hanawine
hanawine.exblog.jp
ブログトップ
<   2009年 09月 ( 21 )   > この月の画像一覧


広島ブログランキングに参加しています。
記事がお役に立てましたら、クリックお願いします。
広島ブログ

【ヌーヴォー2009】現地情報、第二弾です!
明日からいよいよ10月。
ボジョレーでも収穫はほとんど終わり、今は仕込みから発酵・熟成といった段階でしょうか。

さて、現地からの情報が続々と入ってきています。
まずはジャン・フォイヤールから。

「ミレジム的にはとてもよい天候に恵まれた。2009年は間違いなく、素晴らしいヌーヴォーが出来るに違いない!」
「そして、ブドウが完熟しているので、ワインは例年よりも少しタンニン分があると思う」


詳しくはビデオブログをご覧ください!


続いて、フィリップ・パカレから。

b0082744_1525497.jpg

<<2009年 現地ボジョレーでは、世紀のグレートヴィンテージと大騒ぎ!?>>

8月、9月と非常に好天に恵まれたボジョレー地方!
9月の初旬からは各地で収穫が始まり、どの生産者も健全なブドウに大満足。乾燥した夏がしっかりとブドウを凝縮させ、やや水不足が心配された収穫直前には適量の降雨に恵まれ、エキス分が豊かでバランスの良いワインとなりそうです。

スタイル的には2005年に似ており、健全でポテンシャルの高いブドウが得られた各生産者は、ここからそれぞれの哲学に基づいてワインへと仕上げていきます。

最高の素材が得られた2009年をどういったスタイルのワインに料理するのか、生産者の腕の見せ所です。

天候に恵まれた2009年は、よく熟したブドウが得られた年となりました。しかし、例年パカレ自身が語るように、熟したブドウが無条件に素晴らしいワインとなるわけではありません。むしろ「あるタイミング以降は、あまり太陽は必要ない」とすら言います。これは、ただ単純に糖度が上がり、アルコール度数と濃さがあるものが美味しいワインであるという短絡的な思考に陥る生産者へのアンチテーゼでもあります。ワインの品格や味わいの複雑さは、ブドウがどれだけ大地から味わいの要素を吸い上げるかによって決まります。長年にわたって自然な栽培を行ってきた畑では、しっかりと根を張ったブドウがミネラルを存分に吸い上げ、クリーンで複雑味のある味わいとなっていくのです。また今年のような雨の少ない年には、地中深くに残された僅かな水分までしっかり根を伸ばして、みずみずしさを損なうことなくブドウが熟すということが可能になります。

ここ数年は、病害や雹(ヒョウ)害によって厳しい選果を余儀なくされてきたフィリップパカレですが、幸い2009年はその懸念は全くありません。となれば、多様なキャラクターを持った健全なブドウを素材に、どのようなブレンドで、どのような匠の技で、彼の理想とする「美しく、繊細な」ボジョレー プリムールと仕上げるのか、まさにワイン生産者としての手腕の見せ所と言えるでしょう。

さながら水のような、飲んでも、飲んでも体に染み渡る「飲みやすさ」を備えたワインを造りたい。それは、決して薄くて酸っぱいだけといった味気ないものではなく、滋味深さと優しさを備えた「命の水」のようなものであって欲しい。幸運に恵まれた2009年ヴィンテージ、どのようなワインとなるのか是非期待してお待ち頂ければと思います。


b0082744_1531858.jpg

ヌーヴォー解禁まであと50日あまり。
また情報が入り次第、随時お知らせいたします。
ご期待ください!

