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ゴールデンウィーク休業のお知らせ
今年のゴールデンウィークは暦通り
5/3〜6の日曜、祝日をお休み致します。

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しっかりと充電(放電?)し、鋭気を養って、これからのお店づくりに活かしていきたいと思います。
ご迷惑をおかけしますが、今後の美味しいワインの品揃えでお返ししますのでご容赦下さいませ。

5/7(木)から通常営業いたします。またのご来店、心よりお待ちしております。
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by hanawinehiromi | 2009-04-30 21:32 | その他
hanamarche「日本のワインと和食」
ワインを飲みながら、料理と会話を楽しむ祝日のコミュニティ。
懐かしいPOPミュージックの調べに、甘酸っぱい青春の日々を思い出した方も多かったのではないでしょうか・・。

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二回目のhanamarcheも、大成功に終わりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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今回のテーマは「日本のワインと和食」

「日本のワインが美味しくなってきた」とはよく聞くのですが、では具体的にどうよくなっているのでしょうか。
香りがいい?味が濃い?余韻が長い?フルボディ?
たしかに、ワイン単体としてエキス感が増したものや、香りが華やかなものもありますが、総じて感じたのは

「自分たちの食生活にぴったりと合う、慎ましやかな美味しさ」

でした。

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食の西洋化が進み、肉や脂を多く摂取するようになり、ワインも幾度かのブームを経て定着してきた感がありますが、フランス料理やイタリア料理のときだけワインを飲むのって、どこか窮屈な感じがしませんか?よそいきのお酒、という気がしてなりません。

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いつものお惣菜。春には春の野菜を食べ、初夏には旬の魚を食べ、保存食である漬物をつまむ、ニッポンの食卓。そこにニッポンの風土を体現した、日本のワインを合わせてみると・・。身体が自然に微笑むような、癒される感覚に満たされるんです。わび、さび、とでもいいましょうか。飲んでて疲れないんですよね。

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日本に住んで、日本の食生活に慣れ親しんだ人が感じる、日本のワインと日本の料理の組み合わせ。今風にいうと地産地消ですが、ありていにいえば自給自足。よそいきのお酒「ワイン」が、少しずつですが、“こっち”のほうに近づいてきたな、そんな気がした昨日のhanamarcheでした。

ってか、小布施の日本酒も美味しかったです(笑)
美味しいお料理を持参いただいた方、ありがとうございました。ごちそうさまでした!

次のhanamarcheは・・・。鋭意、企画検討中です。お楽しみに!
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by hanawinehiromi | 2009-04-30 10:42 | イベント情報
Abbinamento di TOSCANA 〜トスカーナの料理とワイン〜
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僕自身、待望の開催です。

中町にあるイタリアンレストランLA MUSICAさんとhanawineで贈る、
〜Abbinamento di TOSCANA〜

直訳すると、「トスカーナの組み合わせ」。

トスカーナは、イタリア中部にある
フィレンツェやピサの斜塔で有名な世界でも屈指の観光地。
ワインで言えばキャンティなどが有名ですね。
LA MUSICAの田中シェフは、
「美味しいワインのあるところに、美味しい料理があるはずだ」と、
料理修行の地にトスカーナを選ばれました。
今回の会では、現地の人が日頃食べているような、
コッテコテのトスカーナの郷土料理をご用意。
農業が盛んで、様々な野菜を料理に多様し、
「豆食い」と言われるほど、豆好きなトスカーナの人々。
彼らの食生活の一辺に、少しでも触れられるように
食材も味付けも、日本人好みを狙わない「そのままの味」を再現します。
詳細は文末に…

hanawineからは、少々マニアック(?)なトスカーナワインを5本セレクト。
どれも現地の太陽や風、土地を感じるブドウの味わいです。
詳細は当日のお楽しみですが、少しだけ語るなら
最初の1杯目からキャンティ・クラシコです!
(ちなみに上の写真は、キャンティ・クラシコの畑)

