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イル・カンタンテ!!
大雨洪水雷注意報が出ている広島市内ですが、今日もhanawineでは、とっておきのグラスワインをお出ししています。

本日の目玉は、イル・カンタンテ!!

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近年大いに注目を集めている、シチリア島はエトナ産のワイン。ベナンティのコンサルタントを務め、エトナのブドウ栽培農家の造り手を集めた組合「イ・ヴィニエーリ」を先導してきた、サルヴォ・フォーティが造っています。

エトナで生まれ、エトナで育った、サルヴォ・フォーティ。オーナーのミック・ハックネル氏(英国のロックバンド、シンプリー・レッドのリーダー)からは「君の造りたいワインを造れ」と言われたそうですが、「私のワインも、ミックのワインも造らない。エトナのワインはエトナ山が造るんだ」と答えた、生粋のエトナ人。

自分が生まれ育った土地を愛し、信じている醸造家。ワインにもその想いが込められています。

畑がある場所は標高800メートル前後、海が近く特徴的な火山性土壌の影響を受けており、豊富なミネラル分としてワインに表現されています。日中の気温差も高く、南の産地とは思えないほどの、冷涼できれいな酸も特徴的。

ワインは3種類。

ビアンコ 2004
カッリカンテ、ミネッラ、マルヴァジーア、グレカニコのブレンド。
香りは複雑で柑橘類、アニス、アーモンドなど。キリッとしたミネラルと、トロリとした粘性がバランスよく融合。

ネロ・ダヴォラ 2003
豊富な果実味がありながらも、自然な酸がほどよく乗った心地よい味わい。タンニンもしなやか。

エトナ・ロッソ 2001
ネレッロ・マスカレーゼ80%、ネレッロ・カップッチョ20%
ピノ・ノワールを思わせる淡い色調から、ほんのりと赤系果実、スパイシーな芳香。透明感のある味わいで、余韻が長く続きます。

イタリアワインファンとしては見逃せない、イル・カンタンテ。この機会にぜひお試しください。
また極少量ですが、ボトルでの販売もおこなっております。
セラーでじっくりと寝かせてみてはいかがでしょうか。
紹介記事はこちら(読売オンライン)

お問い合わせはhanawineまで
082-222-6687
e87@hanawine.com
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by hanawinehiromi | 2009-06-30 18:34 | 試飲レポート
初夏の日のルココ会
まだ陽の高い初夏の18:00、日曜日。
地蔵通りのフレンチレストラン「ルココ」にて、
料理とワインのマリーアジュを楽しむルココ会が開かれました。

満席となった店内では、浅田シェフの料理への期待感がビシビシと感じられます。

まずはアミューズ。
“新玉葱のエスプーマ サマートリュフ風味”
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トリュフの香りが食欲をそそられます。
エスプーマながらも新玉葱のシャキッとした食感が軽く残り、
そこには葱の酸味が芯のようにしっかりとあり、
甘さの中のひとつのアクセントとして料理を引き締めてます。

合わせるワインはランドロンのヴァン・ムスー。
爽やかな酸としっかりとした泡は、初夏の日にピッタリの1杯。
大海原で吹かれるクジラの潮のように、
一辺の迷いもなく上へ上へと泡が立ち上がり、
重力に従って喉の奥へと吸い込まれていきます。

「うん。ピッタリだ」

泡の酸味に刺激されて、玉葱の甘さが目を覚ましたかのように引き立ちます。

続いて出された皿は、
“広島産鱧のマリネ 初夏の野菜添え”
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トマトのジュレに囲まれた鱧は、
まるでそこを泳いでいるかのようなプルプルの食感。
プリンみたいに皿を振るわせました。

「やはり夏の食事で意識するところは酸味だな」
そう痛感させられるほど、この皿の酸のバランスは絶妙でした。
突き刺す、柔らかい、まろやか、ハッキリとした……etc
酸味を表現するときに色々な形容詞が使われますが、
そのどれもがバランスよく収まっている。

「一皿でこれだけの酸味を表現できるとは…」
これだけの驚嘆を覚えると、隣にあるワインのことを忘れてしまいます。
ワインは同じくランドロンのミュスカデ“Cuvee Nature Amphibolite”
このマリアージュはまさに「レノン=マッカートニー」。
そう思わせるくらいピッタンコ。これ以上ない名曲です。

