でも、グラスで3種類のワインが紹介されているとか。

そして、そんなギリシャワインに目をつけたのが、インポーターのRacines(ラシーヌ)。ホームページではギリシャワインに関する現地情報が、たっぷり掲載されていますので、ご興味のある方はぜひ読んでみてください。
ギリシャワインについて(ラシーヌ)

さらに、あの大橋健一さんも、これからはギリシャワインに注目しているのだとか・・。

ちなみに6種類のワインですが、ブドウ品種はアッシルティコ、ヴロスティリディ、マヴロダフニ、ラムニスタ・・・と、舌を噛みそうなものばかり。まだ見ぬ未知の世界のワイン、好奇心をくすぐりますねえ。ワイン観が揺さぶられること、間違いありません。

ギリシャワインのいまを、この目で目撃してみませんか。
ご来店、心よりお待ちしております。
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by hanawinehiromi | 2009-07-27 18:32 | 新着レポート
イケダワイナリー入荷しました!
日ごろから日本のワイナリーを応援しているhanawineですが、今もっとも熱い視線を注いでいるのがこのイケダワイナリー。北海道の池田町とよく間違われますが(笑)、山梨は勝沼町の、大通りから離れたところにひっそりと佇む、小さな小さな家族経営のワイナリーです。

「ワインをつうじて、造り手と飲み手の心が通い合う」をモットーに、1995年からイケダワイナリーとして独立を果たした池田俊和さんは、研究熱心な醸造家として県内外でも有名な方。普通の一軒家に大きめの納屋のようなものがあるまさにガレージワイナリーで、試飲・見学の際はご自宅の客間に通され、畳に座布団を敷いてのテイスティングとなります。

「なぜ、このような香りが出るのか」
「酸味と果実味のちょうどいいバランスをとるには」

試飲者からの質問に真摯に答え、ワインについてブドウについて、理路整然と語ってくださる池田俊和さん。現在は東大農学部を卒業し海外ワイナリーでの研修を積んだご長男・池田秀俊氏も加わり、さらに味わいにこだわったワイン造りを続けています。

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醸造に関してはやってみたいことをほぼ試し尽くした結果、現在の技巧にとらわれすぎない、よりナチュラルな醸造法(いわゆる自然派ではなく、必要な醸造技術はきちんと用いているそうです)にたどり着いたという、イケダワイン。全6種類の定番ワインすべてに共通するのは、新鮮な果実感が表現された、とても上品でエレガントなスタイル

「きれいなおいしさですね。」試飲した際にそう感想を漏らしたときの、池田さんの人懐っこい笑顔がとても印象的でした。しかもなんと、ご出身は広島とのこと!

本日14時よりhanawineにて、「樽熟甲州」が試飲いただけます(他に計5種類のワインが試飲可能・1,200円)。カブや白菜のお漬物、茄子の煮びたしなどにもよく合う繊細なイケダワインを、この機会にぜひお試しください。

ご来店お待ちしております。
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by hanawinehiromi | 2009-07-11 09:44 | 新着レポート
ニュージーランドワイン、入荷しました!
今週はたくさんのニュージーランドワインが、hanawineに届きました。
昨日少し試飲したのですが、どれもやっぱり美味しいですね~。

キリッとした酸がありながらも、ほんわかと柔らかい果実味も充実してて。
辛口なんだけど、辛すぎない。スーッと身体の中から暑気払いされていくような、
凛とした清涼感が特徴です。

とくに、メインディバイドのリースリングとソーヴィニヨン・ブラン。
ユリヒャーのリースリングとソーヴィニヨン・ブラン。
同じブドウ品種であっても、土地が違い、造りが違えば、ワインの味わいは異なったキャラクターとしてグラスの中に表現されています。硬質で細みなスタイルのユリヒャーと、近づきやすく柔和な印象のメインディバイド。あなたのお好みはどちらですか?

そして、スタートラントのソーヴィニヨン・ブラン2001。なんと8年も熟成させた、ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランです。ハーブや果物の香りに混じって、スパイスというかドライフラワーというか。「複雑」な香りがグラスから溢れ出てきます。

ユリヒャーのピノ・ノワール2005も記憶に残る一杯でした。果実感だけでなく繊細なミネラル、そしてどこか危ういような可憐さもあって・・。押すでも引くでもない、絶妙のバランス感覚といいましょうか。これで3000円しないのですから、ブルゴーニュファンも嬉しい悲鳴をあげることでしょう(笑)

そして、ピノ・ノワールといえば・・・。

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マルティンボロから、クスダワインズのピノ・ノワール2007が届きました。

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個人的にも2003年に訪問させていただいた、クスダワインズ

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年々美味しくなっていき、国内外での評価も高まっていき(最近ではジャンシス・ロビンソン女史にも紹介されたそうです)、まるで自分のことのように嬉しかったのですが、先日シラー2006を飲んだときの、唖然とするほどの美味しさ。感動という言葉ではあまりに安易な、武者震いするほどの瞬間でした。