9/24(木)~10/10(土) hanawine4周年記念セール実施中!!
店内商品のほとんどが10%オフ。なかには20%オフのブルゴーニュも!?
さらに3,000円以上のお買い上げで、本染めの特製手ぬぐい差し上げます!
ご来店心よりお待ちしております。

[PR]


広島ブログランキングに参加しています。
記事がお役に立てましたら、クリックお願いします。
広島ブログ

by hanawinehiromi | 2009-09-30 15:07 | ヌーヴォー
【ヌーヴォー2009】現地情報が入ってきました。9/28
まだまだ日中は残暑が厳しい広島地方ですが、食卓では少しずつ秋の気配が漂ってまいりました。
先日も、自宅の裏山で栗を拾ったり、近所の人からもらったブドウをつまんだり。
サンマの塩焼きにはスダチを搾って、コクのあるミュスカデをあわせたり。

来週からはもう10月。紅葉が始まり、運動会があって、私の誕生日(笑)が過ぎると、あっという間に11月です。

そんなわけで、今年のヌーヴォーに関する情報が、フランスからいろいろ入ってきています。
まずは大岡弘武さん(ラ・グランド・コリーヌ)から、

b0082744_16204749.jpg

「ヌーボー赤のプレスも昨日(9/15)無事終わりました。いいものが出来ると思うので期待してください。」


ちなみに、今年は全量ノン・フィルター(無ろ過)で瓶詰めされる予定とのこと。赤も白も非常に楽しみ!


続いて、新井順子さんから。下記に全文レポートを掲載します。

b0082744_16211697.jpg

ボジョレー・ヌーヴォー第一回レポート

2009年9月12日(土)朝の7:00から25名の収穫者で収穫を開始しました。
周りのワイナリーはもうほとんど収穫が終わっております。
朝、7時は肌寒く、月も見え、太陽はまだ薄耀い状態です。
そんな中始めるので、葡萄にはとても良い状態です。

Le Pont du DiableはAOCはBeaujolais Villageですが、実は直ぐ、隣が10個のBeaujolaisのCruの1つ、Brouillyなのです。ご存知BeaujolaisやVillageは平らな畑が多いですが、Cruは斜面に面しております。なのでこのLe Pont du Diableも斜面に面しているので、収穫が結構大変です。収穫者達はバケツを持って下から葡萄をどんどん切って、上っていきます。その葡萄を集めたケースは上に運ぶので、男の子達がとても大変です。

この畑は約1ha、25名もいるので朝の7時~12時で終わりました。その間曇っていたので、葡萄の状態は良かったです。晴れていると収穫している方は気持ちが良いのですが、葡萄には温度が低い方が良いのです。

醸造は午後から始まりました。40hlの大きな木の解放桶に葡萄をどんどん入れていきます。そして途中でガスを入れ、また葡萄を入れとサンドイッチ状態にします。全ての葡萄が入れ終わったらガスを詰めて蓋をします。一番ジュースを測ったら何とアルコール度数が13.5度。これは予想以上に甘かったです。今年はお陰様で天候に恵まれ、多分どこのワイナリーも高い数値になるのではないでしょうか?

さてこのまま2週間カルボニック法で詰め込みます。
今度私がボジョレーに来るのは2週間後、又、レポートをお届けします。

2009年9月13日 ボジョレーより    新井順子


クリュ・ボジョレーがすぐ隣とは。相当ポテンシャルの高いヌーヴォーになりそうですね。

それから、仲田晃司さん(ルー・デュモン)からも朗報が飛び込んできています。

b0082744_16222395.jpg

さて、現在(9/8)の畑の画像をお送りさせて頂きます。今年は、画像のとおり素晴らしい葡萄ができております。画像は今日撮ったものでございます。朝は涼しく15度、日中は25度程度と理想的な気候でカビの害もなく素晴らしい状態です。本日既にアルコール度数11-12度と素晴らしい限りです。

多くの生産者はすでに収穫を終えておりますが、私達は完熟するまでもう少し待ちます。このままでいくと9/11に収穫予定でございます。

2005からヌーヴォを作っておりますが、今年も個性的な素晴らしいワインに仕上がりそうでとても楽しみです。

ヌーヴォがあまり…と言われる方も今年は是非とも味わって頂ければ幸いです。

仲田晃司


完熟ブドウによるみずみずしいボジョレ・ヌーヴォー。航空運賃が下がったおかげで、今年はかなりお買得になりそうです。

b0082744_16282748.jpg

2009ヌーヴォー特集ページ

また随時、ヌーヴォー情報をお知らせしてまいります。
どうぞお楽しみに!

