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リチェッタ・ミヤガワさんでランチ食べました。
“日曜日の午後はちょっと優雅なランチを”ということで、幟町にあるリチェッタ・ミヤガワさんを訪れました。白い壁にオレンジ色のワインクーラーが映える、こじんまりとした素敵なお店です。
(今回のランチは、週末のみの特別メニューです。)

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前菜の盛り合わせにはアジのカルパッチョ、カボチャのフラン、三良坂フロマージュとトマトに、ジャガイモのズッパが彩りよく散らされていました。パンはワインラックに吊るされての登場、オリーブオイルをつけたり、ソースを塗ったりするといくらでも食べられそうです。

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パスタはガッツリと二種類、濃厚オマール海老ソースのパスタと生ウニのカルボナーラを。海老の旨み、生ウニのコクがパスタによく絡み、グラスワインをついついおかわりしてしまいました。ジューシーで艶やかなパンチェッタも煩悩をくすぐるおいしさ。

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白金豚のソテーには甘みのある白ネギを添えて。肉質の柔らかさ・脂の甘さは群を抜いていて、溜息をもらしながらペロリと平らげます。

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デザートには三良坂フロマージュのレアチーズケーキとフルーツの盛り合わせをいただき、優雅なランチは終了。昼間っから予想外にワインがすすみ、大満足のうちにお店をあとにしました。
(今回のランチは、週末のみの特別メニューです。)

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ごちそうさまでした〜!

RICETTA miyagawa Ristrante
リチェッタ・ミヤガワ・リストランテ
広島市中区幟町8-5
082-222-3120 (ご予約をおすすめします)
12:00-14:00(L.O)
18:00-22:00(L.O)
定休日 水曜(要問合せ)
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by hanawinehiromi | 2009-03-30 19:38 | お店紹介
チーズセミナー2009 受付中です。
3月を最終回に全12回のコースが終わった“チーズセミナー2008”ですが、4月から新たに“チーズセミナー2009”が始まります!講師にはチーズプロフェッショナルの大田京子先生を迎えて、様々なテーマで毎月一回づつ、チーズとワインの楽しさに迫っていきます。

一回目は4月16日(第三木)、テーマは「日本のチーズを楽しみましょう。」です。hanawineが選ぶワインとの奥深いマリアージュを、ぜひ実感してみませんか。

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日時:毎月第三木曜日(但し、8、11月のみ第四木曜日) 19:00〜21:00
会費:
3回コース・・・15,000円
6回コース・・・30,000円
12回コース・・・57,000円(5%割引)
*クレジットカードもご利用いただけます。
(但し6、12回コースのみで割引はなくなります。)
*例外的に一回のみの参加も可能です(5,500円)

その他、詳しくはhanawineまでお問い合わせ下さい。
ご予約は店頭又はお電話にて承っております。
082-222-6687
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by hanawinehiromi | 2009-03-28 19:15 | チーズ・料理
ロゼワインの楽しさ
広島城付近の桜もだいぶ咲き誇ってきました。紺碧の空にひらひらと揺らめく純白のサクラ。そばを通るたびに心が洗われる思いです。

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さて、この週末にお花見という方も多いのではないでしょうか。
広島市内のお花見スポット

お花見といえば、おいしいお料理とおいしいお酒(と、お花)。
hanawineでは

泡、白、赤の3本セット 3,980円
泡2、白2、赤2の6本セット 9,800円


をご用意いたしました。もちろん家飲み用のストックにも最適な、お得なワインセットです!