郷土料理のフルコースに5杯のグラス。
この流れのなかで必ずや、トスカーナ料理の素晴らしさや
トスカーナワインの美味しさを感じ取っていただけると確信しています。
ひとつの土地で産まれる、ふたつのアッビナメント(組み合わせ)をお楽しみください。


〜Abbinamento di TOSCANA〜
日時:5月17日(日) PM6:30~
場所:LA MUSICA(広島市中区中町1-13)
料金:お一人様 ¥10,000(お料理、ワイン全て込み)
定員:14名(定員になり次第締め切り)
※お一人での参加も大丈夫。大テーブルでみんなでワイワイ、
 イタリアらしく料理と会話を楽しみましょう。もちろん、2人席もご用意。

予約、または詳しいお問い合わせはどちらかの店舗まで。
hanawine  TEL(082)222-6687
LA MUSICA TEL(082)545-7396


コース内容…
STUZZICHINO(付き出し) 空豆とペコリーノ
PRE ANTIPASTO(前菜の前に) リボリータ
ANTIPASTO(前菜) トスカーナ風前菜の盛り合わせ
PRIMI PIATTI(第1の皿 パスタ) トスカーナ風ラグー パッパルデッレ
SECONDO PIATTO(第2の皿 メイン) 牛肉のタリアータ
DOLCE(デザート) ZUPPA DEL DUCA(王様のツッパ)
PICCOLA PASTECCERIA(小菓子) カントゥッチ
CAFFE'(カッフェ)
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by hanawinehiromi | 2009-04-29 03:29 | kittaka
ルココ会が新たにスタート
 4月26日(日)今年も始まりました。ルココの浅田さんによる、自然派ワインとその時々の最高の素材を使った料理とのコラボレーション。
 
 去年1年を通じて感じたこと。浅田さんの料理が明らかに変化と進化をしていて、もはやビストロの域を越え、優れた自然派ワインの生産者のワインをステップボードにして、驚く程の創造的な料理を生み出し始めているということ。
 自然派ワインの側面からみると「良い素材に自然派ワインは敏感に反応し、料理の美味しさをひきたてるなかで、大仰にマリアージュという言葉を使いたいくらいに美味しさの感覚が変化している」ことに気づきます。もういい加減に「ビオは好きじゃない」とか言ってる場合じゃないと正直思うのですね。

 料理にしても、ワインにしても、もちろんスイーツも、とっくに濃度を競うような世界は終わっていて、本当に心が震えるような食べる行為とは、素材と技の関係性の哲学のようなものだとシェフが教えてくれます。
そして何故ビオなのか、と問われれば「素材の旨味が引き出された繊細な料理に合うから」と答えておきます。

 第一回目のテーマは「北海道産の仔羊を春の食材たちと楽しむ」です。

 まずはアミューズ そば粉のクレープとモッツァレラ

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 ワインはレ・ヴァン・コンテのル・ピュイ2008。リリースされたばかりのこのワインはプチプチの微発泡でまるで青リンゴのようなフレッシュな酸と絶妙なミネラリーな苦味が秀逸。
一口の中に春の空気を詰め込んだような、セロリを忍ばせたそば粉のクレープと、モッツァレラをさらりと流し込んでくれます。

 春の貝とフランス産グリーンピース アーモンド風味

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貝の美味しい春ということで、浅田さん流貝の楽しみ方。アーモンドのムースとグリーンピースの皮でだしをとったソースに、とり貝と赤貝を混ぜあわせてペロリと頂く妙。重さをまったく感じさせず、むしろ清涼感さえ感じさせる繊細な取り合わせで、ル・ピュイを冷酒でも飲むようにクイっと飲んでしまいます。

 アルプス岩魚のスモーク 春野菜と一緒に 

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(アルプスって長野県じゃないですよ!ヨーロッパのアルプスです。念のため)
ところで苦味って好きですか?浅田さんが上手に川魚を使って、春の食材の苦味を伴った旨味を表現した一皿。丁寧に岩魚に火を入れ、スモークした食感と香りをふきのとうとオリーブのソースで。そして付け合せのぜんまい、たけのこなどの春野菜はほうれん草のピューレで。浅田さんの言葉を借りれば「春の野菜と一緒に、空気の澄んだ山の春を感じてほしい」と。
ワインはご存知、新井順子さんのボワルカ・ロゼを合わせて。料理の苦味をロワールらしい美しい酸とほのかな甘味が包み込む、メリハリの利いた組み合わせ。