期待以上の料理に、会話も盛り上がります。
ライブ感の感じられるカウンターで、キッチンの中のシェフを見ていると、
その動きはまるで楽器を演奏しているかのようにみえます。
リズムをとるかのように包丁を動かし、
ギターソロのようにフライパンから火が上がる。
ライブは中盤の盛り上がりを迎えました。

“フォアグラとカリフォルニア産黒イチヂク バニラ風味”
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「待ってました!!」
そう声をあげたくなるほど、僕は浅田シェフのフォアグラ料理が大好きです。
鳥インフルエンザの関係で、いつも使っているフォアグラが輸入規制になっていたんだけど、ようやく解禁になったとのこと。
ぜひ食べに来てみてください。
まずこのお皿に対してすることはお辞儀です。
香りを深く嗅ぐ。
頭を下げて、鼻先から1cmくらいの距離でこの香りを深く嗅いでください。
別世界へ連れていかれますよ。

レアに仕上がったフォアグラの食感は抜群。
舌の上で粉雪のようにさらりと溶けだします。
バニラ香がそれを演出するかのように、口の中だけクリスマス気分。
エリーズ・ブリニョの“Cava Pas Etre Possible”(ガメイ、シュナンブラン)が赤鼻のトナカイのごとく、後を追ってきます。

次の料理はクリスマスを忘れて、初夏にふさわしい食材…
“鮎づくし”
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一見、和食のようにも見えるこの皿には鮎一匹まるごとの味がつまっています。
身はもちろん、骨、内蔵といった“苦み"の味も忘れていません。
こういった素材の本質を捉えて、特徴として料理に表現することはなかなか簡単なことではないですよね。
グリルされた鮎の身はなんともホックリしていて、自然に笑顔がでてしまいます。
その緩んだ顔を引き締めるかのように、ソースは内蔵の苦み。
いつから苦みを「美味い!」と感じるようになったんだろう、
思わず少年時代を振り返る味の重ね方でした。

ワインはやはり白。
ALEXANDRE JOUVEAUの“Mont-Muzard”(シャルドネ)です。
フレッシュな酸、ピュアな果実味、ただ何故か引っかかる複雑味の残るアフター。
ロックバンドKISSのアルバムの最後の曲に「GOD GAVE ROCK N' ROLL TO YOU」が流れるみたい。ハードかと思いきやポップも狙う感じ。
おさまりの悪さがどこか可愛らしくて、「なんだかんだ言ってもこういうのが好きなんだよな〜」と、鮎とのマリアージュを楽しめました。

何かと例えたがってしまう今回のルココ会。
過去数回参加させて頂いた中でも、今回の料理の盛り上がりは「凄いな」と感じざるを得ません。
メインは今会の目玉。
“ミルク鳩のロースト”
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弾力のある鳩肉は香りから美味しいことが分かります。
ラギオールのナイフでスッと一口分を取り分け、その味を確かめます。
ブワッと鼻と口を掌で塞がれたように、嗅覚と味覚はその味と香りの虜。
プリティな肉の食感は噛み締めるごとに、成長していくかのよう旨味が広がります。
食べ終えても、暴風の中、必死に木にしがみついている人のごとく後味がしっかりと残ります。

「親子丼しようか〜(笑)」
と、冗談を言っていた浅田シェフ。
その言葉が意味するのは右上に添えられている、鳩の卵。
さすがにお米はなかったですけど、これはある意味フレンチの親子丼。
半熟の卵は卵白がとろみのついた薄味のメレンゲソース。黄身はコクのある濃厚なパンチ。
「ワインが要らないじゃないか!」と怒りたくなるほどの、悔しいマリアージュ。

皿の外で待つワインは先ほどと同じ作り手の“EN I'ORME”(ピノ・ノワール、ガメイ)。
サラリと喉を通る優しい味わいは、控えめだけど、柔らかに鳩の旨味に寄り添います。

最後に
“サクランボとチョコレートのデザート”