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そして、ジワジワと人気が出ているのが、hanawine厳選のロゼワイン
安旨ワインの雄、南アフリカのパンゴリンからはピノタージュのロゼが入荷してきました。価格はもちろん、嬉しい937円(税込)。スクリューキャップをキュッとひねるだけで、バラのような愛らしい香りが漂います。

ミネラル感に富んだ、繊細な味わいのブルゴーニュ・ロゼ、しっかりボディのボルドー・ロゼ、そして旨味充実のタヴェル・ロゼなど多種多様。なかでもオススメなのは、おとなり島根県は奥出雲葡萄園の、ほんのり甘みが優しい山ブドウ系ロゼ。

お花を見ながら、楽しい会話をしながら、サンドイッチをつまみながら、家でのんびり映画でも見ながら・・。

リラックスして、「ロゼワインの美味しさ・楽しさ」を感じてみてください。
ご来店お待ちしております!
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by hanawinehiromi | 2009-03-28 13:24 | おすすめ
KUSUDA Syrah 2006
檜のようなひっそりとした香りが立ち上る、黒に近い輝きのある濃厚な液体。ニュージーランドは
KUSUDA WINES(クスダワインズ)のSyrah(シラー)2006
を試飲する機会に恵まれました。

最初はうんともすんとも言わない、ややぶっきらぼうな表情を見せていたワインですが、徐々にタバコの葉のような、シダーウッドのような香りを漂わせ始め、次第に黒系果実の凝縮した甘い香りもちらほらと。

5分、10分と経過するうちにアーモンドの核のような香ばしさ、黒胡椒のスパイシーさにかすかにユーカリのニュアンスも。決して華やかではないのですが、もつれるような複雑さでもって、飲み手のインスピレーションをくすぐってくるんです。

口に入れてみると、ツルリと滑らかな触感が楽しく心地良く、スーッと糸を引くような余韻へと続いていきます。いわゆるニューワ−ルド的な甘さ、ジャミィさは微塵も感じられず、北部ローヌのシラーを思わせるような、どこか涼しげで峻厳な骨格。飲み込んだあとの上品なスパイシーさは、夢にも出てきそうです。

今すぐに飲むとしても、開けてから時間をかけて楽しむことができるKUSUDA WINESのSyrahですが、3年から5年瓶熟成させると、もっと官能的なニュアンスが出てくるのかもしれません。

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数量限定、セラーでゆっくり休ませている
KUSUDA WINESのSyrah2006(¥7,239・税込)
ご興味のある方はhanawineまでお問合せください。
082-222-6687
e87@hanawine.com
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by hanawinehiromi | 2009-03-27 14:25 | 試飲レポート
イノシシを食べ尽くす会
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鴨肉を春キャベツで巻いたアミューズを傍らに、1983年ヴィンテージのシャンパーニュ・ダンブロワーズで乾杯。ほのかな熟成香を漂わせながらも泡はあくまで快活に立ち上り、鴨の肉々しい旨みを優しく包み込みます。

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昨夜は地蔵通りにあるレストラン・ヒロトさんにて、島根県産のイノシシを使ったコース料理に、ロワールのヴァン・ナチュールを合わせる会に参加させていただきました。真空パックに詰められた仔猪には、誰が捕獲して誰が捌いたかということまで書かれています。

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二皿目からいよいよイノシシの登場です。一日熟成と三日熟成のイノシシのパテを食べ比べつつ、爽やかな赤キャベツの酢漬けでお口直し。ワインはティエリー・ピュズラのKO・クロ・ド・ラ・ロッシュ2006が供され、マルベックらしいカリッとしたスパイシーさがパテによく合いました。

味に深みがあって、輪郭がくっきりと浮かびあがった印象だったのは三日熟成のパテ。最初はイノシシの癖のある匂いを想像していたのですが、いい意味で見事に裏切られました。ほんのりと軽い塩気とスパイシーさが、次のグラス一杯を誘うようです。

三皿目はまとだいとスズキを用いたブランダードに、レ・ヴァン・コンテのアルゴテスト2006を。いわゆる典型的なアリゴテとは一線を画した、濃厚な香りと充実した余韻。魚の塩気とワインのミネラル・果実味が一体となって、口中でぐんぐん膨らみます。

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四皿目のイノシシのソーセージには唸らされました。やはり猪肉独特の匂いは少ないのですが、噛んだ瞬間に微かに香る野生的な旨みがたまりません。これにクロード・クルトワのロモランタンを合わせると、ソーセージの塩気とワインのミネラル分が足元でしっかりと絡みつき、地を這うような、どっしりとした味の広がりを見せてくれました。