甘手カレイとフランス産ホワイトアスパラとモリーユ茸のエチュベ

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この時期美味しいカレイを、ホワイトアスパラとモリーユ茸といった土の香りのする野菜を使い、複数のソースとオイルを重ね合わせて仕上げたお皿。
ワインは金木犀のような湿った花の香りと、どこか懐かしく土の香りがする、芳醇な味わいのクロード・クルトワのオルノルム。この感じ、ルココでしか体験できないと思います。

メインは北海道産仔羊のロースト

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浅田さんがオススメのお肉は最近どれもずば抜けて美味しい、ひたすら美味しい。命を頂く感謝で頭をたれたくなるほど。ワインは高貴なガメイといいたくなるようなマルセル・ラピエールのモルゴン2007。決して料理の邪魔をせず、むしろ料理が欲しがっているミントやベリーのニュアンスを絶妙にあたえてくれる、気の利いた味わい。

そら豆のデザート
トリュフのアイスをのせたそら豆のクラフティ。ルメール・フルニエのウルティメを飲みながら。

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全てのお皿に通奏低音のように土の息吹、活力を感じることができた春のルココ会。食べること、飲むことは自然の活力を身体に取り入れることであり、優れた料理人(ここでは浅田さん)とは、それを目一杯楽しませてくれるアーティストなんですね。次のルココ会が楽しみです。いつですか?浅田さん。
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by hanawinehiromi | 2009-04-28 17:44 | masa
シャンパーニュ開けちゃいます。
連休前ということで、スカッとシャンパーニュを開けちゃいます!

エコセール認証を取得しているRM(レコルタン・マニピュラン)、
クリストフ・ルフェーヴルのブリュット・キュヴェ・ド・レゼルヴ

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3haの畑を一人で守るクリストフ・ルフェーヴルは、マムで修行を積んだあと、86年からビオロジックでブドウ栽培を始め、96年から本格的に、自分で納得のいくシャンパーニュを造りはじめました。

品種はピノ・ムニエ80%、ピノ・ノワール20%。天然酵母で発酵させ、32ヶ月におよぶ瓶内熟成。使われているワインはすべて2006年産とのこと。

まだ飲んでないのでなんともいえませんが・・・。クラシックなエチケットながら主要品種はピノ・ムニエです、さてどんな香りがするのか、泡立ちはどうなのか、果実味の広がりは?ミネラル感は?・・非常に気になります。早く抜栓してテイスティングしたいです(笑)

by the glass 1,300円で提供しています。
この機会にぜひお試しください。

今週はシャンパーニュをじゃんじゃん開けますよ。
シャンパーニュ好きの方、どうぞお楽しみに!
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by hanawinehiromi | 2009-04-27 18:25 | おすすめ
熟成したボルドーの絶妙な味わい
湿った木材やきのこ類の香りに、ほんのりと白胡椒系のスパイシーなニュアンス。
シャトー・デ・ベル・グラーヴ1998、メドックはクリュ・ブルジョア級の赤ワインが、今とっても飲み頃になっています。

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舌に乗った瞬間の、ひんやりとした質感はそのままに、優しく、這うように広がっていく儚い果実味と抑制の効いた酸味。タンニンも粒子が細かくこなれていて、一体感のある余韻がじんわりと続きます。

2,625円(税込)で楽しめる、熟成したボルドーの絶妙な味わい。なにも何万円もする高級シャトーを飲まなくても、ボルドーの素晴しさ・楽しさは、きっと飲み手の心に染み入ることと思います。

