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カテゴリ:新着レポート( 53 )


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北海道から、宝水ワイナリーが届きました。
“雪は天からの手紙、ワインは雪の贈り物。”

造り手の顔が見える日本のワインを、積極的に応援しているhanawineですが、このたび北海道から宝水ワイナリーが入荷してきました。正社員3名で4.5haの自社畑をもつ、手工芸的なクラフトワイナリーは、首都圏の一部を除いては本州初上陸とのこと。

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雪の結晶をあしらった涼しげなエチケット。ワイン名のRICCAは漢字で書くと六花、六角形をした雪の結晶を六弁の花に見立てた、雪の異称だそうです。

さっそく試飲してみました。

オレンジーピンク・ロゼ2007 (1,470円・税込)
岩見沢市宝水町ブドウ100%。溌剌とした山ブドウ系の、ふんわりと甘い香りが特徴的。のどごしもあくまで柔らかく、スーッと染み入るようなはかない余韻が楽しめます。

リッカ・ケルナー2006 (2,100円・税込)
宝水ワイナリー自社農園ブドウ30%、余市産ブドウ70%。ドイツ系品種らしい、ミネラリィな味わい。柑橘系のフルーティーな香りが心地良く、クリーンでシャープな後味です。

リッカ・雪の系譜レンベルガー2007 (2,730円・税込)
宝水ワイナリー自社農園ブドウ100%。赤系果実のほのかに甘い香り、渋味の少ないなめらかなのどごし。フレンチオーク樽熟成による適度な複雑味と、バランスのよいボディ感が特徴です。

インパクトはないものの、後からフッと思い出し笑いをしたくなるような、小脇をくすぐられる美味しさ。目を閉じて飲んでみると、北海道の雄大な大地が思い浮かぶ・・?かもしれません。

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タケノコの煮物や、茹でたアスパラガスなどとご一緒にいかがでしょうか。今が旬の、素材の味を生かしたお料理にピッタリとはまります。

北海道のワイン、今後も要注目の産地だと思います。大好きな温泉もたくさんあるし、いつか行ってみたいですね!

ぜひ、お試し下さい。
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by hanawinehiromi | 2009-04-21 11:52 | 新着レポート
4/9 本日のグラスワイン
ちょっと特別なワインを、思い切って開けちゃいました!
イタリアの赤ワイン5種類、すべてトスカーナ産です。

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左から、
マッサヴェッキア / ロザート2005
淡い色合いながら芳醇な香り、絹のような滑らかさと柔らかな密度感。

ラ・フィオリータ / ラウルス2004
真っ直ぐに伸びる揺るぎない果実味。ぐいぐい引っ張ってくれる頼もしいおいしさ。

パーチナ / キャンティ・コッリ・セネージ2004
パーチナ / ラ・マレーナ2004

野生酵母による発酵と大樽熟成、ノンフィルターでSO2添加も最小限。優しい酸味と柔らかい旨味が交錯する、食事が楽しくなる一杯。

ポデーレ・ポンチエ / レ・ボンチエ2006
トスカーナでは非常にまれな、アルベレッロ仕立てで栽培したサンジョヴェーゼ。温かなうまみがじんわり続きます。

各1本限定、なくなり次第終了です。
イタリア好きの方も、そうでない方も。この機会にぜひお試しください。
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by hanawinehiromi | 2009-04-09 19:35 | 新着レポート
ブルゴーニュ・ルージュの垂直試飲
外側にかけてかすかにオレンジ色を帯びつつある、淡いルビー色の液体で満たされたテイスティンググラスが4つ。昨夜は清岡ソムリエによるワイン教室「デギュスタシオンコース」、テーマはブルゴーニュの垂直試飲です。

ポマールに本拠を置く、ドメーヌ・ヴィルリ・アルスラン。瓶詰め後、飲み頃になるまで熟成させてから市場に出荷するという良心的な造り手で、このたび98、99、00、01と4ヴィンテージがそろったことを機に、ブラインドでの垂直試飲を企画しました。