そのクスダワインズの、ピノ・ノワール2007です。もちろんまだ飲んではいませんが(というか飲めないと思います)、セラーにゆっくりと寝かせて、特別なときに特別なひとと、ゆっくりと楽しみたい逸品ではないでしょうか。

極々、少量のご案内となります(10,500円・税込)。気になる方はお問合せください。
hanawine 082-222-6687

ニュージーランドワインで涼みませんか!?
ご来店お待ちしております。
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by hanawinehiromi | 2009-06-26 10:20 | 新着レポート
陽はのぼる、美しき泡たちのぼる。
NOVO・・・のぼ・・・夢追人たちの美酒。

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栃木県足利市にあるココファームワイナリーより、「ぐらんのぼ」が入荷してきました。
わずか3本だけの数量限定です。 1本9,500円(税込)
詳しい説明はこちら(PDFファイル)

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先日テレビ朝日での特集でごらんになられた方も多いと思いますが、2000年沖縄サミットの晩餐会で振舞われた、日本を代表するスパークリングワイン「のぼ」シリーズの最高峰です(実際に供されたのはのぼ・ドゥミセック)。
<動画はこちらでごらんになれます>

私も何度か行ったことがあるココファームワイナリーですが、ブドウ畑の急斜面っぷりは想像を絶するものがあります。ワイナリーのうえにあるテラス席に座り、ブドウ畑を眺めながらワイングラスを傾けて・・。いろいろ思いを巡らせながら飲むワインの味は、言葉では言い表せない格別なもの。

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陽はのぼる、美しき泡たちのぼる。
特別な日に、大切な人と、ゆっくりとグラスを傾けてみませんか。

お問合せはhanawineまで
082-222-6687(日祝はお休みです)
e87@hanawine.com
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by hanawinehiromi | 2009-06-14 11:19 | 新着レポート
でかっ! うまっ!
北海道からクール便で、ホワイトアスパラガスが届きました。
販売ページはこちら(メルカート・オッティモさん)

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たけのこかと見紛うほどの、大きさです。

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まずは軽くソテーして一口。瑞々しい甘みがあり、旨みがジュワッと弾けます。

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続いて米粉パイ包みにしたものを。下にはイベリコ豚が忍ばせてあり、半熟卵が艶やかに光っています。

ワインは北イタリアのフリウリから、レ・ドゥエ・テッレのサクリサッシ・ビアンコ05を。抑揚のある果実味に奥深いミネラル感が添えられた、複雑かつ繊細な一杯。ほっぺたが落ちそうです。

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さらにホワイトアスパラとコーンのペペロンチーノが。スパイシーななかに、野菜の甘みがいっぱい。

ワインはラ・カステッラーダのトカイ・フリウラーノ03。凝縮した果実味と穏やかなほろ苦さが均衡する、集中力のある味わい。いっぽう、宝水ワイナリーのバッカスには柑橘系のニュアンスがあり、爽やかな切れ味です。

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そして、ホワイトアスパラともち豚のリゾットが出てきました・・・。鶏のブロードがよく染みたリゾットは、茶碗3杯はいけそう。たっぷりのワインとともにお楽しみください。

いかがでしょう、このホワイトアスパラづくし
食べてみたいと思いませんか?(笑)

販売ページはこちら(メルカート・オッティモさん)

続きは、hanawineで!
ご来店、心よりお待ちしております。
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by hanawinehiromi | 2009-05-28 16:08 | 新着レポート
大岡さんのワイン、ル・カノン2008年が入荷しました!
今年も入荷してきました、ラ・グランド・コリーヌ(大岡弘武さん)のヴァン・ド・ターブル
「ル・カノン」

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「ル・カノン」とは、仲間同士で「さあ、一杯飲むぞ!」という意味のフランス語「prendre un canon」から名づけられたそうです。

楽しみ方はカジュアルですが、ワインは手間隙かけて造られた本格派。その土地に育つブドウから滲み出る、純粋無垢な果実味を楽しんでいただくため、野生酵母による自然な発酵と、ビン詰めに至るまでの全ての過程において、酸化防止剤を使用しないことが特徴です。

熟したブドウの香りが勢いよく解き放たれ、味わいは瑞々しく活き活きとした口当たり。まさに“生きているワイン”といった表現がふさわしく、飲む喜びを、全身で感じていただけると思います。
ラ・グランド・コリーヌ(大岡弘武さん)についての説明

●ル・カノン 赤(シラー、グルナッシュ)・・・2,262円(税込)
●ル・カノン ロゼ(ミュスカ・ダンブール)・・・2,504円(税込)
●ル・カノン 白(ヴィオニエ)・・・2,504円(税込)

先日、ロゼを飲む機会がありましたが、愛らしい花の香りにあふれた、繊細でチャーミングなワインでした。後味はドライなんですが、飲み手を優しく包み込んでくれるような、ふんわりとした旨みに頬が緩みっぱなしです。

白と赤はまだ飲んでいないのですが、さてさて今年は一体どんな味なんでしょうか・・・?
蒸し暑さが大手を振って忍び寄ってくるこれからの季節、キュッと冷やして

「さあ、一杯飲むぞ!」

といきたいものですね。
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by hanawinehiromi | 2009-05-26 17:54 | 新着レポート
今週はブルゴーニュワインまつりです!!
ブルゴーニュ好きの皆様、お待たせいたしました。