連休中のちょっと優雅な食卓に、飲み頃なボルドーワインはいかがでしょう。
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by hanawinehiromi | 2009-04-27 11:49 | 試飲レポート
午後の黄昏どきに
三輪車をシコシコこいで、京橋川のたもとにあるムッシムパネンさんへ。緑色の木々にあふれるテラス席にていただいたのは、新作デザート『ベリーアンドローゼス』とロゼワイン3種のセット。ダラーっと椅子に身体を沈めて、まずは北海道・宝水ワイナリーのオレンジ-ピンク・ロゼをちびりちびり。

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山ブドウ系の甘い香りにホッコリとした気分になりながら、バラのクレームグラッセをひとつまみ。甘みと酸味と華やかな香りが優しく均衡し、「もっと飲めよ」と背中を押される気分です。

イチゴのチュイルの、なんと香ばしいこと・・。グリオットを混ぜ込んだカラメルソースの、なんと奥深いこと・・。

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真ん中にふわりと盛られた、イタリアはチーニョ社のリコッタチーズのムースは、イチゴ、ラズベリー、ハスカップのコンポートジュレに軽く浸してから口中へ。軽やかなロワールのヴァンキュル・ロゼが、人肌のように優しく寄り添い、いつの間にか飲み干してしまいました。

菜の花ソースは苦味と甘みが一進一退、とても興味深い一品でした。このままパンに塗って食べてもおいしそう。

ちょっとだけ力強いボルドーのロゼには、カラメルソースと菜の花ソースをリコッタチーズのムースに添えて。ほろ苦い部分がピタリとはまる、酸いも甘いも知り尽くした大人のための組み合わせ?でしょうか。

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午後の黄昏時に。ムッシムパネンさんで、新作デザート『ベリーアンドローゼス』とロゼワインのマリアージュ(1,300円)を体験してみませんか。デザートの美味しさもさることながら、ロゼワインもまた生き生きとした魅力を放っています。

ってか、このロケーションでデザートとロゼワイン、かっこよすぎじゃないですか。楽しすぎますよ。

また、行ってみます!
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by hanawinehiromi | 2009-04-24 23:23 | お店紹介
清岡ワイン教室 〜イタリア篇〜 はじまります!
このところhanawineでは、イタリアワインがちょっとしたブーム
イタリア料理にはもちろん、素材を生かした家庭料理などにも相性がよく、
飲んでいて自然と楽しくなれる、陽気なイタリアワイン。

そんなイタリアワインですが、州ごとに様々なワインが造られていて、いざ自分好みのワインを見つけようとすると、意外に難しいもの。そこで、ちょっとだけお勉強してみませんか。ワインショップやレストランで、ちょっぴり得意な気分になれること、間違いありません!!

イタリアワインを系統的に学べる教室は、広島ではなかなかないと思います。
イタリア好きな方はもちろん、ワインに興味をお持ちの方、ご参加お待ちしております!

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<全6回の内容>
5/27 第1回「イタリアワインとは 〜伊ワインの成り立ちと島のワイン〜」
イタリアワインのあらましを楽しく勉強しながら、地中海に浮かぶ注目のワイン産地シチリア、サルデーニャのワインをティスティング。

6/10 第2回「南イタリア 〜太陽を感じるぶどう〜」
南のワインと言えば、「安物」というイメージ…。しかし、値段と自分の味覚は別モノ。料理を楽しくしてくれる、熟れた果実の魅力を感じよう。

6/24 第3回「トスカーナ 〜料理の美味しい場所はワインも美味い〜」
フィレンツェ、ピサの観光地でも知られる世界屈指の名譲地。人の集まる所には美味しいものが必ずある。新旧のトスカーナワインの対比も。

7/8 第4回「北イタリア 〜北らしさと辺境の違い〜」
4つの国と接する北の特徴は幅広い。ドイツ語エチケットがあれば、フランスのような味わいのワインも。その中で、イタリアらしさを見つけよう。

7/22 第5回「ピエモンテ 〜イタリアワインの王様が産まれる場所〜」
バローロの産地と知られるピエモンテは、ジビエやトリュフなど山の幸も豊富な美食の都。洗練された料理に合わせて、ワインはこう変わるのか?