9/24(木)~10/10(土) hanawine4周年記念セール実施中!!
店内商品のほとんどが10%オフ。なかには20%オフのブルゴーニュも!?
さらに3,000円以上のお買い上げで、本染めの特製手ぬぐい差し上げます!
ご来店心よりお待ちしております。

[PR]


広島ブログランキングに参加しています。
記事がお役に立てましたら、クリックお願いします。
広島ブログ

by hanawinehiromi | 2009-09-28 16:31 | ヌーヴォー
【有料試飲会】10.3(土)、テーマは「北イタリアの土着品種」です。
来週の土曜日10月3日は、hanawine恒例の有料試飲会を実施します。
今回のテーマは

「北イタリアの土着品種」

いろんなワインを飲んでいると、ブドウ品種で大体の味の傾向がつかめるようになります。「カベルネならあんな感じ、ピノ・ノワールならこんな感じかな」という風に予測がつくと、初めて飲むワインでもなんとなく安心できるのではないでしょうか。

しかし、メジャーなブドウ品種だけがワインではありません。初めて耳にするような、聞いたこともないブドウ品種のワインを飲むときの、未知との遭遇のような高揚感もまた、ワインの楽しみのひとつだと思います。

b0082744_21173638.jpg

そこで、今回のテイスティングでは、北イタリアの土着品種を4種類集めてみました。この機会にじっくりと飲み比べて、ローカル品種の個性に触れてみてはいかがでしょう?

ワインは、以下の4種類(50mlづつ)です。

☆マッテオ・コレッジア/ロエロ・アルネイス2008(ピエモンテ) 2,617円
★ラ・コッリーナ/ランブルスコ(エミリア・ロマーニャ) 2,221円
★ニーデルマイヤー/サンタ・マッダレーナ(アルト・アディジェ) 1,971円
★カ・ラ・ビオンダ/ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スペリオーレ“ラヴァッツォル”(ヴェネト) 2,342円


派手さはありませんが、しっかりと土地の個性・品種の個性が滲み出た、質実剛健なセレクトと自負しております!どうぞお楽しみに。

さらに、10/10(土)までワイン10%OFFセール実施中!!


【先着12名様限定】にて、ご予約を承ります。詳細は下記の通り。

日時:10/3(土) 13~17時
場所:hanawine店頭
会費:
前日までにお申込みの方は
1,000円
当日お申込みの方は
1,200円

*グラスは一脚のみとなります。
*食事等の用意はございません。
*当日ワイン購入の方には、ポイント2倍サービス!
(その場で入会も可)

ワインに興味があり、いろいろ飲み比べしてみたい方。
休日の午後のひとときに、ゆっくりとワインを選んでみませんか。

どうぞお気軽にご参加ください。

事前のお申込み・お問合せはhanawineまで
082-222-6687
e87@hanawine.com

hanawine*ハナワイン ネットショップ営業中!携帯電話でもアクセスできます。
[PR]


広島ブログランキングに参加しています。
記事がお役に立てましたら、クリックお願いします。
広島ブログ

by hanawinehiromi | 2009-09-26 21:22 | 試飲会情報
【ありがとうございます】hanawine4周年セール実施中!
店内のワインが全品10%オフ!!
(国産ワインにつきましては5%オフ)

さらに、一部のブルゴーニュワインはなんと、

20%オフ!!