ユドロ・バイエ。
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ロブロ・マルシャン。
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ディジオイア・ロワイエ。
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シャンボール・ミュジニー村より、今もっとも注目すべき造り手のワインが、少量ですが入荷しました。ブルゴーニュACやオート・コート、村名クラスではありますが、石灰質土壌で造られるピノ・ノワールが本来持っている繊細さ、エレガントさを十分に感じていただけると思います。

*ロブロ・マルシャンのみ、1級クラスもほんの少量ですが確保できました。気になる方はお早めに。

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さらに、ジュヴレイ・シャンベルタンに本拠を置く、ご存知仲田晃司氏が率いるネゴシアン・ルー・デュモンからも、ブルゴーニュ・ルージュとブラン、それぞれ飲みごろの2006年が入ってきました。果実味と酸のバランスがよく、誰が飲んでも美味しいブルゴーニュ、といった感じでしょうか。

モレ・サン・ドニからは薄旨系のレミ・ジャニアール、さらに自然派、というか今やブルゴーニュを代表する造り手と言ってもいいシャソルネイの2007年。某雑誌では梅きのことか大地の味とか言われてますが、「梅」のイメージはほんとその通りだと思います。

そして、ここにきてエキス感がしみじみと馴染み始めてきた、ドメーヌ・ド・ラ・コンブのパストゥグラン2003年。実際に飲んでみましたが、これホントに掘り出しもんですよ。

きのこのダシ汁に梅紫蘇のようなニュアンス・・。毎朝ご飯と味噌汁な人なら、きっと好きなハズです(笑)

ほかにも、枯れそうな手前で華々しい熟成香を漂わせているバックヴィンテージのワインや、今は無名ですがきっちりと造っている新進気鋭の生産者たち、そしてディディエ・モンショヴェのクレマンにルイ・シュニュのバックヴィンテージ白など、セラーにはお宝が散らばっています。

冷やかしOKです(笑)ので、どんなものがあるのか、ぜひフラッとお立ち寄りください。

また、カウンターではグラスワインも提供予定です。この機会にぜひhanawineまで。
ブルゴーニュワインの現在(いま)の潮流(トレンド)を、一気に感じられるチャンスです!
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by hanawinehiromi | 2009-05-24 21:55 | 新着レポート
スペインのカバ「1+1=3 ブルット・ナトゥーレ」が入荷しました!
白地のエチケットにくっきりと描かれた「1+1=3」の文字。相乗効果の例えとしてよく「1+1が3にも4にもなる」とはいいますが、これはいったいどういう意味なのでしょう?

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実は栽培・醸造において、トップレベルにある生産者が手を結び、共同で設立したワイナリーなんです。長年に渡って最高品質のぶどうを栽培し、現地では「幻のぶどう」とも賞賛されるピニョル家と、スペイン最高のメルローと言われるスーパー・スパニッシュワイン「カウス・ルビス」を擁するペネデスのトップワイナリー、「カン・ラフォルス・デルス・カウス」のエステーベ家によるジョイントベンチャー。

除草剤・農薬を使わない100%自社畑・自社栽培のブドウを用いて醸造。熟成期間は30ヶ月(ブルット・ナトゥーレ)に渡り、醸造を担う一人、ジョセップ・ピニョル氏は家族もあきれほどの“仕事人間”で、1日の睡眠をたったの4時間で済ませ、趣味も持たないほどワイン造りに没頭しているとか(自分には真似できません・笑)。

従来のものとは次元が異なるカバ。これぞ「1+1=3」(ウ・メス・ウ・ファン・トレス)というわけです。

と、能書きはこれくらいにしまして・・・。

キンキンに冷えたのを一杯いただいてみました。香りは柑橘系にあふれた爽やかなものですが、はちみつ、ナッツ、熟成香もほんのりと加わり複雑な印象。2000円ちょっとのカバにはありえないような贅沢感が、ムンムンと立ち上ってきます。

口に含むと、最初クリーミーな泡が優しく感じられ、中盤はキリッとしたミネラル、柑橘系果物を頬張ったような瑞々しい味わい。酸とのバランスもほどよく、スーッと穏やかな余韻へと誘われます。ゆるいボサノバでも聴きながら鰯の南蛮漬け、鮎の塩焼き、蒸し鶏のサラダなどはいかがでしょう。お昼からいきたいですね(笑)

しっとりと咽喉を潤してくれるこの味わい・・。子供のころ、暑い夏に外で遊びまわったあとに、おばあちゃんちでいただいたサイダーのような、身に染みる清涼感とでもいいましょうか・・・。

これからの季節、特におすすめです。数量限定ですので、気になる方はお早めにどうぞ!

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1+1=3 ブルット・ナトゥーレ
¥2,229円(税込)


hanawine 082-222-6687
MAIL:e87@hanawine.com
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by hanawinehiromi | 2009-05-17 11:00 | 新着レポート