外観はほとんど同じでしたが微妙に薄いのと濃いのが混在した感じ。香りはやや枯れた印象が強いのが一つ二つあったものの、どれもみな適度に果実感が抜けて、紅茶の葉や腐葉土、スパイスを感じさせる程よい熟成香を漂わせていました。

飲んでみても、やはり適度に練れた熟成感。いくらかタンニンの量や硬さに違いがありましたが、基本的に同じ作り手ですし、ヴィンテージも一年違いではさほど大きな差異は見られません。

はっきりいってテイスター泣かせの企画でしたね(笑)
「全然分からん!」という投げやりな声も・・・。

もっとも濃い色調のものが99年で、枯れた印象が強かったのが01年と98年。00年は香りにボリュームがあり、バランスのよさに人気も上々でしたが、総論として何が見えてきたかというと、

「熟成したブルゴーニュはやっぱり美味しい」

という当たり前のことでした(笑)

個人的には、99年のしっかりとした密度感がお好みです。

2006年や2007年の若いワインが持つ、親しみやすい果実味も大変魅力的ですが、酸が穏やかになり、各要素が球体に近づいていくイメージの、熟成したブルゴーニュワインの魅力は何物にも変え難いもの。

セラーには熟成したブルゴーニュもいくつか保管してあります。気になる方は少し厚着をして、低温に保たれたhanawineのセラーにお越しください。思わぬ掘り出し物に出くわすかも・・・。
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by hanawinehiromi | 2009-03-11 19:36 | 新着レポート
3/8ルココ会:「春のはじまり〜♪」
儚くも消えていくような果実味とかすかな苦味に支えられた、ボワ・ルカのペティアン・ロゼ2004を飲みながら、3月のルココ会は始まりました。ワイン単体だと正直、ちょっと物足りなさを感じるのですが、そこはルココ会、金柑と根セロリを刻んだ、伊勢エビと生ウニのバニラ風味にあわせることで、柑橘系の香りが俄然息を吹き返し、雄弁に口中で広がっていくんです。

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「春野菜の苦味や根菜類と、このワインがよく合うと思うんです。」

柔和な笑顔でもって優しく語りかける浅田シェフ。料理あってのワイン、ここでワインは脇役に甘んじるのですが、なくてはならない縁の下の力持ちなのかもしれません。働きどころが見つかり、大いに喜んでいるかのように、ゆっくりと細かい気泡がグラスの表面に躍り出てきました。

「そうか、緑色のマヨネーズですね!」

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二皿目のフォアグラと春野菜・クレソンのクーリのソースはシェフからの問いかけで始まりました。あわせたのは赤ワイン、コッス・メゾヌーヴのラ・ファージュ(2006年はカオールACを取得せずVdTで出荷)。フォワグラはあくまでソースの素材に過ぎず、主役はやはり春野菜。芽キャベツやアスパラの甘み、フォワグラの柔らかい食感と程よい塩気、そしてシェリーヴィネガーを効かせたソースと黄卵が渾然一体となったとき、これぞ組合せの妙とでもいいましょうか、優しいグリーンマヨネーズの完成です。

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「2月に行ったフランスで影響を受けた、昆布を使った料理です。」

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ホタテとアサリの海草風味は、浅田シェフの新境地とでもいうべき一品。和のニュアンスを漂わせながらも、きっちりとフレンチな満足感が得られる優しいおいしさ。ボルドーの白ワイン、パトリック・プーヴロのプティット・ソワフ06も飾り気のない果実味が心地良く、スイスイと身体に染みてくる感じ。

「来ましたね〜桜鱒。春ですね〜。ルココ会のために、現れたかのように・・。」

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脂ののった桜鱒のコンフィーに、フランス産のタンポポとオリーヴのふりかけが添えられた、目で見ても楽しい一皿。桜鱒のなんと柔らかく、ジューシーなこと・・。ベルジュラックの白ワイン“キュヴェ・アリエ”の、白い花やハーヴを思わせる華やかな香りともよく調和し、ため息をつきながらフォークを動かし続けました。