最後はイノシシのグリエ・カンパリ風味のソースに春野菜を添えたものを。グリエによる香ばしさと、ソースのほろ苦さ、微かな甘みが渾然一体となって、表面的には淡白なイノシシ肉をぐいぐい後押ししてくれます。合わせたワインはクルトワ親子の息子、ジュリアン・クルトワ作になるフラン・ド・ピエ2004。最初ガメイらしい果実香が顔を出したかと思いきや、じわじわと、ヴィーニュ・フランセーズならではの奥深いミネラル感が現れ出てきて、充実した余韻へと続きます。

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美味しいイノシシを食べながら飲む、個性豊かなロワールのヴァン・ナチュール。コンディションのいい繊細なワインがもつ旨みの広がりと、新鮮な食材がもっているキリッとした骨格、エネルギーみたいなものが見事に調和したような気がしました。

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島根県産イノシシ料理を食べに、ぜひレストラン・ヒロトさんへ行かれてみてはいかがでしょうか。
ワインとの胸躍るような組み合わせも楽しめます!
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by hanawinehiromi | 2009-03-26 10:32 | チーズ・料理
チリワインの魅力
清岡ワイン教室・デギュスタシオンコース「チリのテロワール」
マイポヴァレー、マウレヴァレーと、なんとなく産地の名前を耳にしたことのあるチリワインですが、イメージとしては安くてそこそこ美味しいワインを造っている国、という漠然としたものでした。

それでは、チリワインの産地としての特徴・個性ってなに?と問われると、返答に困ってしまうのが正直なところですが、昨夜の清岡ワイン教室・デギュスタシオンコースでは、そのあたりのモヤモヤを晴らすべく、産地の特徴がよくでた4種のチリワインのブラインドテイスティングに挑みました。

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まず、どのワインにも共通して感じられたのが果物の凝縮したような甘い香り(清岡ソムリエによると、黒くなるまで熟したバナナみたいとのこと。なるほど!)と、アルコール感の高さ。またブドウ品種はカベルネソーヴィニヨン主体のものと、シラーがあったのですが、青っぽい茎、ミントのような香りが顕著に感じられたのは、カベルネソーヴィニヨン系のワインでした。

南北に長いチリですが、ワインの主要産地は南緯32〜38度前後に集中し、今回のワインのうち3種類は南緯33度前後にあるセントラルヴァレー地区のマイポヴァレー、マウレヴァレー、コルチャグアヴァレー産のもの。どこも高品質の赤ワインを生み出す産地としてよく知られ、なかでもカベルネソーヴィニヨンの評価が高いそうです。

もうひとつのワインはチリのブドウ産地の北限といわれるリマリ産のシラー。ほとんど砂漠に近い乾燥地帯ですが、海岸から程近く気温が低いため、この地方のシラーはエレガントなスタイルのワインに仕上がり、最近注目されているとか。

ブラインドテイスティングでも「香りの要素がいろいろある」「バランスがよくスーッと入ってくる」「なめらかでおいしい」などなど、好意的な印象が多かったのもうなずけます。しかも価格は4つのなかで最も安い2100円でした。

全体としては、やはりチリらしい「甘さ」と「青さ」が特徴としてあげられるのですが、産地ごとに、ブドウ品種ごとに、そしてもちろん造り手ごとにいろいろなスタイルのワインがあって、しのぎを削っているような印象をもった今回のチリワイン・テイスティング。

あなたもぜひ「チリワインの魅力」を感じてみませんか。

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ブラインドテイスティングで人気だったお買い得なシラーを、お店で販売しております。気になる方はぜひhanawineまで!
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by hanawinehiromi | 2009-03-25 12:33 | 試飲レポート
行楽ワインセット!! 3本3,980円〜
お花見に、アウトドアに、ちょっとしたホームパーティーにも!
かゆいところに手が届く、安くて美味しいワインセットをご用意しました。

