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【緊急告知】ブルゴーニュから、醸造家・仲田晃司さんがご来店します!
こうして、このご案内文を書いている、自分自身が一番興奮しているかもしれません・・・。

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広島のワイン好きの皆さんに朗報です!
ブルゴーニュにてワイン醸造家として活躍中の、あの

仲田晃司さんが急遽来日。

なんと広島に、hanawineにやってきます!!

11月8日(日)12時半より(14時半まで)、hanawineにて、
テイスティングセミナー開催決定!!


6種類のブルゴーニュワインを飲みながら、醸造家から直に、日本語で(ここ大事です・笑)、ワインのお話を聞くことができる、またとないチャンスです!

そして、この日に限り大特価で仲田さんのワイン(ルー・デュモン)を販売いたします。記念としてボトルにサインもしていただけます!

単身フランスに移り渡り、ルー・デュモン設立10周年を迎える日本人醸造家としての視点から、ブルゴーニュワイン全般についてのお話を、そして2009年の作柄、気になるボジョレー・ヌーヴォーについてなど、たっぷりとお話を聞きましょう!もちろん、質問や激励のメッセージもバシバシどうぞ!かな~り濃密でアツい2時間になることは、間違いありません。

先着20名様限定。会費は1,500円(税込)。

お申込はどうぞお早めに!
(テイスティングセミナーはご予約の20名様限定ですが、仲田さんとお話したい方、ワインの特価販売がございますので、時間内(12時半~15時)のご来店大歓迎です!)
お申し込みはhanawineまで 082-222-6687(日・祝はお休み)
e87@hanawine.com


<仲田晃司さんについて>
仲田晃司。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。
 仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。
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by hanawinehiromi | 2009-10-31 21:04 | イベント情報
この冬ブームが来る鍋「トマト鍋」!?
いつも何気なく見ているTBSの「はなまるマーケット」ですが、今朝の特集は

“この冬ブームがくる鍋”!!

納豆ごはんを持つ手を休めて、思わず見入ってしまいました。

もっとも美味しそうで、ワインにも合いそう(ここ大事です)だったのがトマト鍋。詳しいレシピは後ほど「はなまるマーケット」のホームページにアップされると思いますが、ようするにトマトソースを作って、そこに鶏肉や魚介類を入れて煮込むという、とってもお気軽な感じです。真ん中に湯むきしたホールトマトを置くと、見た目にも楽しそう。

そこで司会の薬丸さんが一言、「チーズを入れるともっといいかも。」
そりゃそうだ。そうなるともう、完全にイタリアン鍋ですね。旬のキノコとかバンバン入れて・・。ゴクッ。。

イタリアン鍋があるなら、フレンチ鍋も旨そうじゃないか!と思って調べてみると、

ありました。

鴨とクレソンのフレンチ鍋!

これまたシンプルなんですが、鴨つゆを市販のものではなく、自分でスープをとったりすると、かなり面白くなりそう(面倒くさがりなんでやりませんけど・・)。ハチミツと黒胡椒というのもポイントですね。近いうちに、ゼッタイ食べてみます。

ほかにも「とろろ鍋」とか「サラダ鍋」とかいろいろありましたが、去年あたりから流行っている「カレー鍋」も個人的には大好き。冬のド定番おでんも、地方によって特色があったりと楽しみです。

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(写真)左からイタリアのチェスコン・ラボッソ・セレクション、フランスのラ・パッション・グルナッシュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ、NZランドのスタートラント・ピノ・グリ)
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(写真)とってもお得な20%コーナーには、ブルゴーニュワインも・・)

本格的な鍋シーズンの到来に備えて、美味しいワインもお忘れなく!
トマト鍋やフレンチ鍋にもピッタリのワイン、たくさんあります!
ご来店、心よりお待ちしております。

hanawine*ハナワイン ネットショップ営業中!携帯電話でもアクセスできます。
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by hanawinehiromi | 2009-10-30 13:02
【特集】この秋おすすめ!シチリアのワイン
シチリアというと、みなさん何を思い浮かべるでしょうか?マフィア?ゴッドファーザー?ニューシネマパラダイス??