「この素材を見てると、料理の創作意欲をかき立てられる感じです。面白いなあ・・。」

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フランス・バスク豚の代打として登場した、イタリア産の乳のみ仔豚の盛り合わせ・トリュフ風味。部位ごとに適切な仕事が施され、柔らかかったり、弾力があったり、塩気と甘味のメリハリが効いていたり、ちょっとスパイシーだったり。仔豚自体はニュートラルな感じなのですが、その素材のいい部分が前面に引き出された印象を持ちました。

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ほんのりとしたトリュフの香りと共鳴したのは、クラシカルなボルドーの赤ワイン、ドメーヌ・デュ・オー・ブルガの2000年。強い抽出や過度な凝縮感とは無縁で、あくまでも滑らかな質感と優しい広がり具合。食べても飲んでも疲れない、ただ心地良い満足感だけが残る、癒しのマリアージュ。

遊び心のある前半戦から、中盤にかけては旬の美味しさに舌鼓をうち、そして最後は王道を行くような、微動だにしないまっすぐな完成度。食後はしばらく口も手も動かさず、ただ呆然とする時間が流れるのみ。

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余韻さめやらぬうちにデザートにはビーツといちごが・・。色合いの素晴しさはもちろんのこと、口の中を何度も往復するような芳しい香りに目が覚める思いです。デザートワインにはリシャール・ドーティのソーシニャック・クープ・ド・クール2005をいただき、ゆっくりと、大きなため息をつきました。

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素材のおいしさが余すところなく引き出された料理と、やはり素材(ブドウ)そのものを大切にし、なるべく手をかけないで造られたワインとの組合せは、有機だ、ビオだ、古典派だとかいった小手先の論争をはるかに飛び越えて、もっと普遍的というか根源的なところに着地したような、そんな気がしています。

いろいろと考えさせられ、大いに楽しませてもらった今回のルココ会。またこのような機会に恵まれることを、楽しみに待ちたいと思います。
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by hanawinehiromi | 2009-03-09 11:55 | 新着レポート
チーズセミナー:「フランス白カビとウオッシュ食べ比べ」
「熟成したヌーシャテルに、この白ワインで大丈夫?」
「ウオッシュ独特のクリーミーさには、どんなピノ・ノワールがいい?」
「スパークリングでも、黒ブドウ系のしっかりしたものがいいんじゃない?」


以前お伝えした食べ合わせからセミナー直前まで、合わせるワインに頭を悩ませたhanawine。「ワインとチーズ」といえば普通においしい組合せですが、チーズの種類や状態によって、ワインを細かくセレクトすることで、さらに奥深い世界を覗けることを知ってしまった今となっては、妥協することはできません。

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チーズの香ばしい匂いが、店内いっぱいに立ち込めた午後7時過ぎ、13名のお客様と大田京子先生を迎えてのチーズセミナーが始まりました。

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最初はシャンパーニュ地方の白カビチーズ「シャウルス」に、クレマン・ド・ブルゴーニュのロゼを。朗らかな果実味がいっそうふくらむような印象で、口中では優しい一体感がそーっと押し寄せるような感覚。そしてよ〜く熟成した、ノルマンディ地方の白カビ「ヌーシャテル」には、アルザスのゲヴュルツトラミネールを。存在感のある塩気と、自己主張の強い華やかな香りが高い次元で調和し、うっとりするような余韻へと誘われます。

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隠し球的な存在だったシードルですが、個人的にはこの枯れた風味と適度な甘苦味が心地良く、クセの強いチーズに対してかなり汎用性が高いのではと感じました。ベルギービールにも合うとされる、北フランスを代表するウオッシュ「マロワルソルベ」の、キュッと鼻腔を貫くような香りを、優しくいなしてくれたシードル。冷蔵庫に常備しておくと、なにかと重宝するのではないでしょうか。

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赤ワインは二つともピノ・ノワール、「マロワルソルベ」にはアルザス(ドメーヌ・ジュリアン・メイエ、2007年)を、“チーズの王様”ブルゴーニュ地方の「エポワッス」にはブルゴーニュ(ドメーヌ・クロ・ノワール、2006年)をご用意しました。産地を意識しての組合せだったのですが、ワインがどちらも若く、果実味が勝ったような印象でしたので、チーズの複雑さをもうひとつ受け止めきれなかったかな、という気がします。

