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チーズセミナー「フランス山のチーズ、名品達」
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 ”山のチーズ”をテーマに、フランスはオーベルニュ地方の

   カンタル 、 パヴァ コレジアン 、アポンダンス

 というチーズを、自然派のガメイ品種のワインと合わせて頂きました。

素朴なチーズを前に、大田先生は、こんな話をなさいました。
 「オーヴェルニュのチーズつくりをする人々は、素朴で辛抱強く、決まった期間は
  一生懸命チーズをつくり、それ以外の期間は、パリに出稼ぎに出て、レストラン
  で働くの。そのお金を、こつこつ貯めて、いつかパリにレストランをだすの。」

そんな話を聞いて、チーズが、日本の”そば”のように、嗜好品でなく越冬する為の
食料であったり、農作物、経済の一部であったりすることを想像しました。

チーズもワインもごく自然に生活の一部であることを感じるセミナーでした。


  7月は、  イタリア・・・フレッシュチーズとハードチーズ
  8月は、  チーズプラトーを作って楽しいサマーパーティ!

8月はお盆をすぎての28日(第4木曜日)になります。8月はまだまだ大募集です!
ぜひ、チーズやワインに興味のある方、ご参加ください。楽しい会ですよ。
お電話での、予約も受付けています。

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by hanawinehiromi | 2008-06-26 22:05
きよおかワイン教室 エキスパート篇 第一回
きよおかワイン教室 エキスパートコースも始まりました。

今回は9名の方の御参加でスタート。
うち3名が男性、6名が女性でした。すこしバランスがとれていい感じ。
是非男性の方々、ソムリエさんとワインを一緒に飲みながら
日頃思っているワインの素朴な疑問などをぶつけてみてください。

本日のワイン
CHATEAU TOUR LEOGNAN(CHカルボニューのセカンド) 白
CH LES VIMIERES 2005
VIEW CH SAINT ANDRE 2005
CH MEYNEY 2002
軽食
仔羊のロースト
ポム・ドフィノワーズ
ブルードーヴェルニュ
コンテドモンターニュ リザーブ
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ボルドーの基本中の基本を教科書ではなく
リアルなワインと食事を通してソムリエの方に教わるのは楽しいですね。
かなりいい勉強になります。みなさんもぜひどうぞ。

飲んでもらうワインも充実させます。
次回はブルゴーニュ。
僕が清岡さんに飲んでもらってコメントが欲しいものを用意します。

白はAC ブルゴーニュ 赤は村名3種を予定。
おそらくフィサン、シャンボールミュズィニー、マランジェあたりで。
それにあわせて軽食をご用意します。

定員9名で行ないますのでお早めのご予約をお願いします。
期日は7月8日(火)19:00から
現在、あと残り3名です。
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7月1(火)19:00からはビギナーコースの2回目です。
ワインが決まりました。
産地の特性がテーマなので新旧大陸の比較で
ピノノワールとソービニヨンブランを飲み比べします。
REMI JEANNIARD BOURGOGNE 2005
CALEDONIA PINOTNOIR 2005
DOMAINE VAUVY TOURAINE 2006
MOUNT NELSON SAUVIGNONBLANC 2006
の4種に軽食を合わせて。
この企画ビギナー/エキスパートを越えて楽しめそう。
まだ空きがあるのでこちらもふるってご参加下さい。


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by hanawinehiromi | 2008-06-25 14:20 | イベント情報
きよおかワイン教室 始まりました。
昨日から(6/17 火)清岡ソムリエによるワイン教室が始まりました。
参加者は10名で女性が8名で、男性が2名。
やはりこうゆう会は女性中心ですね。パワーを感じます。

あえて男性の方がもっと参加して頂けると面白いんですけどね。
ソムリエールによる「今さら聞けない!男の為のワイン講座」なんてやったらどうですかね?興味ある方いらっしゃいますか?

話はワイン教室にもどってどんな内容だったかとゆうと
ワインは白2種、赤2種の4種類。
清涼感のあるポルトガルのヴィーニョヴェルデ(白)、
逆にふくよかな果実味のヴィオニエ(白)
そしてブルゴーニュ、ボルドーの赤と飲んで頂きました。
料理もそれぞれのワインに合わせながら軽く4品。

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初めてなので基本的なワインの成り立ちから、
ワインの味わいの違いなどを話して頂きました。
最初の30分位はちょっとまじめです。(画像参照)
酔いも少しまわったあたりから皆さんの会話もではじめ和やかに。
合間合間にワイン小話のような雑談も入りつつ
約2時間濃厚なワインの時間でした。
ワインの世界で25年プロとしてやってこられているので
ちょっとした話も深みと含蓄が為になります。
講座が終わった後も清岡さんと質問とかお話も出来るので
勉強ができて、ソムリエさんとワインを一緒に飲めて
お話も出来る貴重なワインの時間になりますよ。