9月24日から始まった「hanawine4周年記念セール」ですが、初日からたくさんのお客様にお越しいただきました。ありがとうございます。

棚がスカスカになりつつありますが、さらに美味しいワインを、ドンドン仕入れる予定です!
今もっともオススメなのは、ワインセラーに眠る珠玉のイタリアワインたち。
9月22日の「イタリアンフェスタ2009・秋@ナプル」で出されたワインも、少しですが残っています。

ブルゴーニュはシャソルネイがフルラインナップ。ローラン・ルーミエ、エルヴェ・ルーミエ、ユドロ・バイエにドメーヌ・ラルロなど、綺羅星のごときワインが静かに眠っています。普段は購入するのになかなか勇気のいる高額商品も、この機会にぜひどうぞ!

定番のデイリーワインも、さらにお安く。南アフリカ旨安ワインの代表格、エッセイ・ホワイトは750円→675円へ。ロバート・パーカー氏も絶賛したという、お墨付きの旨安デイリー。

そして・・・。ネゴシアン・ランジュロンによる各種ブルゴーニュワインは、
売り切れごめんの全アイテム20%オフ!!
ブルゴーニュ好きの晩酌用にぜひ。

「hanawine4周年記念セール」は、10月10日(土)まで開催しております。
また3,000円以上お買い求めの方には、hanawine特製手ぬぐいをプレゼント。

ご来店、心よりお待ちしております。
[PR]


広島ブログランキングに参加しています。
記事がお役に立てましたら、クリックお願いします。
広島ブログ

by hanawinehiromi | 2009-09-25 10:26 | イベント情報
広島イタリアン、一日限りの夢のコラボ
西区草津のピッツェリア・ナプルにて開催された「イタリアンフェスタ2009・秋」。広島の本格イタリア料理店のシェフが集合し、腕を競い、アイデアを盛り込み、大いに楽しんだ一日限りの夢のコラボ。

b0082744_13254333.jpg

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

前菜は4人のシェフが一品ずつ盛り合わせるという、ワクワクするような展開に。宮川シェフ(リチェッタ・ミヤガワ)が“秋刀魚のコンフィ・トリフと茄子のタップナード”を並べると、西谷シェフ(リベロ)は“トマトの広島地鶏とボルチーニのリゾット詰め・オーブン焼き”で応戦。旬の食材vs地産地消の火花が散ります。

b0082744_13255516.jpg

村井シェフ(アユート)による“広島和牛モモ肉のタルタル・世羅産キノコのトリフォラート添え”は濃厚かつ滋味深い一品。そこへ盛本シェフ(ピッツェリア・ナプル)が、南イタリアの匂いがする“瀬戸内鮮魚のレモン葉蒸し・ソレント風”を差込み、緩急のついたバラエティに富む前菜盛合せとなりました。

b0082744_1328861.jpg

コース料理に合わせたワイン、まずはヴィッラの単一年フランチャコルタ・ディアマンテ・パ・ドセ・ミレジマート2002で乾杯。湿った曇り空を吹き飛ばしてくれるような、爽快な一杯。

それぞれのお皿には、フランスと日本で活躍するブーランジュリー・ヨシミさんによる、天然酵母のパンが添えられました。風味豊かでふっくらと香ばしいパンはお代わり自由、袋に詰めて持ち帰られるほどの人気でした。

b0082744_1328594.jpg

村井シェフ(アユート)のパスタ“広島菜を練りこんだスパッツェレ・ディルの香りのサルサ・カラマーリ”には、ピエモンテの優品、マッテオ・コレッジアのロエロ・アルネイス2008を。イベントに向けての試作段階から何度も試飲を重ねたうえで、シェフが納得して選んだ白ワイン。優しく料理に調和し、さらに食欲が進みます。

b0082744_13322020.jpg


b0082744_133235100.jpg

ナポリから直輸入の大きな石窯に対峙するのは、ピッツェリア・ナプルの盛本シェフ。素早い手つきで生地をこねて具材を載せ、大きなヘラのようなもので石窯に投入。一連の動作が流れるように美しく、数分後にはこんがりと焼けた、香ばしい匂いが立ち込めました。