太陽が燦々と輝く、地中海に浮かぶ南の島。魚介類が豊富で、トマトやオリーブオイル、果物やワインが豊富に作られている、リゾート地といった印象でしょうか。私はもちろん、まだ行ったことはありませんが、写真を見たり本を読むにつれ、「はぁ、いつか行ってみたいな~」と溜息を漏らすばかりです。

そんなシチリアですが、かつては大量生産のバルクワインの中心地として、あふれるほどのワインを生産していました。2003年のデータでは、なんとカリフォルニア、オーストラリアという巨大産地に次ぐ三番目の耕作面積とワイン生産量を誇ったそうです。

地元の人々がひたすらガブ飲みする地酒か、イタリア各地へ運ばれてブレンドに回されるバルクワイン、あるいは甘くてただ飲みやすいだけの白ワインに、甘口のマルサラ酒ばかりが造られていた、シチリアというワイン産地。

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(写真)アルベレッロ(無支柱で低木仕立て)による栽培の派遣請負を通して、伝統を守る栽培職人集団「チーム・イ・ヴィニェリ」の人々

しかし1980年代以降、少しずつですが、大きな変化が起こりました。島の内外からシチリアの将来を信ずる人々が集まり、高品質ワインを造ろうという機運が高まってきたのです。カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネ、シラーなどの外来品種を植え付け、オークの新樽を用いた、モダンな高級ワインたち。これが、進歩の第一段階でした。

ただ、これらのワインはどうもお仕着せのような気がして、今ひとつ深いよろこびをもたらしてくれないのではないか?真に独自な味わいのものでなければ、そのワインがシチリアで造られるということに意味がないのではないか?そう考える人が出始めてきたのです。

そこでシチリアの土着品種に対する関心がにわかに高まり始めました。ここからが進歩の第二段階です。

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(写真)ベナンティが所有する畑に植わる、高樹齢のブドウ

「捜し求めるべきは、今増えつつある、もっぱらシチリアの土着品種で作られたワインであろう。カタラット、フラッパート、グレカニコ、グリッロ、インツォリア、ネレッロ・マスカレーゼ・・・中略」(マット・クレイマー「イタリアワインがわかる」より)


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(写真)エトナ山を望む

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(写真)イル・カンタンテが所有する畑のブドウ

b0082744_12471390.jpgシチリアという土地で、シチリアに昔からあるブドウを用いて、シチリアの気候のなかで造られた、真に独自な味わいのシチリアワイン


もちろん、ただシチリア産なら何でもいい、というわけではありません。より高品質のブドウを求めて、シチリアの中でも標高の高いエリア、土壌構成が複雑な土地、風通しがよく陽光を浴びる斜面の畑へと目を向けて、厳しい畑仕事に耐えながら、よりよいワイン造りへと邁進していった人たち。この造り手たちの気概と情熱なしには、今日の素晴らしいシチリアワインは生まれ得なかったと断言していいでしょう。


そこでhanawineでは、真に独自な味わいというべき「シチリアのワイン」を生み出している造り手に注目し、ご紹介したいと思います。
注目すべきシチリアの生産者たち



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(写真)ベナンティを支える3人

●Benanti ベナンティ(エトナ地区)
商品ページへ

1988年より、エトナの土着品種に着目し、アルベレッロ(無支柱で低木仕立て)で高樹齢のブドウにこだわる造り手。畑は標高の高いところに位置するためきれいな酸が残り、まるで岩清水を思わせるミネラリティに富んだ、繊細なワインを造っています。

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(写真)エトナ山をバックにしたサルヴォ・フォーティ

●Il Cantante イル・カンタンテ(エトナ地区)
商品ページへ

エトナに生まれエトナを愛する生粋のエトナ人醸造家、サルヴォ・フォーティ氏(2008年ガンベロロッソで「最優秀・環境志向栽培家賞」を受賞)が造る、究極のエトナワイン。南の土地でありながら標高1000メートルを超える冷涼な環境で、樹齢100年をこえる畑が今も生きているエトナの真の姿を、見事に表現するようなワインです。