見た目も可愛らしい山形産のサクランボは甘さと酸がしっかりしていて、酔っぱらった頭を振るって起こしてくれます。
それはまるで「今日はアリガトね」と浅田シェフの言葉を代弁しているかのよう。

「すごく美味しかったです。ごちそう様でした〜」
店を後にすると、料理の余韻が一気によみがえってきます。
「あの料理も美味しかったし、あの料理のあそこが凄いよね」、そんな風に語りたくなるルココ会。

「また来たいな」「行ってみたいな」
そう思われている方、次回は8月最終日曜日を予定していますので、よろしくお願いします。
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by hanawinehiromi | 2009-06-29 13:53
テイスティング・スキルアップ講座のお知らせ
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緊急企画!!hanawineは、ワイン資格取得を目指す方を応援します。

ソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパートなどの資格取得を目指されている方へ朗報です。
一次の筆記試験は机に向かって頑張るとして、二次のテイスティングは独学というのはなかなか難しいもの。効率も悪く、正しく学べているのか不安もあります。

そこで、今回の講座ではテイスティングに集中し、比較試飲とシニアソムリエ・清岡さんによる講義を通してスキルアップを目指します。

“本気の勉強”してみませんか。

もちろん、資格試験目的でなくても大丈夫。しっかりとテイスティングを学びたいワイン愛好家にとっても、好奇心をくすぐる内容だと思います。


日程:7/6(火)、21(火)、8/3(月)、17(月)、31(月)、9/7(月)の6回コース
時間:19:00~20:30まで、90分の集中講座
会費:各回3,800円(1回限りの参加でも大丈夫です)
場所:hanawine
内容:毎回6種のワインをテイスティング
    *各回のテーマについては、当ブログにて随時お知らせいたします。

ご予約・お問合せはhanawineまで・・・
082-222-6687
e87@hanawine.com

ご参加お待ちしております。
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by hanawinehiromi | 2009-06-28 08:30 | イベント情報
ニュージーランドワイン、入荷しました!
今週はたくさんのニュージーランドワインが、hanawineに届きました。
昨日少し試飲したのですが、どれもやっぱり美味しいですね~。

キリッとした酸がありながらも、ほんわかと柔らかい果実味も充実してて。
辛口なんだけど、辛すぎない。スーッと身体の中から暑気払いされていくような、
凛とした清涼感が特徴です。

とくに、メインディバイドのリースリングとソーヴィニヨン・ブラン。
ユリヒャーのリースリングとソーヴィニヨン・ブラン。
同じブドウ品種であっても、土地が違い、造りが違えば、ワインの味わいは異なったキャラクターとしてグラスの中に表現されています。硬質で細みなスタイルのユリヒャーと、近づきやすく柔和な印象のメインディバイド。あなたのお好みはどちらですか?

そして、スタートラントのソーヴィニヨン・ブラン2001。なんと8年も熟成させた、ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランです。ハーブや果物の香りに混じって、スパイスというかドライフラワーというか。「複雑」な香りがグラスから溢れ出てきます。

ユリヒャーのピノ・ノワール2005も記憶に残る一杯でした。果実感だけでなく繊細なミネラル、そしてどこか危ういような可憐さもあって・・。押すでも引くでもない、絶妙のバランス感覚といいましょうか。これで3000円しないのですから、ブルゴーニュファンも嬉しい悲鳴をあげることでしょう(笑)

そして、ピノ・ノワールといえば・・・。

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マルティンボロから、クスダワインズのピノ・ノワール2007が届きました。

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個人的にも2003年に訪問させていただいた、クスダワインズ

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年々美味しくなっていき、国内外での評価も高まっていき(最近ではジャンシス・ロビンソン女史にも紹介されたそうです)、まるで自分のことのように嬉しかったのですが、先日シラー2006を飲んだときの、唖然とするほどの美味しさ。感動という言葉ではあまりに安易な、武者震いするほどの瞬間でした。

そのクスダワインズの、ピノ・ノワール2007です。もちろんまだ飲んではいませんが(というか飲めないと思います)、セラーにゆっくりと寝かせて、特別なときに特別なひとと、ゆっくりと楽しみたい逸品ではないでしょうか。

