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ビネールさんのワインと浅田さんの料理を楽しむ会
去年大好評だった新井順子さんを招いてのワイン会を再び催します!!

今回はアルザスクリスチャンビネールさんも連れて
ルココの浅田さんの料理と一緒です。

今回の企画は、
前回のワイン会終了後、新井順子さんをLE COCOにご案内したことから始まりました。

浅田さんの料理を食べるやいなや
新井さんはその皿の中に込められた浅田さんの労力と積み重ねられた経験を見抜き、
クリスチャンビネールさんのワインと
浅田さんの料理とのコラボレーションを即座に決定!!

数多くのビネールワインの中から浅田さん本人が選び、
そのワインに合わせて特別メニューを作りました。
どれもLe Cocoファンの皆様でも食べたことのない新作。
どれもビネールワインの個性に、ドンピシャ!に合わせて来た浅田さんに、脱帽のマリアージュです。

当日、クリスチャンビネールさん本人がいらっしゃいますので、ワインについては、ご本人から詳しく聞けるはず。
楽しみです!
また日本未入荷のレアなワインも沢山ご用意しております。
ビネールさんの花々の蜜、香りを思わせる魅力的なワインが一同に飲めるまたとない機会です。

新井順子さんの終わりのない、愛情一杯のワインのお話も楽しみの一つですね。

ご興味が少しでもおありでしたら是非ともご参加下さい。
絶対損はさせないワイン会ですよ。

予約は店頭、又は電話で受付けております。
現在の予約状況は、夜の部は満席となりました。
昼の部についてはもう少し空きがあります。
ぜひ、ご予約下さい。

※注意事項
イベントは申し込み順です。店頭でも宣伝して
おりますので、先に定員になりましたらキャンセル待ちと させていただきます。
大変申し訳ありませんが、準備等の都合上2日前からキャンセル料かかります。
2日前 参加費用の20%
1日前 参加費用の50%
当日  参加費用の100%

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by hanawinehiromi | 2007-02-28 12:53
堀さんワイン会報告
昨日第一回ワイン会〜美しきバスク特集〜が無事終了しました(^-^) 
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堀さんのお話やお手製のお料理も大好評で帰りに次回3月の予約をされて帰った方もいらしゃいました。
日本ではなかなか手に入らないバスクのワインはどれも予想以上に美味しかったです!

b0082744_19213890.jpgまず最初のワインはチャコリの白。
少し発泡していてシェリーのベネシアンドールのように高い所からジョボジョボいわせながら注ぐと味わいがまろやかになってよいのだそうです。
さすがにベネシアンドールは無理なので(笑)気持ち高い位置からでキャンタージュしてサーブしました。
やはり直接グラスに注ぐより香りも広がり味わいも柔らかくなり違いがハッキリ。
レモンやライムのような柑橘系のさっぱりした香りにシャブリを思わせるミネラリーな旨味。
アルコールは11度で飲み口はとても軽くさっぱりと美味しくいただけます。
チャコリでしか体験できないユニークな味わいです。
機会があったら一度飲んでみてください。おすすめです。
それに合わせてシュークルートとソーセージを入れたポトフ風は美味でした。

b0082744_19231779.jpg二本目もチャコリの赤でジューシーかつスパイシーな味わい。
ガメイとシラーが合わさったような!?ユニークな味わい。
時間と共に野太い香りと味わいを感じることができ軽めだけどちょっとクセがあって、スパイシーな料理に合いそう。
おつまみはイノシシのパテ、エスペレットという地方独特の唐辛子が入ったパテがでてちょうど良い相性で出せたんじゃないでしょうか?
ピリッと効いたエスペレットの唐辛子に病み付きになりそれだけ舐めている方もいらっしゃいました(笑)

b0082744_19224617.jpg3本目はフランスバスクの赤でした。
私の好きなタナ種を使ったワインなのですが意外とあっさりした酸味控えめのピノノワールのよう。
タナとゆうとマディランの濃厚なしっかりした味わいを想像しますが、いろんなタイプのタナがあるのだなと思いました。
やはりバスクという地域性を表現した味わいなのでしょうか?もっと調べてみたくなりました。
あとのおつまみは生ハムと山羊乳のチーズ2種類が出ました。
正直な感想はバスクの生ハムは結構塩が強い。
だからこそお酒が進むんでしょうね。
チーズはそんなにクセはなくそのままでも、バスク産の黒サクランボのジャムをつけてバケットと一緒に食べるとさらに美味でした。

