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年の瀬デリバリーサービス 第2弾
クリスマスも終わりいよいよカウントダウン&お正月
スパークリングワインの準備はお済みですか?
3セットだけビオスパークリングのセットを作りました。
お家でお正月を迎える方に、ピッタリなワインたちです。
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四恩 クレマチス(橙) 2008
旨味たっぷりジューシーな味わい。酸味、苦味と充分な複雑さも含んでいるので
お魚料理、鍋物など和食に万能な食べ合わせ。(実証済み)
 フランスワインを模倣した日本のワインが多い中、
「日本の食卓には日本のワイン」こんな当たり前のことを見事に表現しています。
(2008年新酒)

ラ・グランド・コリーヌ クラレット・ド・ディ 2007
ヌーヴォーで大好評だった大岡さんのスパークリングワイン。
クラレット・ド・ディは柑橘系の爽やかな香りで柔らかい甘味。おせち料理にもマッチします。
なにより酸化防止剤を使用しない作りによるによる軽やかな旨味ですぐに1本空になること請け合いです。

ラ・グランド・コリーヌ ル・カノン ロゼ プリムール 2008
同じく大岡さんのスパークリング。こちらはキリリと辛口で驚くほどの花を連想させる芳香。
新春に相応しい桜色のロゼ色。当然ながら澱もそのまま残してありにごり酒の趣。
花と肴と酒の3拍子が揃うお正月にはこれで決まりです。(2008年の新酒)


お正月の泡三昧!ワイン三昧!のセットです。

3セット限定!!       ¥7,777

旧市内のお客様 無料配達いたします。
詳しくはお電話下さい。
(30日まで営業しております。)
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by hanawinehiromi | 2008-12-26 00:55 | 新着レポート
ポン酢とワイン
ワインと食材との相性“マリアージュ”を考える会が再び開かれたのは、
クリスマスシーズンの最中、営業終わり、夜の11時半。

うなぎ、たこ焼きの次にきたるは“ポン酢”です。
お鍋のシーズンには欠かせないお供ですよね。
今回は鍋料理ではなく、アサリの酒蒸し、サンマの塩焼き、タコの刺身をアテに
ポン酢を食してみました。
合わせるワインはこんな感じで…↓↓↓
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思い思いに好きなワインを取り合った中で、僕が最初に選んだのは
新着のフジッコワイナリーの“スパークリング 甲州”。
和には和を、という発想では考えがないじゃないか、と思われても結構。決行。
「これは間違いなく合ってますよね」
「ほんとだ。どの食材と食べ合わせても邪魔をしない」
「このワイン本体だけだとみえない良さがみえてくる感じ」
「アフターも柔らかだから、舌にスッとおさまる」
「ワインの主張が押さえられたようにみえるけど、コレはコレでいいのでは」

滑りだしは順調。さてさて次は“ミュスカデ”で…
「うん。これもなかなか」
「アサリと食べ合わせると、日本酒みたいな感覚で飲めるような気がします」
「酸味とミネラルのバランスでしょう。しっくりくるね」
「食材との喧嘩もない」
「白身魚となるとやはり白ワインがいい」
「でも、サンマを食べるとなると赤が欲しくなりませんか?」

じゃあ、と“ピノ・ノアール”の登場。
「悪くない」
「いや、ワイン単独で飲みたい」

と、ここは賛否の分かれるところ。
じゃあ次は、うちお得意の自然派ワインで。
アルザスの気鋭生産者ジュリアン・メイエーの“NATURE”をセレクト。白です。
この人のワインは和食のお店でも人気の高い商品。
間違いないだろうと思ってました。
「あれ?」
「ワインが強すぎるね」
「何故だろう?後味がちょっと…」
「果実味が強いからなのかも。酸味のあるポン酢向きじゃない」
「合わせる料理がないなら、これは単独で飲みたいですね」