極々、少量のご案内となります(10,500円・税込)。気になる方はお問合せください。
hanawine 082-222-6687

ニュージーランドワインで涼みませんか!?
ご来店お待ちしております。
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by hanawinehiromi | 2009-06-26 10:20 | 新着レポート
【6/30(火)】“Bar de MIKUNI”詳細が明らかに・・
瀬戸内産小鰯のマスタード和え
チシャもみ(チシャって広島原産の野菜だそうです)
三良坂フロマージュ、松原さんのモッツァレラチーズ、そして彩々(いろいろ)トマト
三次市三和町の白ニンニクと三次産フレッシュ野菜のバーニャカウダ
etc・・・


あと一週間に迫った【6/30(火)】ミクニヒロシマでのイベント“Bar de MIKUNI”ですが、詳細が少しずつ明らかになってきました。

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三次の食材と三次ワインのコラボ「ミヨシを味わいつくす、ミクニの夜。」というテーマなのですが、料理が次々と出てくるみたいです。さながら高級フレンチでの三次物産展といったありさま。

えっと、

瀬戸内産小鰯と三次産大葉とイベリコ生ハムのパートブリック包み揚げ
フランス産シャラン鴨と光源寺さんのハチミツ
フランス産フォアグラのポワレ・平田観光農園さんのゆず味噌添え
三次産幻霜スペシャルポークのロースト


まだまだ・・・

三良坂フロマージュのチーズ各種と平田観光農園さんの彩々コンフィチュール
三次産温野菜のおでん風ポトフ仕立て
牛肉の三次地ビール煮込み、庄原産の牛バラ肉のカルボナード
三次産アスパラガスを練り込んだアスパラと小海老のパスタ


これぜんぶ、お腹に入るの?

鮎の炊き込みご飯
鮎寿司
山桃のコンポート


・・・これでやっと全部です。書いてるだけでお腹いっぱい(笑)
それにしても豪華な内容ですねえ。しっかりフレンチです!

そしてワインは・・・

アペリティフには三次ベッケンビールの夏季限定醸造「ほたる」を
さらにシャンパーニュも開けちゃいます。

TOMOEシリーズのフルラインナップに加えて、秘蔵酒は・・・


当日のお楽しみ!

6月30日(火)、ミクニヒロシマにて。一夜限りのイベントです!

ご参加お待ちしております。

日時 6月30日(火)
開場18:30(アペリティフをお楽しみ下さい) 料理スタート19:00
会場 ミクニヒロシマ(中区上八丁掘4−1 アバンビューグランドタワーアランビック12F)
会費 9,800円

参加申し込み、詳細はお電話・メールまたは店頭にて
ミクニヒロシマ 082−511−1618
hanawine 082−222−6687
e87@hanawine.com
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by hanawinehiromi | 2009-06-24 16:00 | イベント情報
三夜のシャンパンガーデン(と、NZランドワイン)
シュポンッ!! トクトクトクトクッ・・・
夏の蒸し暑さを一瞬で忘れさせてくれる、一服の清涼剤シャンパーニュ。
普段はなかなか飲む機会のない高嶺の花ですが、今週末25(木)~27(土)の三日間に限り、特別価格にてグラスシャンパンを提供します!

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題して「シャンパンガーデン」。「ビアガーデン」のように気楽に、ゴクゴクと飲み干しちゃってください!
(*もちろん、飲み放題ではありませんのであしからず・笑)

アイテムはhanawineが厳選した、小規模生産者による手工芸的なキュヴェ。大手メゾンの有名ブランドシャンパンとは異なる、伸びやかな個性と繊細な質感をお楽しみください。

さらに、スパークリングワインも個性的なものをいくつかご用意しました。味わいもエチケットも柔らかいロワールの自然派ヴァン・ムスーに、旨み混濁系の南仏ペティヤン、ブルゴーニュ好きにはたまらないモンショヴェのクレマンに、おなじみ高品質プロセッコは辛口と中辛口とを飲み比べ。

身体の内側から、シャキッと暑気払いしませんか。

泡にぴったりの肴、鮎の塩焼きもあります。シャンパーニュ地方のチーズとのマリアージュもお楽しみに。

そして・・・。泡ばっかりというのもなんなので、hanawineおすすめの“ニュージーランドワイン”も一挙にご紹介!スッキリとした辛口の白ワインから、香り高いピノ・ノワール、トロリと蜜のようなデザートワインまでお楽しみいただけます。