最後は甘もんで締めました。
トリュフ型に中にカリカリのオレンジピールが入ったチョコレートをいただきました。
これもおいしー(^0^)。

バスクのワインや食べ物もおいしくて興味深いものでしたが、やはり堀さんの現地の生のお話を楽しく聞きながら大勢でいただくとネット上では絶対に味わえないライブ感があり食べて飲むことの醍醐味が味わえる気がします。
これは次回も楽しみですよ。
来月20日のワイン会はあと定員わずかですよ〜。お早めにご予約を!
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by hanawinehiromi | 2007-02-21 22:52
堀さんが帰ってきました。
昨年好評だった、南仏泰子こと堀泰子さんのワイン会を今年も企画しました。

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なんと3回やります。

●第1回 2月20日(火)19:00〜21:00 ¥4,500 12名限定
 「美しきバスク特集」
見つけるのに大変でした。バスクのワイン(フランスとスペイン)を用意して
堀さんが現地のバスクから持って帰ってきたパテ、チーズ、ハム、サラミを
食べましょう。現地の生の話が聞けますよ。
ワインは赤・白2種類
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●第2回 3月20日(火)19:00〜21:00 ¥4,500 12名限定
 「憧れのプロヴァンス/コルシカ」
堀さんお得意のプロヴァンスと、一足伸ばしてコルシカへ。
コルシカのチーズとワインンのマリア−ジュ体験。
チーズの他にパテ、ハム、チーズもご用意致します。
ワインは赤・白3種類
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●第3回 4月1日(日)貸切バスでの日帰りツアー ¥未定 24名限定
 「奥出雲ワイナリーにてプロヴァンス風ワイン会」
貸切バスにて広島から奥出雲まで。
バスの中での堀さんの楽しいフランストークと奥出雲ワイナリー見学、
プロヴァンス風ワイン会をワイナリーで行います。
(桜が咲いていたらいいなぁ〜。)
 
人数に限りがありますのでお早めにご予約下さい。(最小遂行人数に
満たない場合は中止の可能性もございます。ご参加お待ちしてまぁーす。)
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by hanawinehiromi | 2007-02-06 21:29
ヴァレンタインマリアージュ
もうすぐヴァレンタインですね。
好評だったクリスマスケーキに続いて
HARUさんと一緒に、
バレンタインにセレクトしたワインとチョコのマリアージュを作りました。

赤ワイン(辛口)と白ワイン(中辛口)の2種類。
どちらもイケてます!!
大人のためのマリアージュです。

どちらのワインも、日本に輸入された数は限りがあり、
hanawineでの確保が12本づつのみ!
ですので12本限定!
お急ぎ下さい。

クリスマスケーキのマリアージュを気に入って頂けた方なら
間違いありません。
きっと気に入って頂けるはず!!

ためしに・・または、自分のため・・という方は
2月5日からカウンターで
グラスワインとチョコで¥1200でお試し頂けるようにします。
(ただし!!こちらも各10セットでご容赦くださいませ。)


【赤ワイン+クーベルチュール(ビター)】

赤ワインはブルゴーニュを少し南に下ったアペラシオン、
オーベルニュ地方のブルゴーニュ顔負けのピノノワール。
古樽を絶妙に使い、赤い果実のキレイな香りに
シナモン、ジュニパーベリーのようなスパイシーなニュアンスが加わった
味わいに仕上げられています。

ワインの持つスパイシーなニュアンスに合わせ、
チョコレートは数種類のスパイスや
フルーツと一緒に漬込んだオーガニックプルーンを
豊かな余韻を持つビターチョコレートのガナッシュでサンドしました。

大人好みのエキゾチックなビタースィート、深淵なマリアージュです。

VINCENT TRICOT COTES D'AUVERGNE PINOT NOIR BARRIQUE 2005
+
HARU 'S BONBON CHOCOLAT

        12セット限定 ¥5250


【白ワイン+クーベルチュール(ホワイト)】

白ワインはアルザスのマスカット。
マスカットをブランデーで漬込んだような華やかでふくらみのある味わい。
クリスチャンビネールの奥様の名前をワインに名付けた特別なワインです。

チョコレートはデザートワインをたっぷりと染み込ませた
レーズンと洋梨のドライフルーツを使用。
瑞々しく膨らんだレーズンと洋梨には
味を引き締めてくれるバルサミコ酢を絡めています。
コーティングのチョコレートの上には
華やかな色彩とフレッシュな香りが元気な気持ちにさせてくれる
柑橘系(ライム、八朔、バレンシアオレンジ)の彩を散りばめました。
爽やかな香りが心地良く口溶け感がやさしい
軽快で楽しいマリアージュです。