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泡、白、赤の3本セット3980円は、ワインオープナーいらずのお気楽さ。
キリッとした爽快感と、程よい熟成感が楽しめるスペインのカバに、人見知りしない柔らかな果実味が広がる、ニュージーランドはメインディバイドのソーヴィニヨン・ブラン。赤ワインは南アフリカのパンゴリン・シラーズ、ジューシーな美味しさがキュッと詰まったバランスのいい辛口赤ワインは、“コストパフォーマンス最強”という呼び声も高いほど。

さらにお得なのが泡2本、白2本、赤2本の6本セット9800円、缶ビールいらずのフルラインナップです。

イタリアはシチリア島のしっかり系スパークリングに、山形は高畠ワイナリーのほんのり甘いスパークリング嘉・オレンジマスカット。白ワインはニュージーランドのメインディバイド・リースリングとユリヒャーのソーヴィニヨンブラン、いずれもキリッとしたミネラルと清々しい切れ味がお楽しみいただけます。

赤ワインは南アフリカから、果実味充実・しっかりボディのパンゴリン・カベルネソーヴィニヨンと、女性醸造家が造るオーストリーの自然派ワイン、ガイヤーホフのロートヴァイン(1000ml)を。ハムやチーズを挟んだサンドイッチをつまみながら飲んでみてください、面白いように全身がゆるゆると癒されます。

もちろんすべて、バラでの購入も可能です。そのほかおすすめのロゼワインもたくさんございます。
行楽の準備はぜひhanawineで。
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by hanawinehiromi | 2009-03-24 11:49 | ワインセット
お花見にワインを
日曜日には縮景園のソメイヨシノが、例年より三日早く開花したそうですね。日中はポカポカ陽気に包まれて、春の足音が少しずつ近づいてきたような気がします。
広島市内のお花見スポット情報

出勤時にはいつも広島城のほとりを通るのですが、今朝のところはまだまだといった様子。しばらくは毎朝ここを通るのが楽しみになりそうです。

お花見のピークは今週末から来週にかけてでしょうか。週末のお天気が気になりますが、お花見にはぜひワインを!hanawineでは、お花見もしくはアウトドアにぴったりなワインを、たくさんご用意しています。

キレのいい泡が心地良いスパークリングワインに、スクリューキャップをキュッとひねればすぐに楽しめる、ニュージーランドのワイン。フルーティーで飲みやすい赤ワインに、お花見といえば定番のロゼワインもいろいろ。

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しかし「お花見だからロゼワインを!」という安易なおすすめはいたしません!hanawineがしっかりと厳選したこだわりのロゼワインを、ぜひお楽しみください。

お花見BOXなどのお得なセット販売も企画中です。
ご来店お待ちしております。
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by hanawinehiromi | 2009-03-23 15:19 | おすすめ
hanamarche、盛り上がりました!
3月20日はhanamarcheの日。
ワイン片手に料理とおしゃべりを楽しむ、祝日のコミュニティ。


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ご参加いただいた皆様、少し狭かったかもしれませんが、楽しんでいただけたでしょうか。

それから、行きたいのに行けなかった方々、すみませんでした。
また次回開催の際は、ぜひご参加ご検討ください。

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当日のワインリストは以下の通りです。お気に入りのワインは見つかりましたか?