納涼!シャンパンガーデン(と、NZランドワイン)で、
蒸し暑い夏の夜を吹き飛ばしましょう!!
ご来店お待ちしております。
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by hanawinehiromi | 2009-06-23 10:50 | イベント情報
夏至の日ライブを楽しみました。
ろうそくの灯が揺れる薄暗い店内にて、じんわりと響き渡る三味線の調べ。
グラスワイン片手に静かに聞き入りながら、波長を音楽に合わせ、ゆったりと過ごした夏至の日の前夜。

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三線が奏でる沖縄民謡に身体を預けていると、気持ちのこもった歌声がまっすぐ耳へ。
どこか懐かしいけど、新鮮な気もする、まばゆいばかりに透き通った音。

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「さあ、明日もまたがんばろう。」

いろんなことを思いながら、グラスワインを一杯、また一杯。
いつもとあまり変わらないワインなのに、いつもより身体に染み渡るのは、なんでだろう。

気持ちが高ぶってるから?心地いい音楽があるから?それとも・・・。

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線香花火のように、ジワジワと盛り上がった年に一度の夏至の日ライブ。
ワインと相性がいいのは、なにもお料理やチーズだけではないようです。
気持ちを高めてくれたり、リラックスさせてくれる「音楽とワイン」。
またひとつ、夏の日の想い出が増えました。

素敵な演奏をしてくださった方々、またご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
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by hanawinehiromi | 2009-06-22 20:15 | イベント情報
今日のhanawine
〜夏の日のうたかたの月に、ワインのあてに、
              ハナワインから唄を捧げます〜

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6月20日は夏至の日ライブ!三味線奏者と三線弾き、二人の男女の競演!
電気を消して、ろうそくの灯りのもとで、ワイン片手にゆっくりと一夜を過ごしませんか。
ゆる~い感じの夜に飲みたい、とっておきのグラスワインとビールをご用意しています。
フラッと立ち寄ってみてください。
19時くらいからと、21時半くらいからの2回です。

※入場料は頂きません。
※当日のお席のご予約は受付いたしませんので、ご了承ください。


<お買い得ワイン・新入荷商品のご案内>

【ワイン6本4,200円セット】 残り3セットです。 あと2セットです!
定番のスペイン安旨ワイン「ノストラーダ」3種に、南仏のお手頃テーブルワイン2種と、ポルトガルの赤ワインをセットにして、通常価格4,871円のところ、

4,200円(税込)

で販売中!一本あたり700円、季節商品入れ替えのために実現した、とってもお得なワインセットです!

【15種類からよりどりみどりワインセット】
1,000円前後から1,200円くらいまでのものを中心に売れ筋ワイン、人気のワイン、今飲んで美味しいワインを集めた、お好きなものを選べるワインセットです。

 3本・・・2,980円
 6本・・・5,780円
12本・・・10,980円
*いずれも税込

たくさん買って、しっかり得しちゃってください!
なお広島旧市内でしたら、宅配(15時~18)も承ります。

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【舞浜の地ビール、ハーヴェストムーン3種入荷】
ワイン専門店hanawineですが、さすがにこれだけ暑いとビールも飲みたいよね、ということでビールを仕入れました。もちろん、普通のビールではありません。「きれいな味のビールをつくりたい」という女性醸造家・園田智子さんによる、優しい味わいのクラフトビール。ピルスナー、ペールエール、シュバルツの3種類をご用意しました。各480円(税込)

【ニュージーランドワイン、多数入荷!】
ヨーロッパとも、新世界とも違う、独自の個性を発揮している注目のニュージーランドワイン。クスダ・ピノ・ノワール2007を筆頭にメインディバイド、ユリヒャー、スタートラント、シューベルトなどが多数入荷してまいりました。

キリッと爽やかなソーヴィニヨン・ブランに、麗しいミネラル感が特徴のリースリング。ピノ・ノワールも年々美味しくなっており、ますます目が離せない重要産地です。

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【ル・カノン2008、旨さ充実!】
先月入荷してきました、大岡さんが南仏の地で造るエネルギッシュなテーブルワイン「ル・カノン」シリーズが、ますます美味しくなってきました。長旅を終え、一ヶ月間定温セラーで寝かせたことで粗さや堅さがとれ、旨みがギュッと凝縮された感があります。

白、赤、ロゼの三種類。疲れた身体を癒してくれる、喜びのテーブルワイン。ぜひお試しください!