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来週(24日)はエキスパートコースでテーマはボルドー。
CH MEYNEY 2002 (SAINT ESTEPHE)
VIEUX CHATEAU SAINT ANDRE 2005(MONTAGNE SAINT EMILION)
CHATEAU LE VIMIERES (HAUT MEDOC)
の3種と軽食。
ご希望の方は講座後に有料でCH FIGEAC 2001を2000円/70MLで
残りあと1名なのでよかったら御参加下さい。
(満員となりました。次回は7/8 テーマはブルゴーニュです。)

ビギナーコースの次回は7月1日(火)
テーマは「ワインの産地について」
産地の違いによる味わいのバリエーションがお伝えできたらと考えています。
こちらはあと6名開いていますので参加者大募集です。
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by hanawinehiromi | 2008-06-18 16:44 | イベント情報
OTOSAN 「父の日」の贈り物に・・・
6/15は、年に一度の「 父の日」。

 「去年は奮発して、シャンパン買って帰ったんだけど
 父さん、少し飲んで、すぐに焼き鳥と焼酎はじめちゃ
 ったんだよね、今年はどうしよ・・・」
 というお客様に、

 今年は、この“OTOSAN”をおすすめしてみました。

 少しの花を飾って、おつまみは焼き鳥の普段着の夕食。
 だけど、ワインでちょっと特別な日にしてみては・・・
 フランス、ロワール地方のワインなので、
 お父さんが“OTOSAN”なのは、ご愛嬌。

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OTOSAN 2006    ¥3,360-
   無料ラッピングいたします。
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by hanawinehiromi | 2008-06-11 15:51
加藤彩さんの陶器、新入荷しました!
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hanawineでオープン当初から取扱っている、
おなじみの加藤さんの陶器が新入荷しました。
今回の作品は、変窯がいい感じに仕上っています。
数は、少量ですが是非、ご覧になって下さい。

カウンターでお出しするコーヒーのカップにも使っています。

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by hanawinehiromi | 2008-06-10 15:54 | 新着レポート
今週はロワールいろいろ、、、パタポン再び!
今週の試飲はロワールを特集します。
クリスチャン・ショサールのパタポンをはじめ、
レ・ヴァン・コンテのバックヴォンテージ、
そして新井順子さんのオトサンの飲み頃チェック!
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by hanawinehiromi | 2008-06-09 22:47 | 試飲レポート
アルザス第二弾
今日からは新しくこんなワインを。
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by hanawinehiromi | 2008-06-05 21:53 | 試飲レポート
すごいカラフェ入荷しました。
新しいもの好きなのですぐに飛びつきました。
これ形態からして変ですよね。
なんだか●●●みたい。
でも使ってみてビックリ!
驚くほど味わいが変化します。
人気のワインはネット上ではすぐ無くなるけど
セラーを持っていない、
ってゆう買い時と飲み時が一致しないのが共通する悩みだと思います。
これがあるとかなり解決します。!
6個入荷して1個はお店で、
2個売れたので残り3個だけです。
おすすめです。本当かどうかは店頭にてデモするのでお気軽にどうぞ。

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以下インポーターさんの資料です。

「時をかける 四次元カラフェ」

「自然派ワインを多く取り扱っているとふと野生的な香味を持ったワインや、魅力が奥のほうに閉じこもってしまっているワインに出会うことがあります。「あれ?この前開けたときはこんな感じではなかったのにな。」と首をかしげながら、カラフェに移してみたり、ボトルを振ってみたり、その日は出番なくセラーに戻したり。抜栓するたびに表情を変えるのが自然派ワインの魅力でもありますが、あまりの変化の多さに驚かされることも多いかと思います。このような理由で「自然派ワイン=難しい」と敬遠してしまうのはあまりに勿体ないかもしれません。ワインそれぞれの表情が違うということは、同じワインであっても飲ませ方で味わいがかわるということ、つまりサービスの仕方ひとつで、家庭で楽しむ以上の魅力を演出できるワインなのです。そんなワインの魅力を引き出すツールとして、全く新しいコンセプトで開発されたデキャンタが「オヴァリウス」です。オヴァリウスの特徴は、従来のデキャンタのように「空気に触れさせて=酸化させて」ワインを開かせるのではありません。フラ ンスの物理学者が「運動エネルギーの法則」にのっとってワインを活性化させる形状を設計し、デキャンタとして製品化しました。 「運動エネルギーの法則」というと難解でわかり辛いですが、ワインの様々な風味の要素がぎゅっと固まってしまっていて、 わかりにくい状態を「ほぐしてくれる」デキャンタなのです。

「自然派ワインとの調和」

ほぼ全てのワインになんらかの変化をもたらす「オヴァリウス」ですが、特に相性の良いのが若いヴィンテージのポテンシャルを秘めた自然派ワインや、バランスが少し悪い「暴れた」状態の自然派ワインです。そういったものを「オヴァリウス」に移し、グラスに注ぎいれると、今まで奥のほうに隠れていた果実の風味や複雑味が前面に感じられるようになります。ワインを開かせるというよりも、ワインの中にある様々な香りや味わいの要素をほぐし、飲む人にわかりやすい状態にさせるという印象を受けます。その為、味わいの印象を無理やり変えることなくワインのポテンシャルを感じることができると、多くの生産者もこの「オヴァリウス」を愛用しています。フランスの自然派の造り手が集まるサロンに行くと、この「オヴァリウス」をしばしば見かけます。その中でもフィリップ・パカレとマルセル・ラピエールはこのデキャンタの古くからの愛用者で、彼らのブースには必ずといっていいほど「オヴァリウス」が用意されています。