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(写真)アリアンナ・オキピンティ

●Occhipinti オキピンティ(ヴィットリア地区)
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若き女性醸造家アリアンナ・オキピンティが、生まれ故郷であるシチリア南部のヴィットリアに畑を購入し、ネロ ダーヴォラとフラッパートという土着品種にこだわって始めたワイナリー。彼女のワインには、芯のしっかりとした頑強な部分と、それを包み込むような柔らかく優しい味わいがくっきりと存在し、それはまるで彼女自身を現しているかのような、誰にも真似の出来ない個性を作り上げています。

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(写真)トラクターにまたがるアリアンナ・オキピンティ

●COS コス(ヴィットリア地区)
商品ページへ

『ワインを作ること自体は無意味だと思っている。僕等が興味を持っているのは、このヴィットリアのミネラル、土壌の力強さと自分達のキャラクターをワインで表現すること。』そう語るのは、学生時代から高品質ワインへの志を持っていた、オーナー兼栽培・醸造家のジューストとティッタ。アンフォラ又はセメントタンクでの発酵、熟成を特徴としており、土地のブドウのピュアな味わいを表現しています。

●Tomas & Giesen トマス・エ・ギーセン(シチリア)
商品ページへ

「地元の生産者を巻きこんで、テロワールを尊重しながら、栽培から瓶詰まですべての段階をフォローする」というやり方で、1995年よりトスカーナ、カンパーニア、シチリアでワイン造りを始めたファブリツィオ・トマス、ステーファノ・ボルサ、ステファン・ギーセンの3人。ナチュラルをモットーに作られるこれらのワインは、「ウヴェ・ダ・アグリコルトゥーラ・ビオロジカ」の認証を取得、手頃な価格ながら、土着品種の長所を見事に引き出した、親しみやすいワインを造っています。

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素晴らしいシチリアのワインとともに、深まる秋の食卓が賑やかで楽しいものになれば、これ以上の幸せはありません。
注目すべきシチリアの生産者たち


あとは、いつかきっと、シチリアに行ってみたいものです・・・!!


シチリアのワインも飲めるかも!
【イベント情報】11/8(日)19時~「ジビエ!キノコ!イタリアワイン!!の会」

ご参加お待ちしています♪
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by hanawinehiromi | 2009-10-29 12:27
【10/31(土)有料試飲会】今度のテーマは「熟成したボルドーの赤ワイン」
3週間ぶりとなりますが、今週末の土曜日10/31は【有料試飲会】を行います!
テーマは・・、

「熟成したボルドーの赤ワイン」

秋が深まるにつれ、キノコが食卓に並ぶことも多いと思います。そこで、よく熟成したボルドーの赤ワインはいかがでしょう。キノコが持つ湿った土っぽい香りにも好相性、食卓がさらに楽しくなります。

「でも、熟成したボルドーの赤ワインなんて、高いんじゃないの?」

そんな声も聞こえてきそうですが、そこはhanawineセレクト名の知れた有名シャトーには目もくれず、マイナーなアペラシオンの中から、手頃な価格で、しっかりとした造りの、今飲んで美味しい、質実剛健な実力派シャトーを探し出しました。

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下記4種類のワインを50mlずつ、1,200円(事前予約の場合は1,000円)でテイスティングいただけます。

●シャトー・ラ・フォンテーヌ・ド・ロービエ1995(メドック)1,874円
北部メドックはプリニャックにあるシャトー。知る人ぞ知る隠れた生産者、『シャトー・ランクラサーブル』の姉妹銘柄。当たり年のバック・ヴィンテージ。C.S 50% M.R 50%

●シャトー・ラ・ゴルス1996(メドック)2,998円
北メドックはブレイニャンにある実力派のクリュ・ブルジョワ。ラフィットやラトゥールも手がける名エノロゴ、ボワセノ氏の手による本格派メドック。C.S 50% M.R 45% P.V&C.F 5%

●シャトー・ド・プラド2000(コート・ド・カスティヨン)2,229円
1970年からビオディナミ農法に取り組む造り手。畑は南向きで粘土石灰質の土壌、収穫はすべて手摘みで行う。自然酵母で発酵後、大樽で2年、ホーロータンクで6年の熟成。M.R 80% C.F 15% C.S 5%

●シャトー・カップ・ド・フォジェール2004(コート・ド・カスティヨン)2,552円
シャトー・フォジェール、ペヴィ・フォジェールのコリンヌ・ギゼ氏が所有するコート・ド・カスティヨン。M.R 85% C.F 10% C.S 5%

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ちょうど、最初の2本は左岸のメドックから、後の2本は右岸のコート・ド・カスティヨンからとなりました。ブドウ品種による味の違い、テロワールによる味の違い、そしてヴィンテージと熟成年による味の違い・・。どうでしょう、非常に面白い4本だと思いませんか?