CHRISTIAN BINNER MUSCUT CUVEE BEATRICE 2000
+
    HARU 'S BONBON CHOCOLAT

     12セット限定  ¥5250


【チョコレート職人HARUの手作りボンボン】

こだわりのヒミツ

*チョコレートはすべて、クーベルチュールのみを使用し、植物油などは一切使用していません。
*酸化防止剤、防腐剤を一切使用していません。
*長期保存を目的とする加工食品の使用を極力控えています。

*自然にあるがままの食材を(当たり前に)調理しています。
*注文を受けてから一つずつ手作りで仕上げています。
*大量生産では味わえない贅沢な内容になっていることが最大の特徴です。


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by hanawinehiromi | 2007-02-05 21:09
”ワイン観がハッと変わるツアー"in神戸ワイナリー
お客様に今回のワイナリーツアーのお知らせをすると皆さん「神戸にワイナリーってあるんですね」って驚かれました。
神戸にもワイナリーがあるんですo(^-^)o 神戸市内に!
新神戸から地下鉄で約30分、そこから地下鉄で約10分で神戸農業公園の敷地内に神戸ワイナリーはあります。
小高い丘の上に建物はあり、そのまわりに神戸とは思えないような広大なブドウ畑が広がっています。
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まず会議室に入りスライドでブドウの生育から収穫、そして瓶詰めまでの工程をスライドを見ながら解説をきき、神戸ワイナリーの製品をテイスティングさせてもらいました。
そして外に移動し昼食の神戸牛のバーベキューを堪能しました。
最初は「食後のブレンド作業に差し支えるからワインは飲まないでおこう」と思っていたのにこんな美味しそうなお肉達を前にして「もう辛抱たまらん!」とワインを口にしてしまいました(笑)。
もちろんお肉には赤ワインなのですが、焼き肉のたれが甘いので少し甘めのリースリングもよく合いました(^ム^)
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さて午後からはブレンド作業させてもらえることになりました!
3種類のワインをメスシリンダーで配分を決めながらブレンドします。
'06のカベルネ(A)、'06のメルロー(B)、樽を利かせたカベルネ(C)、の3種類です。
制限時間は1時間。
まずそれぞれをテイスティングしてみて特性を知りブレンド作業にとりかかりました。
大沢さんや神戸ワイナリーの方は「飲み口がガチガチなのが出来るからあんまりCは使わないように」と言われたものの、私たちグループはみんな飲ん兵衛なのでCが使いたくて仕方ない(笑)。
結局A2:B2:C8のブレンドで決まりこれを提出しました。
そしてブラインドテイスティングして多数決で「ガチガチワイン」がなんと一番になりましたo(^-^)o
きっとみんな酔っていてこんな飲み口を欲していたにちがいない…。
まさしく「飲ん兵衛ブレンド」(笑)
樽の香りが利いていてカシスやスパイシーさ少し甘味を感じる深い味わい。
一口飲んで「うまいっっ」そんな感じです。
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(*^_^*)あまりにも単純な比率にみんなが「なんじゃそりゃ」と呆れていました。
しかし本当のブレンドはあくまで真剣勝負!
大沢氏いわく「一日じゃ決まらへんねん」と…。やはり大変な作業なのですね(*_*)

他のグループはカベルネを増やしたり、メルローを増やしたりとそれぞれ試行錯誤。
そこでわかったことはほんの少しの(たった1mlでも!)配合のちがいで味わいが激変してしまうとゆうこと。
カベルネソービニヨンを増やせば鼻に抜ける華やかな香りが前に出てきて、メルローを増やせば味わいのふくらみが出て来るとか。
実際に自分でやってみると本当にびっくり!
そのなかで香り、味わいのバランス、奥行きをもたせて最終的に一つのブレンドを作り出すとゆうことの面白さと大変さを実感しました。
あっとゆう間の1時間。もっとやりたかったぁー。
このような貴重な体験はなかなか出来ないし、ワインに対する見方も少し変わったような気がします。
天気とゆう不確かな条件で毎年少しでもよいブドウつくろうとし、その土地によって作柄の違いがあり、それを最良のブレンドでワインを作り上げる。
まさに「天・地・人」の力が合わさって毎年異なりながらも素晴らしいワインが出来あがるのです。
1本のワインの裏側には工業製品とは明らかに違う作り手の思いと決断があることがほんの少しわかりました。
売り手の私達はその事をちゃんと知りお客様に少しでもお伝えできるようになりたいと思い、ある人が言っていた『日本で一番まじめにワイン作りをしているワイナリー』の言葉も納得できました。

 今回のワイナリーツアーは「ワイン観がハッと変わるツアー」まさにその通りでした0(^-^)0

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あ〜おいしかったぁー。
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by hanawinehiromi | 2007-02-02 21:27