「フィリップ・パカレ オヴァリウスを語る」

「ワインにとって最初のトラウマとなるのは、樽からワインを 瓶詰めする作業です。この際にワインの風味が少し閉じてしまう 事があります。けれども”オヴァリウス”を使用すると、樽から直接注いだワインのような感覚が得られます。広い空間のある樽の中から、ぐっと狭いボトルの中へ押し込められた際にワインにかかるストレスを緩和してくれます。」

「ワインの風味の分子は、自然な状態では活力があり”生きている”状態と言えます。それが瓶詰め直後は、ぐっと押し固められ”つぶれた”ような状態になっています。こういったワインを”オヴァリウス”に入れると、その形状と空洞状の取っ手によって風味の分子がほぐされて元の状態に戻り、開いた味わいを楽しむ事ができます。」

「オヴァリウスの使い方」

(1)注ぎ口よりワインを注ぐ(1/3程度の量まで)
(2)取っ手を持ってデキャンタを垂直になるように上へ向ける
(3)トプトプとやや勢いよくグラスに注ぐ

理論や理屈では到底理解できない代物であっても、実際に試してみればワインの変化は顕著で、容易にその違いを感じ取ることができます。もちろんワインとの相性がありますので、全てのワインを美味しくするというわけではありません。古いヴィンテージのものや、抜栓直後から開いているワイン、デイリーな価格帯ですでに美味しく飲めるワイン、一部のボルドーワインなどには逆効果になる場合もあります。様々なワインでお試しいただく中で、まずは、自分が飲みなれた少し機嫌が悪そうなワインを「オヴァリウス」に移して、その変化を楽しんでみてください。きっと色々なワインの可能性が見えてくることでしょう。

店頭小売価格 14、175円
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by hanawinehiromi | 2008-06-04 13:59 | 新着レポート
「グラス一杯のワインで地球が変わります。」四恩醸造篇
長野、山梨のワイナリーツアーの最後は四恩醸造の小林さんにお会いしましいた。
お会いするのは今回で二度目。
とにかく若くて元気。
彼の場合はこれまで書いてきた問題意識は同様なものをもちつつ、
良い意味でふっきれていて世代の違い、背負っているものの違いを感じます。
造り手の第3世代があらわれているのを実感。
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ワインの話とゆうより雑談のようにいろんなことをお話させて頂いたのですが
やはり農業の話は出てきてますます
「美味しいワインについて語るときにサスティナブルな健全な農業への問題意識を抜きに語るのは不健全では」と思うようになりました。

あらゆる文化(ワイン造りも含め)に純粋性ではなく、混じり合ってゆくダイナミズムに意味を見いだすなら日本でワインを造ることの意味は多くあるはずで、
困難はいろいろあっても現に美味しいワインは生まれてきていて
それは特定のワイナリーとゆうよりは状況的な変化の中でいろんなワイナリーから
毎年生まれてくる可能性が偏在している気がします。

そういえば去年フランスで生産者を訪ねていった時も必ずといっていいほど、
ワイン造りを勉強している若い日本人に出会いました。
そんな造り手の情熱とワイン作りの方法論が揃っていて、
その後に大きな問題としておそらく農業の経済的な問題がワインマーケットの状況とからみながら存在しているのでしょうね。

こんなことを考えながら夕食をとるために山梨のフォー・ハーツ・カフェで
ボー・ペイサージュのワイン(気にはなっていたワインながら飲んだことが無かったので)を注文して裏張りのラベルをふとみてやられました。
「グラス一杯のワインで地球が変わります。 
そう、食べ方や飲み方で地球はかわるのです。
そんなの夢みたいとあなたは思うかもしれません。
でもいつかあなたもわたしたちと一緒に歩き出してくれるのを願っています。」
と書いてあるのです。
普段仕事柄多くの種類のワインを飲むこと、ワインの特性を理解することに注意をしがちですがこんなメッセージをみてはそんなことは不毛です。
一本のワインがもたらしてくれる豊かな時間を楽しい食事とともにいただき
結果的には生産者とも繋がる。
そんな意味のあるワインで仕事したいものです。

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by hanawinehiromi | 2008-06-03 16:17 | その他
今週はアルザスワイン!
今週はアルザスワインを試飲特集。
マルセルダイスを中心に
クリスチャン・ビネール、ジュリアン・メイエーなどをチェック。
今日はマルセル・ダイスを開けました。
日頃飲む機会の極端に少ないアルザスのワイン、
これからの梅雨時期には
少し甘みを含んだフルーティな白ワインが案外楽しめるのでは。

今週中は何種類か必ず開けてますので
ご来店の際は是非お試し下さい。
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by hanawinehiromi | 2008-06-02 15:34 | 試飲レポート