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そうはいっても、官能に訴えかけてくる一体感はさすがです・・。メモを取る手も止まり、口中で瞬間的に展開されるライヴを楽しみました。

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チーズとワインの深い関係。同じ産地や共通するキャラクターであわせてみたり、あるいはまったく異なる特徴、たとえば塩気と甘味をぶつけたときの、スーッと腑に落ちるような不思議な相乗効果。まるで男女の仲のように繊細で難しく、創造的かつ魅力に満ちた世界ではないでしょうか。

話が大きくなりすぎましたので、この辺で仕事に戻ります(笑)

次回のチーズセミナーは3/19(木) 「フランス名品青かび食べ比べ」です。一年間、12回にわたってお送りしてきたチーズセミナー2008の最終回となります、どうぞお楽しみに!

残り若干名様ですがお申込を受付けております。詳しくはhanawineまで  082-222-6687
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by hanawinehiromi | 2009-02-20 11:37 | 新着レポート
第1回「ソムリエ・清岡のわかるワイン教室」
ワインは好きだけど分からない・・?
いえいえ、僕らが理解すべきワインの面白さは、
そんなに難しいものではありません。
ワイン本を捨てて、ワインの多様性をまるごと体感してみませんか!


第1回目のテーマは
「〜自分好みのワインを見つけましょう〜」
参加者10名様で始まった会。一度に8種類のワインを試飲するという、なかなかに体力のいるものでしたが、ブドウ品種生産地域の二つをキーワードにワインを大胆に分解し、味の特徴を探りながら自分好みのワインを見つけていきました。

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ワインの感じ方は人それぞれ。何々が正解、なんてことはなくて、ただどのように感じたのかを自分なりの言葉に置き換えて、それをヒントに自分の好きなワインを見つけましょう、というのがこの会の目的です。「おいしい赤ワイン」から「赤い果物のような香りのする、渋みの優しいワイン」へ。ワイン選びがグッと楽しくなるはずです。

「レモンみたいな酸味がありますね」
「バニラのような甘い香りがします」
「ミキプルーンのふたを開けたときのような、フルーティな香り(笑)」
「チリワインって、もっと濃いいものだと思ってました」

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試飲が進むにつれて、みなさんそれぞれに感じたことを発言され、徐々に自分の好みが浮き彫りに。隣の方と好みが似ていたり、ちょっとクセのあるワインが気に入る方もいたりと、千差万別です。さらに時間が経過するとワインの香り・味もグングン変わってきます、100個近く並んだワインのグラスからは、ため息が漏れるような芳しい香りが漂ってきました・・。

ワインをもっと楽しむために、ワインの多様性をまるごと体感してみませんか?
hanawineが、お手伝いさせて頂きます。

次回は3/17(火)、テーマは
「〜ワイン鑑定“格付チェック”を遊びでしてみましょう〜」
です。高いワインは本当に美味しいのか・・、そして安くて旨いワインとは・・?

ご期待ください!!
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by hanawinehiromi | 2009-02-18 11:27 | 新着レポート
年の瀬デリバリーサービス 第2弾
クリスマスも終わりいよいよカウントダウン&お正月
スパークリングワインの準備はお済みですか?
3セットだけビオスパークリングのセットを作りました。
お家でお正月を迎える方に、ピッタリなワインたちです。
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四恩 クレマチス(橙) 2008
旨味たっぷりジューシーな味わい。酸味、苦味と充分な複雑さも含んでいるので
お魚料理、鍋物など和食に万能な食べ合わせ。(実証済み)
 フランスワインを模倣した日本のワインが多い中、
「日本の食卓には日本のワイン」こんな当たり前のことを見事に表現しています。
(2008年新酒)

ラ・グランド・コリーヌ クラレット・ド・ディ 2007
ヌーヴォーで大好評だった大岡さんのスパークリングワイン。
クラレット・ド・ディは柑橘系の爽やかな香りで柔らかい甘味。おせち料理にもマッチします。
なにより酸化防止剤を使用しない作りによるによる軽やかな旨味ですぐに1本空になること請け合いです。