ぜひ、皆様のご参加お待ちしております!

【先着12名様限定】にて、ご予約を承ります。詳細は下記の通り。

日時:10/31(土) 13:00~16:30
場所:hanawine店頭
会費:
前日までにお申込みの方は
1,000円
当日お申込みの方は
1,200円

*グラスは一脚のみとなります。
*試飲の際には食事等の用意はございません。17時からの提供となります。
*当日ワイン購入の方には、ポイント2倍サービス!
(その場で入会も可)


どうぞお気軽にご参加ください。

事前のお申込み・お問合せはhanawineまで
082-222-6687
e87@hanawine.com

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by hanawinehiromi | 2009-10-28 09:33 | 試飲会情報
ブルゴーニュを思わせる、イタリアの赤ワイン
濃くて深みのあるルビー色の液体。
最初に甘美な干しブドウのような香りがフワッと感じられますが、少しも押し付けがましいところがなく、あくまで控え目に、ひっそりと、くすぐるように、静かに広がっていきます。

イタリアはヴェネト州、Ca’ la Bionda(カ・ラ・ビオンダ)という造り手の、
Amarone della Valpolicella Classico 2004
(アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ)


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舌触りも肌理が細かく、どこまでも滑らかかつ繊細。普通、アマローネを飲むとアルコール感がカーッときて(そのボリューム感が好きだ、という方もいらっしゃいますが)、やたらに濃密で、舌にまとわりつくようなコクと、ビリビリするような後味があるのですが、このアマローネときたら・・・。

もちろん豊かなコクと深みは十分に感じられるのですが、余分な濃度は削ぎ落とされ、核となるエキス感とミネラリティが適材適所において洗練された、とにかくエレガントな印象。そう、どこかでこんなワイン飲んだことがあるなあと思えば、香りの要素やボリューム感は異なりますが、その根底には、偉大なブルゴーニュワインのそれと相通じるものがあるような気がします。

海底が隆起して出来上がったため、海の沈殿物が何層にも重なっていて石灰分が豊富なマラーノの丘にある畑を、親子三代で守り続けるカステッラーニ家。自分たちを農民と称してヴァルポリチェッラの自然に敬意を払い、除草剤はもちろん一切薬剤の使用をしていません

収穫は全て手摘み。健全で完熟した葡萄を選び、畑に自生する自然酵母を使って発酵。フィルタリングは味わいの複雑味を破壊してしまうとの理由で行わず、 また、発酵時のSO2の添加は一切無し。瓶詰めの際に最低限加えるだけですが、それが可能なのも、たゆみない畑仕事による健全なブドウ果のおかげでしょうか。

『ヴァルポリチェッラではなく、マラーノの特徴を表現したい。 マラーノ渓谷は、その標高の高さと石灰分、冷涼な気候から繊細さをワインに与えてくれる。果実味の奥にブルゴーニュのような繊細さを感じさせ、余韻を味わえるワインに仕上げたい。』

造り手の想いが滲み出た、感銘をうける一杯のアマローネ。次回の入荷は11月以降になりますが、同じ造り手による、もう少し廉価なヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ・ラヴァッツォルでしたら在庫がございます。(2,342円)

こちらも、造り手のスタイルがよく表現された、キレイで繊細なワインです。ブルゴーニュがお好きな方、繊細なワインをお好みの方は、ぜひお試しください。イタリアの、ヴァルポリチェッラの、マラーノ渓谷のテロワールを、きっと感じていただけると思います。
カ・ラ・ビオンダ(ヴェネト州)/ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ・ラヴァッツォル

【イベント情報】11/8(日)19時~「ジビエ!キノコ!イタリアワイン!!の会」
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by hanawinehiromi | 2009-10-27 11:58 | 試飲レポート
白ワインのヌーヴォー!?
10月も残すところあと一週間。木々の色合いも日ごとに変わり、朝晩の冷え込みも強まって、いよいよ本格的な秋の到来を感じさせます。