その他にも美味しいワインがたくさんございますので、お気軽にお問合せください。
ご来店お待ちしております!
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by hanawinehiromi | 2009-06-20 09:21 | おすすめ
【6/30(火)】ミクニヒロシマ “Bar de MIKUNI” へ
新しい、ミクニヒロシマの楽しみ方。
ミヨシを味わいつくす、ミクニの夜。


今度のイベントも内容もりだくさんですが、ポイントは3つあります。

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●アーバンビューグランドタワー12階テラス席からの眺望
先日、写真撮影の際にお邪魔したのですが、これはかなり凄いですよ~。高さ的にはデパート屋上のビアガーデンを少し上回るくらいですが、なんてったって正統派フレンチの高級感あふれる内装。吹き抜ける風にも、どこか凛としたものが感じられます。

●三次を中心に地元の食材をふんだんに使った、島村シェフのお料理
神石牛や天然の鮎、三良坂フロマージュに平田農園のフルーツ。採れたての食材が新鮮なままに食べられることこそ、地産地消の喜びです。島村シェフの人柄が滲み出た、優しい広島フレンチをご堪能ください。

●三次ワイナリー「TOMOEシリーズ」のフルラインナップと秘蔵ワイン!?
昨年初リリースとなった「TOMOEシリーズ」が勢ぞろい、好きなだけお飲みいただけるフリー・フロースタイルで提供します。三次ワイナリーさんからは醸造責任者が秘蔵ワインを引っ提げて参加、いろいろなお話が聞けそうです。

夕暮れを眺めながら、一杯のアペリティフを。
夜風にあたりながら、楽しい会話とともに気取らないフランス料理を。
自由に、気楽に、ちょっとおしゃれに。
一夜限りのミクニヒロシマ “Bar de MIKUNI” を楽しんでみませんか。
きっと、素敵な思い出に残る一夜となることでしょう。

ご参加お待ちしております。

日時 6月30日(火)
開場18:30(アペリティフをお楽しみ下さい) 料理スタート19:00
会場 ミクニヒロシマ(中区上八丁掘4−1 アバンビューグランドタワーアランビック12F)
会費 9,800円

参加申し込み、詳細はお電話・メールまたは店頭にて
ミクニヒロシマ 082−511−1618
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e87@hanawine.com
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by hanawinehiromi | 2009-06-18 15:04 | イベント情報
【よりどりみどりセット】がリニューアル!パワーアップ!
週末のパーティーや特別な日のプレゼントには、ちょっと奮発したワインが欲しくなりますが、日常の食卓では、お手頃でちゃんとおいしいワインを飲みたいもの。そこでhanawineでは、15種類のなかから、好きなものが選べる

【よりどりみどりセット】

をリニューアル、1000円前後から1500円くらいまでの、 “安旨” よりも “旨” にシフトした、おすすめワインをご用意しました。

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インドの辛口スパークリング(ハーフボトル)、カレーにもあう赤甘スパークリングのランブルスコ、南西地方のしっかりめな赤に、カリフォルニアの果実味溌剌ジンファンデルなど、実力派ぞろい。

とくに、この時期オススメのスパークリングワインがお買い得です!

それらのワインをまとめて、

 3本・・・2,980円
 6本・・・5,780円
12本・・・10,980円

(いずれも税込)

なんと12本だと一本あたり915円。広島旧市内でしたら宅配(月~土15時以降)もしますし、遠方の方には宅急便(送料別)でお届けします。

アイテムによっては無くなり次第終了のものもございますので、
気になる方はどうぞお早めに。たくさん買って得しちゃってください!

お問い合わせは
hanawineまで
082-222-6687
e87@hanawine.com
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by hanawinehiromi | 2009-06-17 10:30 | ワインセット