8/5 第6回「ブラインドでイタリアの土地を感じよう」
北、中部、南、島のワインをブラインドティスティング。硬い知識はひとまず置いて、目を閉じてイタリアの土地を感じましょう。


日時:隔週水曜日 19:00〜21:00
会費:4,800円 *全6回コースでお申し込みの方は27,000円
場所:hanawine
内容:グラスワイン約4種類と各回の郷土料理一品付き

お問合せ・お申込はお気軽にhanawineまで
TEL:082-222-6687
MAIL:e87@hanawine.com
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by hanawinehiromi | 2009-04-23 20:17 | イベント情報
北海道から、宝水ワイナリーが届きました。
“雪は天からの手紙、ワインは雪の贈り物。”

造り手の顔が見える日本のワインを、積極的に応援しているhanawineですが、このたび北海道から宝水ワイナリーが入荷してきました。正社員3名で4.5haの自社畑をもつ、手工芸的なクラフトワイナリーは、首都圏の一部を除いては本州初上陸とのこと。

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雪の結晶をあしらった涼しげなエチケット。ワイン名のRICCAは漢字で書くと六花、六角形をした雪の結晶を六弁の花に見立てた、雪の異称だそうです。

さっそく試飲してみました。

オレンジーピンク・ロゼ2007 (1,470円・税込)
岩見沢市宝水町ブドウ100%。溌剌とした山ブドウ系の、ふんわりと甘い香りが特徴的。のどごしもあくまで柔らかく、スーッと染み入るようなはかない余韻が楽しめます。

リッカ・ケルナー2006 (2,100円・税込)
宝水ワイナリー自社農園ブドウ30%、余市産ブドウ70%。ドイツ系品種らしい、ミネラリィな味わい。柑橘系のフルーティーな香りが心地良く、クリーンでシャープな後味です。

リッカ・雪の系譜レンベルガー2007 (2,730円・税込)
宝水ワイナリー自社農園ブドウ100%。赤系果実のほのかに甘い香り、渋味の少ないなめらかなのどごし。フレンチオーク樽熟成による適度な複雑味と、バランスのよいボディ感が特徴です。

インパクトはないものの、後からフッと思い出し笑いをしたくなるような、小脇をくすぐられる美味しさ。目を閉じて飲んでみると、北海道の雄大な大地が思い浮かぶ・・?かもしれません。

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タケノコの煮物や、茹でたアスパラガスなどとご一緒にいかがでしょうか。今が旬の、素材の味を生かしたお料理にピッタリとはまります。

北海道のワイン、今後も要注目の産地だと思います。大好きな温泉もたくさんあるし、いつか行ってみたいですね!

ぜひ、お試し下さい。
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by hanawinehiromi | 2009-04-21 11:52 | 新着レポート
ブルゴーニュワイン6本セット
シャルドネによる、ふくよかなコクを感じさせる、辛口の白ワイン。
ピノ・ノワールがもつ、高貴な香りと豊かなミネラルが表現された、辛口の赤ワイン。

ふだんなかなか飲めないブルゴーニュワインですが、お手軽価格で楽しめる6本セットをご用意しました。

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白ワインはブルゴーニュ、サン・ヴェラン、マコン・ヴィラージュ(いずれも2007年)の3本、赤ワインはブルゴーニュ、メルキュレイ、そしてなんとポマールが入った3本の、計6本セットです!

気になるお値段は・・・、

13,800円(税込)!!

一本あたり2,300円、しかもポマールが入ってのこのお値段。造り手のランジェロンはメルキュレイに本拠を置き、昔ながらの伝統的な造りを続けている良心的なネゴシアン(ワイン商)です。

ブルゴーニュらしい気品、繊細さ、華やかさがよく表現された、お手本のようなワインたち。

ワインをちょっと勉強してみようという方、ブルゴーニュのワインが気になる方、おいしいワインをみんなで飲み比べしてみようという方。いろんな用途に活躍できるワインセットとして、お薦めいたします。

限定12セットのみの販売となります。お問合せ・ご来店お待ちしております!
hanawine
082-222-6687
e87@hanawine.com
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by hanawinehiromi | 2009-04-20 10:30 | ワインセット