土日のフードフェスティバルでも、たくさんのお客様がhanawineにいらっしゃってくれました。ありがとうございました。いつも来てくださる方や、初めて来られた方、普段あまりワインを飲まれない方などもいらして、新鮮な賑わいでした。

かしこまって嗜む特別な飲み物ではなく、生活の一部の潤いとしての、わたしたちのワイン。うわべだけの言葉ではなく、実感として浸透してきなような気がします。

さて、普段あまりワインになじみのない方にとって、年に一度だけ話題になるのがボジョレー・ヌーヴォー。今年の解禁日は11月19日(木)ですが、以前ほどの熱狂的なブームは過ぎ去り、静かに、飲みたい人が飲みたいものを飲む、というような風潮に変わってきたのかな、と思います。

今年もhanawineでは、造り手の顔が見える、少量生産の手造りヌーヴォーを数種類扱います。
「おすすめは何ですか?」とよく訊かれるのですが、ワイン好きな方にはもちろん、普段あまりワインを飲まない方にもぜひオススメしたいのが、

“大岡弘武さん(ラ・グランド・コリーヌ)が造る、
白のヌーヴォー(フランス・ローヌ地方のブドウ)”


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です。ヌーヴォー(新酒)というと、ボジョレー・ヌーヴォーの赤ワインが有名ですが、ボジョレー以外の地域では、白ワインをヌーヴォーとして仕込む造り手もいます。

大岡弘武さん(ラ・グランド・コリーヌ)の白のヌーヴォーの特徴は、なんといってもピュアでみずみずしい、弾けるような果実感。パッションフルーツ系の香りに満ち溢れ、口に含んだ瞬間、フレッシュな果汁が、ギュッと広がっていくような感覚です。

年に一度大いに盛り上がるヌーヴォーが、初めて味わう最初のワインだった、という方も多いのではないでしょうか。多大な広告費をかけ、販促品やポスターとともにスーパーやコンビニなどに並ぶ、大量生産のヌーヴォーもいいですが、願わくば、スーツを着た営業マンが走り回るのではなく、作業着を着た造り手が畑仕事に精を出す、気持ちのこもったヌーヴォーを、ゆっくりと味わっていただければと思います。

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10月末(あと一週間です!)まで、特別価格にてご予約を承っております。
白ワインのヌーヴォー、ぜひお試しください。
商品ページへ

【イベント情報】11/8(日)19時~「ジビエ!キノコ!イタリアワイン!!の会」
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by hanawinehiromi | 2009-10-26 09:36 | ヌーヴォー
【hanawineは日曜日も営業中!】ひろしまフードフェスティバル
今日(10/24)と明日(10/25)は「ひろしまフードフェスティバル」!!
hanawineでは特別ランチメニューをご用意しています。
日曜日も臨時営業。12時~17時まで。ランチ、グラスワイン、無料試飲、ワイン販売を行っております)

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【特別メニュー】
☆広島産カキと三良坂モッツァレラのトマトソースパスタ 1,000円
広島の食材をふんだんにつかった、ご当地パスタ。ワインがすすみます!

【ランチセット】
☆前菜の3種盛合せ+サラダ+お好きなパスタ一皿 1,500円
前菜は音戸ちりめんのキッシュ、広島野菜のラタトゥイユなどを。パスタは4種類のなかからお選びいただけます。

ワインの無料試飲は・・・。
フードフェスティバルらしく、やっぱり日本のワインで!

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●旭洋酒/ソレイユ甲州
●イケダワイナリー/巨峰ロゼ
●三次ワイナリー/マスカットベリーA


以上の三種類をご用意しております。ぜひ、フラリとお立ち寄りください!
その他、グラスワインでも特別なもの、希少なもの、とっておきのものを開ける予定です!
ご来店、心よりお待ちしております。

【12本で12,600円】2009秋の旨安ワインセット! 好評販売中。
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by hanawinehiromi | 2009-10-24 09:03 | イベント情報
【11/8(日)19時~】ジビエ!キノコ!イタリアワイン!!
イタリア好きな食いしん坊、集まれ~!!