b0082744_13323360.jpg


b0082744_13324929.jpg

パルミジャーノ・レッジャーノが振られた後、すぐに切り分けられた“軽くスモークした三良坂のモッツァレラと、庄原のイノシシのサルシッチャのピッツァ”。チーズがまだグツグツといってる間に頬張ると、それはもう野趣あふれるおいしさ・・。たまらずラ・コッリーナによる辛口のランブルスコを口中に運び、心地よい渋みと脂感のせめぎあいを楽しみます。

b0082744_13364772.jpg

魚料理は西谷シェフ(リベロ)の担当。“宮島産あなごと洋ナシのインヴォルティーニ・モノトーンソース”は、あなごの旨みと洋ナシの果実味が複雑に絡み合った濃厚な一皿。魚料理とはいえ、この果実味を支えるべくシチリアはジュゼッペ・ルッソのエトナ・ロッソ・サンロレンツォをご用意しました。

b0082744_1337390.jpg

メインの肉料理は宮川シェフ(リチェッタ・ミヤガワ)による“幻霜ポークのストラコット・松茸とフォアグラ添え”。幻霜ポークのいろんな内臓部分を煮込んだ、食いしん坊にはたまらない骨太なお料理。さらに松茸の香りが秋を添え、季節感あふれる一皿となりました。

そんな肉料理に合わせたのは、赤ワインではなくあえて白ワインとロゼワイン、トスカーナのマッサヴェッキアによるビアンコとロザートでした。

b0082744_1337265.jpg

ビアンコとはいえ黄金色に輝く煌びやかな液体。香りはフルーツやスパイスのほかに幾重にも広がる複雑さを帯びており、口に含むとジンワリと染み込む軽やかな重量感。豚肉の内臓が放つ獣臭にも負けない、存在感のある白ワイン。

濃いめな色調のロザートも芳香豊かでしっかりとした粘性があり、口の中でゆっくりと広がる熟れた果実味は別格もの。フォアグラの旨みをさらに助長してくれました。

b0082744_13385888.jpg

最後は4人のシェフ競演による、ドルチェの盛合せで幕を閉じた「イタリアンフェスタ2009・秋」
食べることと飲むことの楽しさ、喜び、面白さを再発見したような気がします。

広島イタリアン・一日限りの夢のコラボ、ご堪能していただけましたでしょうか?
また機会がありましたら、いろいろなイベントを開催したいと思います。

ありがとうございました。

b0082744_1339153.jpg

[PR]


広島ブログランキングに参加しています。
記事がお役に立てましたら、クリックお願いします。
広島ブログ

by hanawinehiromi | 2009-09-23 13:39 | イベント情報
【ありがとうございます】hanawine4周年セールとイベントのお知らせ
今年の9月で、ハナワインは4周年を迎えます。
これまで、ご来店いただいた全てのお客様に感謝の気持ちで一杯です。
毎日のようにワインに触れ合っていると、飽きるどころか“発見の毎日!”
「ワインは楽しい」とつくづく感じます。

“ワインの楽しさはどこにあるのか!?”

僕が好きなワインの中には、造り手の思いや個性、その土地ならではの土着性などが
たくさん込められています。造り手と飲み手の心がワインを通じて、理解し合える瞬間が
ボトルの中にあります。そんな蜃気楼のように立ち上がる空間を体験しませんか?

「なんだかワインが飲みたい」そんな時には、
ふらっと、お立ち寄りください。

【受付締め切りました】
そこで!4周年を記念して自然派ワインpartyを開催します!
日時:10月6日(火) 19:00~22:00
会費:5,500円(立食形式/予約制)
場所:Le Coco
広島市中区富士見町5-11-1(地蔵通り沿い)
内容:美味しいワインと美味しいお料理と、気のおけない仲間たち。
フリードリンク&フリーワインで、念願のルココでの立食パーティーです。