意外な出来事にもめげない、hanawine。
原点回顧でもう一度、ジャパンワインの底力を。
「四恩醸造のワインはどれもいいですね」
「クレマチス(泡・甲州種)は幅広く対応できる」
「柔らかい泡があると、ポン酢とワインの酸味が口の中で上手く交わる」
「窓辺②(赤・メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン)は?」
「これはマリアージュ! サンマと合わせて食べてみてください」
「…そう?」
「サンマの脂をポン酢がさっぱりと。
 ワインがそこに香りとコクだけを伸ばしてるような気がしません?」
「…そう?まあ、合うことは合うと思う」

話は平行線のまま。人の味覚は千差万別ということが分かりました。
しかし、その後もいろいろなワインと合わせてると
無難にどれでも合うのでは?っていう印象。
何故かと考えてみると、醤油とは違い、
ポン酢にある酸が、ワインの酸と上手くバランスをとっているのかな、と感じました(ジュリアン・メイエーのワインのような例外はあるとしても)。
ただ、ポン酢はあくまで主役なものでなく、食材の引き立て役。
合わせる素材が、白身の魚や牡蠣などの貝類ならやはり白。
鶏肉や青魚は、ロゼや軽い赤が美味しい。

しかし、前述とおり、こんな定義づけは人によって違うかも知れません。
皆様、一度お試しあれ。
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by hanawinehiromi | 2008-12-24 13:49 | kittaka
今日からシャンパンクリスマス
今日から3日間(23日〜25日)
シャンパンクリスマスと題して
いろんなスパークリングワインをグラスでご用意しています。
買ってから飲むか?飲んでから買うか?
シャンパンを中心にいろいろとお試しできるチャンスです。

今回は急遽入荷したダヴィッド・レクラパールなどは希少では?
タルランもオススメ、四恩のクレマチス、フジクレールの濁り赤など
他では見かけないもの中心にリストしています。

番外ではヴァンジョーヌ、ヴァンドリクールなどもグラスでご用意。
かなりマニアックな内容になります。

少〜しhanawineに時間を頂けたなら楽しんでもらえると思います。
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by hanawinehiromi | 2008-12-23 14:56 | イベント情報
年の瀬デリバリーサービス
2008年も残りわずか。
クリスマスも対応でき、年末年始にかかせないワインセットをご用意しています。
そしてお忙しくてご来店下さる時間がない方にはデリバリーサービスをしています!
デリバリーエリアは旧市内
時間は15時〜19時
今年は店休日の28日(日)、31日(水)以外は配達いたします。
スパークリング、白ワインは冷やして配達もいたします。
ご注文は前日もしくは当日15時までで承ります。

お買い上げ金額3000円以上であれば何本からでもOKですが
まずはイタリアンワインセットをご紹介します。
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イタリアの各産地を網羅しつつ
各ワインのおすすめ料理と簡単レシピも用意した
優れもののイタリアファンなら絶対気に入るワインセットです。
ワイン5本とイタリアンレストラン御用達のオリーブオイル1本
残り6セット¥8900

そして僭越ながら店長の私自ら選んだ
2008年に飲んで驚いたコストパフォーマンス抜群のワインの6本セット
味わい、価格、個性の3拍子がバッチリ揃った精選セット

スーラ ブリュット メトードシャンプノワ 1/2 ( インド)
メインディヴァイド リースリング 2007 (ニュージーランド)
四恩 窓辺②(日本)
カスティーリョデルバロン 1999(スペイン)
パサックハルパ シラー 2006(チリ)
ミッシェルマルタン ブルゴーニュルージュ 2005( フランス)

原産国を分け泡物から軽口、中口、重口へとバリエーションをとっています。
どれも目を見張る個性があります。
中途半端に美味しいものはありません。
何故好きなのか、そうでないのかよく分かるリトマス試験紙のようなセレクション。

限定4セット  ワイン6本入  ¥10000


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by hanawinehiromi | 2008-12-23 01:33 | その他
『 清岡ワイン教室 』 〜 シャルドネ 〜
 はやいもので、『 清岡ワイン教室 』も第5回 最終回となりました。