11月8日(日)、リチェッタミヤガワが皆様に満腹の秋をプロデュース。

「ジビエと採れたてキノコでイタリアンワインパーティー」

を開催します。

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ワインはhanawineが、イタリア各地から個性的で美味しいものをセレクト。
約20種類以上、もちろんドリンクフリー!
古典的な造り手や、新進気鋭の自然派生産者、こだわりの小規模醸造所など様々です。
イタリアらしい、多種多様な魅力を、存分にお楽しみください。

ジビエにキノコと旬な食材を、ワインとともに、お腹いっぱい召し上がってください!
Salute!!


日時:11月8日(日) 19:00~22:00
内容:立食スタイルで、お腹いっぱいの料理とイタリアワインを
会費:6,000円(ワイン代込み)
会場:RICETTA Miyagawa (中区幟町 8-5)
人数:30名様程度で締め切らせていただきます

ご予約、お問合せはhanawineまで・・・
082-222-6687
e87@hanawine.com

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ヌーヴォー2009、予約受付中!!今年のテーマは「日本人が造るヌーヴォー」。
10月末日までの特別価格ですので、どうぞお早めに!!

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by hanawinehiromi | 2009-10-23 21:37 | イベント情報
【12本で12,600円】2009秋の旨安ワインセット!
旨いワインを、毎日気軽に味わいたい。

そんなお客様の声(私の願望?)にお応えして、秋の旨安ワインセットを作成しました~!
泡2本、白5本、赤5本。世界各国から実力派ワインが大集合。

ズバリ、12本で

12,600円(税込)!!
ネットでも買えます!(商品購入ページ)

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一本あたり1,050円ですが、1,733円のスパークリングが入っていたり、1,365円のコノスル・ゲヴュルツトラミネールも入っていたりと、かなりの大盤振る舞いとなっています!

希望小売価格では12本でなんと15,422円、
約18%オフの、大特価です!

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詳しいコメントが入ったワインリスト付き。
限定12セットのみのご案内となります。
ネットでも買えます!(商品購入ページ)

たくさんのご注文、お問合せお待ちしております!
ありがとうございました。

hanawine
082-222-6687
e87@hanawine.com

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ヌーヴォー2009、予約受付中!!今年のテーマは「日本人が造るヌーヴォー」。
10月末日までの特別価格ですので、どうぞお早めに!!

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by hanawinehiromi | 2009-10-22 21:05 | ワインセット
ピノ・ムニエ100%の赤ワイン!?
ロワールのヴァン・ナチュール(自然派ワイン)を語る上で外せない重要人物、ティエリー・ピュズラ

ロモランタンやムニュ・ピノ、ピノ・ドニスといったローカル品種にスポットをあて、徹底した畑仕事と醸造センス
でもって、土地の個性を表現した、柔らかくて果実感たっぷりのワインを造ってくれる、hanawineも大好きな造り手です。

そんなティエリー・ピュズラから新しい赤ワインが届きました。今度はなんと、

ピノ・ムニエ100%

の赤ワイン!!

ティエリー・ピュズラ / VdT ル・ルージュ・エ・ミ (2008)
3,480円(税込)

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ピノ・ムニエというと、普通シャンパーニュ地方で栽培されている黒ブドウで、正直いうとピノ・ノワールやシャルドネの補助品種として使われる、あまり陽の当たらないマイナー品種。

最近こそジェローム・プレヴォーがピノ・ムニエ単一で素晴らしいシャンパーニュを造ったりと、徐々に注目されてはいますが、それでもやっぱりロワールで造ってしまうというのが、ティエリーらしいチャレンジングな発想です。

さて、肝心のお味の方は・・・。

今週、hanawineカウンターで開けてみますので、グラスワインでお試しください!
一言でいうと、ピノ・ノワールに近い、フレッシュでエレガントな味でしょうか。

果肉を頬張ったような、みずみずしいティエリー節は健在なのか?
はたして、ピノ・ムニエの個性とは?

5本限定で販売していますので、気になる方はぜひお早めにどうぞ!
商品ページ→ティエリー・ピュズラ / VdT ル・ルージュ・エ・ミ (2008)
3,480円(税込)
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by hanawinehiromi | 2009-10-20 10:37 | おすすめ