さらに!4周年記念セールを実施します!
期間:9/24(木)~10/10(土)
店内商品10%オフ(一部商品を除く)や、特価販売をおこないます。

そして3,000円以上お買い上げのお客様に、ハナワインオリジナル
本染め手ぬぐい
プレゼント!また、期間中ヌーヴォーをご予約の
お客様にも、もれなくプレゼント!グラス拭きなどにもお使いいただけます。
ヌーヴォーのご案内はコチラ

b0082744_16462531.jpg

ご来店心よりお待ちしております!
ありがとうございました。
hanawine
082-222-6687
[PR]


広島ブログランキングに参加しています。
記事がお役に立てましたら、クリックお願いします。
広島ブログ

by hanawinehiromi | 2009-09-19 16:47 | イベント情報
【緊急募集】9/22(火・祝)「広島イタリアンフェスタ」空席あります!
リチェッタ・ミヤガワ、リベロ、アユート、ナプル。
広島を代表するイタリアンレストラン4軒と、フランスからはヨシミ・ブーランジェール(パン屋さん)
そして、イタリアワイン大好きなhanawineの、合計6店舗が夢のコラボレーション!

そんな「イタリアンフェスタ2009・秋」が、いよいよ来週に迫ってまいりました。

完全予約制のこのイベント、すでに各回満席となっていたのですが、急遽キャンセルが発生したため、追加募集を承ります!!

気になっていた方、この機会をお見逃しなく!

開催日:9.22(火・祝)
コーススケジュール:
①11:30~(14:00)
④20:30~(23:00)


①残席4名様!(テーブル席です)
④残席2名様!(テーブル席です)


*約2時間半のフルコースをゆっくりとお楽しみいただけます。
ご予約されたスタート時間までにご来店ください。

場所:ピッツェリア・ナプル
広島市西区草津新町2丁目8-7
082-276-5223

料金:お一人様10,000円(税込)
    お一人様15,000円(税込)
    (各料理にあわせたセレクトワインつき)
*単品でのドリンクも承ります。

お問合せ・ご予約はhanawineまで
082-222-6687

お待ちしております!

b0082744_1659231.jpg

[PR]


広島ブログランキングに参加しています。
記事がお役に立てましたら、クリックお願いします。
広島ブログ

by hanawinehiromi | 2009-09-18 12:51 | イベント情報
三次ワイナリーにて、ナイト・ハーヴェストに参加しました!
新月を三日後に控えた9月16日の夜10時、深く霧が立ち込める三次ワイナリーに到着。長靴をはいて軍手をはめて、いざシャルドネが植わっているブドウ畑へと出かけます。

b0082744_1949573.jpg

十分に糖度がのったシャルドネを、涼しい夜間のうちにワイナリースタッフ総出で収穫(ナイトハーヴェスト)。途中つまみ食いしながら味を確かめながらブドウをかごに入れていき、およそ二時間かけて2haの畑から2トン近いブドウを収穫しました。

b0082744_19501932.jpg

美味しいブドウに反応するのか虫もたくさん集まってきます。人がいなくなると、イノシシも出没するとか・・。

b0082744_1953869.jpg

日付が変わったころにようやく収穫を終え、すぐさま醸造場へ。夜間の涼しいうちにブドウを運ぶことで、酸化による劣化を防ぎ、よりフレッシュな果汁が得られるというわけです。

b0082744_19541542.jpg

ブドウの房を除梗機にいれると、果粒が搾汁機へと運ばれ、ここで出来立てのブドウジュースが滝のように流れ出てきます。それをさっそく一杯いただいてみると・・・。

b0082744_19544329.jpg

甘みと酸味が生き生きとした、とってもピュアな搾りたてブドウジュース。眠気も疲れも吹っ飛ぶ美味しさでした!