ラ・グランド・コリーヌ ル・カノン ロゼ プリムール 2008
同じく大岡さんのスパークリング。こちらはキリリと辛口で驚くほどの花を連想させる芳香。
新春に相応しい桜色のロゼ色。当然ながら澱もそのまま残してありにごり酒の趣。
花と肴と酒の3拍子が揃うお正月にはこれで決まりです。(2008年の新酒)


お正月の泡三昧!ワイン三昧!のセットです。

3セット限定!!       ¥7,777

旧市内のお客様 無料配達いたします。
詳しくはお電話下さい。
(30日まで営業しております。)
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by hanawinehiromi | 2008-12-26 00:55 | 新着レポート
大人の為のクリスマス
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今年もいよいよ残り僅かとなりました。
2008年hanawine最後のワインのご案内はやっぱりスパークリングワイン
今年はチーズとのマリアージュセットです。
大人の為のクリスマスの夜の締めを飾るのに相応しいトリュフの香りのチーズと
スパークリングはいかがでしょうか?

DIDIER MONTCHOVET CREMANT DE BOURGOGNE
BLANC DE BLANCS 2005
ディディエ モンショベ  クレマン ド ブルゴーニュ
                    ブラン ド ブラン2005
                            +
                 トリュフ入りカマンベール1/2カット
      
カマンベールは黒トリュフを挟み込み熟成させたスペシャルなもの
トリュフの官能的な香りをカマンベールのミルキーな味わいで包み込んでいます。
ワインはブラン・ド・ブラン(シャルドネ)の芳醇なブーケが素晴らしい
ディディエモンショベのビンテージクレマン
並みのシャンパンは凌駕しています。
同じくビオディナミの造り手ジャックセロス的な深淵な味わい
黄金色のスパークリンングワインとトリュフの香りのマリアージュをお楽しみください。

10SET限定 ¥4800

おかげさまで完売致しました。ありがとうございます。
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by hanawinehiromi | 2008-12-09 00:11 | 新着レポート
お盆にワイン!のご案内〜8月の6本〜
今月のhanawineセレクトの6本のテーマは
「夏にピッタリのピュアな果実味」
白も赤も夏真っ盛りの今飲んで美味しいワイン達。

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1、泡  バロンドブルバン ブラン・ド・ブラン ブリュット
     繊細な泡と豊かな果実味。昼下がりに良く冷えたスパークリングを。
2、白  ルニドマ マルサンヌ 2006 
     白い花、メロンのような上品な香り。シーフードに合わせて。
3、白  ルニドマ ミュスカ 2006
     マスカットの甘く華やかな香り。リフレッシュできる爽快感。
4、白  リビングアース シャルドネ 2006
     ふくよかなシャルドネらしさ。お寿司、お魚にもいいですよ。
5、赤  ルニドマ カリニャン 2006 
     まろやかで果実味溢れる味わい。少し冷やし気味で。
6、赤  リビングアース カベルネソービニヨン 2006
     ベリー系の果実味たっぷり。樽を使わないカベソー。

バリエーション豊かなのでいろんな場面、気分で飲み分けられ、
お盆休みの飲み放題コースにも対応できる自慢のセレクションです。

お盆前に来店できない方は着払いの発送も承ります。

税込み価格 6本セット 7500円 限定  6セット
(着払い手数料込み送料 765円 クール便代サービスいたします。中国地方限定)

お盆休みは14日(木)〜17日(日)です。


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by hanawinehiromi | 2008-08-09 14:09 | 新着レポート
加藤彩さんの陶器、新入荷しました!
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hanawineでオープン当初から取扱っている、
おなじみの加藤さんの陶器が新入荷しました。
今回の作品は、変窯がいい感じに仕上っています。
数は、少量ですが是非、ご覧になって下さい。

カウンターでお出しするコーヒーのカップにも使っています。

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by hanawinehiromi | 2008-06-10 15:54 | 新着レポート