  今回のテーマは、 ″ シ ャ ル ド ネ  ″

 シャルドネの特性、各ワインの地域特性を生産者のつくりをからめて、はなして頂
 きました。

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  今回のワイン4本の生産者は、 ″コシュ・ブイヨ ″

 すべて小樽を使い、発酵から熟成まで20ヶ月の期間をかけた、珠玉のワイン達を
 ご用意しました。
 
 ・ピュリニー モンラシェ 05
 ・ムルソー ロルムー 05
 ・サンロマン 05
 ・ブルゴーニュ アリゴテ 05

  さて、この4本で、デギュスタシオン(試飲)の、始まりです。

 1番〜4番までのブラインドで注がれた、テイスティンググラスを前に、皆さん、
 五感をフル稼働させて、ちょっと目が怖いくらいの真剣勝負です。


  もちろん、いつも通り hanawine カウンターでは、♫ わいわい、楽しくワイン
 ♪ を楽しまれる、お客様がた。 
                 『 このギャップがたまりません。』


  30分ほどして、みなさん、自分なりの答えを見つけたらしく、少しずつ、試
 飲の感想を話はじめました。

  自信たっぷりな人も、ない人も、シャイな人も、それぞれの表現力を最大限に
 使って、それぞれの答えを発表してゆきます。ここで、自分の表現力がどれ程の
 ものか感じてしまいます。  ある意味、表現力が鍛えられるようです。



  そろそろ、みなさんの意見を聞きつつ、清岡さんから、地域性、生産者の特性
 等を冗談まじりに、話していただきながら、まとめてもらって、答え合わせ。

    〜ブラインドされた、ワインボトルをスルスルを脱がしてゆきますと、
                    みなさんの驚嘆の声、声、声 … 〜

  「 なかなか当たらないものですね。」

 2番のアリゴテは、分かり易いと思ったのですが、造り手によってはシャルドネ
 とアリゴテの壁も取っ払っちゃう。

  知識がある方も、造り手によって変わるワインに、それまでの概念がぶっ飛ん
 でしまったようです。今回初めて参加した方の正解率が高かったり、プロが…


   
     『 やっぱり、ワインって面白い! 』



  来年は、もっとカジュアルなワイン教室〜デギュスタシオン〜

   こっちはカベルネ、こっちは、メルロー

    フランスに、チリかな、いや日本 … なんてのも良いかも!
 

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by hanawinehiromi | 2008-12-20 21:41
〜コンテにまつわる3つのチーズ〜12月チーズセミナー

  コンテにまつわる3つの個性豊かなチーズを楽しみました。
フランス人にもっとも親しまれている、コンテ・ド・モンターニュ、
コンテの残りに煤をかけながら作った農家のチーズ モルビエ、
そして秋が深まり冬を知らせるトロトロのモンドール!

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ワインは、ジュラをメインに、
 ドメーヌ・ボールナールのコート・デュ・ジュラ(サヴァニャン)
 ジャン・マーク・ブリリョのアルボワ(トゥルソー)
 そして、やっぱりジュラは、 
 ドメーヌ・ド・ラ・パントのヴァン・ジョーヌ(サヴァニャン)

それぞれに、個性と個性を会わせて、楽しみました。

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 先生曰く、今回の地域は、古代に早く海から上がった地域〜海から大地へかわった〜
地球の大地の中でも熟成した地域で、木々は少なく、草原ばかり、とのこと。
その草を食べるチーズの味も個性的かな。

「ジュラシックパークのジュラは、ここよ … なんておっしやってました。」
 そういえば、モンゴルなんかも、草原ばかりで、化石もよく見つかるな … 。


  なぜ、熟成した土地は、木々が少ないのかは、ゆっくり考えよ。
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by hanawinehiromi | 2008-12-18 23:36
年末営業のお知らせ
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今年もあとわずかになりましたね。
今年は、23(祝)は営業いたしましす。
年末は30日まで営業しております。
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by hanawinehiromi | 2008-12-11 14:56
シャンパンクリスマス
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クリスマス、年末に向け続々シャンパンが入荷中です。
そこで今年の23日(火)は祭日ですが
せっかくなのでシャンパンを沢山開けて営業いたします。