b0082744_1955442.jpg

このシャルドネがワインになるのは、まだ一年以上先ですが、はたしてどんなワインになるのかとっても楽しみ。発酵を終えると、フランスのフランソワ・フレール社から直輸入した樽にて、じっくりと熟成させるそうです。

b0082744_19533987.jpg

深い深い霧の中、心地よい疲れと高揚感を抱きながら三次ワイナリーを後にしました。

今度のシルバーウィーク期間中には、ワイナリーと地元の酒蔵が集まってのイベント「三次ワイン秋祭・備北酔い処まつり」が開催されるそうです。ぜひお出かけしてみてはいかがでしょう。
9/20~9/22 三次ワイナリー「三次ワイン秋祭・備北酔い処まつり」
[PR]


広島ブログランキングに参加しています。
記事がお役に立てましたら、クリックお願いします。
広島ブログ

by hanawinehiromi | 2009-09-17 19:56 | その他
9/19(土)有料試飲会・クスダシラー06を開けます!!
今度の土曜日は、hanawineでちょっと特別なワインをテイスティングしませんか。
なんと、楠田浩之さんがニュージーランドで造る

「クスダ・シラー2006」

を、開けてしまいます・・・!
1本7,239円(税込)

b0082744_112467.jpg

お値段もお値段ですが、楠田さん待望の自社畑のブドウから造ったシラーは、ニュージーランドのグルメ雑誌で「NZベスト12シラー」に選ばれるほどの実力派。英国のワイン評論家“ジャンシス・ロビンソン”女史もクスダワインズを訪れ、フィナンシャル・タイムズに記事を掲載。いまや世界中で人気が高まっています。

そんなクスダ・シラーを目玉に、今回はニュージーランド特集で。3種類50mlづつとさせていただきます。

b0082744_11234170.jpg

●メインディバイド/ピノ・ノワール2008 (ワイパラ)
2,310円(税込)
●ユリヒャー/ピノ・ノワール2005 (マルティンボロ)
2,604円(税込)
●クスダワインズ/クスダ・シラー2006 (マルティンボロ)
7,239円(税込)


【先着12名様限定】にて、ご予約を承ります。詳細は下記の通り。

日時:9/19(土) 13~17時
場所:hanawine店頭
会費:
前日までにお申込みの方は
1,000円
当日お申込みの方は
1,200円

*グラスは一脚のみとなります。
*食事等の用意はございません。
*当日ワイン購入の方には、ポイント2倍サービス!
(その場で入会も可)

ワインに興味があり、いろいろ飲み比べしてみたい方。
休日の午後のひとときに、ゆっくりとワインを選んでみませんか。

どうぞお気軽にご参加ください。

事前のお申込み・お問合せはhanawineまで
082-222-6687
e87@hanawine.com

hanawine*ハナワイン ネットショップ営業中!携帯電話でもアクセスできます。
[PR]


広島ブログランキングに参加しています。
記事がお役に立てましたら、クリックお願いします。
広島ブログ

by hanawinehiromi | 2009-09-16 11:27 | 試飲会情報
四恩醸造からブドウが届きました!
「ブドウも地球も僕も自由に生きたい。」
「ブドウも地球も僕も負担は嫌だ、のびのびいたい。」
「すべてが長く続くことを行いたい。」

b0082744_1950233.jpg

山梨県牧丘にある四恩醸造の小林剛士さんが、こんな思いをもってすべての作業・すべての工程に取り組み、栽培したブドウが届きました。
小林さんのブログはこちら

b0082744_19504075.jpg

ほのかなピンク色がきれいな甲斐路と、青々しさがまぶしいロザリオビアンコ。種があり、大きさ・形とも多少不揃いですが、人口肥料や除草剤・殺虫剤・化学農薬などを使わない、自然のままのおいしいブドウたち。

一房500円にて店頭販売いたします!

気になる方はhanawineまで。
ご来店心よりお待ちしております。

hanawine
082-222-6687
[PR]


広島ブログランキングに参加しています。
記事がお役に立てましたら、クリックお願いします。
広島ブログ

by hanawinehiromi | 2009-09-15 19:51 | チーズ・料理