【スパークリングワイン】
クレーレット・ド・ディ (造り手:ラ・グランド・コリーヌ)
VdT ペティヤン・ナチュレル・ロゼ (造り手:ボワ・ルカ)
VdT ル・カノン ロゼ プリムール (造り手:ラ・グランド・コリーヌ)
【白ワイン】
サッソ・ビアンコ1500ml (造り手:チェルヴェテリ)
VdT ル・カノン・ブランV (造り手:ラ・グランド・コリーヌ)
ソーヴィニヨン・ブラン (造り手ユリヒャー)
リースリング (造り手:ユリヒャー)
TOMOE シャルドネ・アンウッディッド (造り手:三次ワイナリー)
VdT ピノ・グリ (造り手:クロ・デュ・テュエ=ブッフ)
【ロゼワイン】
TOMOE メルロー・ロゼ (造り手:三次ワイナリー)
【赤ワイン】
サッソ・ロッソ1500ml (造り手:チェルヴェテリ)
VdT ル・カノン・ルージュ (造り手:ラ・グランド・コリーヌ)
VdT ラ・ビュヴェット (造り手:カステルモール)
ピノ・ノワール (造り手:メインディバイド)
VdT キュヴェ蔵 KURA (造り手:ティエリー・ピュズラ)
【番外編】
キュヴェ・ゼトゥルノー (造り手:クロード・クルトワ)
イ・マシェリ (造り手:ラ・ビアンカーラ)
シャトー・マルジョッス2002
サン・ジョセフ (造り手:ラ・グランド・コリーヌ)
その他いろいろ・・・

そして、お料理を持ってきていただいた方々、ありがとうございました。
ワインにとてもよく合って、美味しくいただきました!

採れたて野菜やグラスも購入いただき、ありがとうございました。
「次も頑張って美味しい野菜を作るよ」と、喜んでいました。

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はじめての試みだった「hanamarche」ですが、ご参加いただいた皆様のおかげで、楽しい会にすることができました。どうもありがとうございました。

また、参加された方のブログで当日の様子が紹介されていますので、どうぞご覧ください。特に料理の写真がとっても素敵です!
「茶葉パスタ」

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ぜひ第二回も企画したいと思います、どうぞお楽しみに!!
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by hanawinehiromi | 2009-03-21 19:33 | イベント情報
2008・チーズセミナー最終回
〜フランスの名品青かびチーズ食べ比べ〜

毎月一回づつ行われてきた、大田京子先生によるチーズセミナー2008も今回で最終回。いよいよ青かびチーズの登場です。切り分けて準備をしている段階から、モウモウと旨そうな匂いが立ちこめてきます・・。

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最初はフルム・ダンベールボジョレーのモルゴン(ジャン・ポール・テヴネ)の組合せ。中はモッチリとしていて、ブルーチーズの中でも比較的食べやすいフルムダンベールを、ガメイの柔らかな果実味が優しく包み込んでくれます。食べて飲んだ後にかすかに残るチーズの香りが、次の一杯を誘う感じ。

続いて「ロックフォールの牛乳版」とよばれるブル・デ・コースにあわせて、南西地方の赤ワイン・カオール(コッス・メゾヌーヴ)を。一段とボリューム感が増したコクのあるチーズに、どっしりボディのカオールがぴったり。産地も近く現地でもおなじみの食べ合わせ。

3つめはブルー・ド・メメとよばれる、オーヴェルニュ地方の羊乳製ブルーチーズ。羊乳特有の甘みにしっかりとした塩味も加わって、思わずワインに手が伸びます。コトー・デュ・ラングドックの赤ワイン(マ・フラキエ)を添えて至福のひととき。

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最後はブルーチーズの最高峰と讃えられる、ロックフォールのお出ましです。ねっとりと濃厚な組織に美しく広がる青かびは芸術作品と思えるほどで、羊乳のコクが絶妙な味わいを生み出しています。

そこに合わせたワインは、やはり南西地方のソーシニャック(ドメーヌ・リチャード)という甘口ワイン。貴腐ブドウの豊かな甘みと、ロックフォールの堂々とした旨味が口中でもつれ合い、融合したかと思えば、ほろりと解けて・・。ただただ自然と顔がほころぶばかりでした。

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大満足のうちに終わったチーズセミナー2008最終回。チーズとワインの絶妙な組合せを、楽しみながら学ぶことのできる充実の2時間です。4月からは新たにチーズセミナー2009が始まりますので、ご興味のある方はhanawineまで!
082-222-6687
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by hanawinehiromi | 2009-03-20 11:20 | チーズ・料理