12/23〜25の3日間  18:00〜22:00
マグナムシャンパン、スパークリングを日替わりで開けてお待ちいたします。

●JOSE MICHEL & FILS SPECIAL CLUB 1997(マグナム)
●JOSE MICHEL & FILS ROSEBRUT(マグナム)
●RICHARD CHEURLIN BRUT CARTE NOIR(マグナム)
●FRANCOISE BEDEL DIS ”VIN SECRET”
●DUBL FALANGHINA METODO CLASSICO
●フジッコ KOSHU SPARKLING
etc・・・

すべてグラスでお出し致します。
(当日赤、白は各1種類づつしかご用意しません。ご了承ください。)

お家用のシャンパンをお探しの方とか
レストランでのディナーの待ち時間、
ディナーの後のちょっとした時間にぜひお越し下さい。
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by hanawinehiromi | 2008-12-09 00:28 | イベント情報
大人の為のクリスマス
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今年もいよいよ残り僅かとなりました。
2008年hanawine最後のワインのご案内はやっぱりスパークリングワイン
今年はチーズとのマリアージュセットです。
大人の為のクリスマスの夜の締めを飾るのに相応しいトリュフの香りのチーズと
スパークリングはいかがでしょうか?

DIDIER MONTCHOVET CREMANT DE BOURGOGNE
BLANC DE BLANCS 2005
ディディエ モンショベ  クレマン ド ブルゴーニュ
                    ブラン ド ブラン2005
                            +
                 トリュフ入りカマンベール1/2カット
      
カマンベールは黒トリュフを挟み込み熟成させたスペシャルなもの
トリュフの官能的な香りをカマンベールのミルキーな味わいで包み込んでいます。
ワインはブラン・ド・ブラン(シャルドネ)の芳醇なブーケが素晴らしい
ディディエモンショベのビンテージクレマン
並みのシャンパンは凌駕しています。
同じくビオディナミの造り手ジャックセロス的な深淵な味わい
黄金色のスパークリンングワインとトリュフの香りのマリアージュをお楽しみください。

10SET限定 ¥4800

おかげさまで完売致しました。ありがとうございます。
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by hanawinehiromi | 2008-12-09 00:11 | 新着レポート
ルココ会のテーマはブルゴーニュワインと山うずら
11月30日(日)にルココ会がありました。
今回のテーマは山うずらとブルゴーニュワインの組み合わせ。
本当に美味しい!と思えるジビエって少ない、ってゆうか
素材の吟味、調理、そしてピッタリのワインの条件が揃わないと難しい。
(揃うと最高)

そもそもルココ会が始まる際に浅田さんが言った
「最高の素材を使った料理を食べてほしい
  そしてちゃんとマリアージュしたワインとともに」を総括するようなディナー。

毎回何十本ものワインの試飲を重ね(本当です。)、選定し、
食材を選び、味わいの調整を加えた結果として生まれる全て新作の料理達。
毎回そのワインの選択と料理のクォリティに驚き、感心するばかりですが
今回も良かった。へたなコメントはなしに写真を載せておきますので
ご覧ください。

三陸産カキと海水のジュレ
MONTCHOVET CREMANT DE BOURGOGNE BLANC DE BLANCS 2005
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タラの白子のテリーヌ、ブータン仕立て
ALICE ET OLIVIER CHABLIS L'HUMEUR DU TEMPS 2006
MARC
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コンソメドゥーブルとトロトロのカブ、イノシシのソーセージとフォワグラと
CHASSORNEY SAINT ROMAIN 2003
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寒サワラのカダイフ包み焼き
CHASSORNEY SAINT ROMAIN 2005
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ペルドロー・グリのローストと栗のパート包み焼き 軽いソースサルミ
CLOS NOIR FIXIN 2005
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サツマイモとかぼちゃのデザート
EAU DE VIE DE
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by hanawinehiromi | 2008-12-01 16:30 | イベント情報