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わん博=ワインとブルースのコール&レスポンス
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ブルースとワインはとても似ている!?
シンプルな構成なのに、その構造のなかに人、土、気候、感情,etcいろんな要素が入り込んで最終的に出来上がるものが、人の心を揺さぶるような特別なものになるところ。
単純な言葉」をシンガーとリスナーがコール&レスポンスでやり取りすると不思議な高揚感と楽しい気持ちが湧き上がってくる。
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「楽曲がいいから」、「優れた歌い手だから」、「オーディエンスが最高だから」、
「良いワインだから」、「ソムリエの優れたサービスによって」、「楽しい仲間と飲むとやけに美味しい」
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残念ながらイベントは常にいいものになるとは限らなくて、いつも何か心残りはあるのですが、「わん博は大成功!」。なによりお客様から「よかった」「よかった」と何回も言われるもんで本当によかったんだろうなと安心しています。

120名のお客様がこられて100本以上のワインを抜いていました。安旨ワインじゃありませんよ。9社のインポーターのワインの中からhanawineの愛するワインばかりを集めたのです。我々スタッフも隙をみてはテイスティングしながらのワインパーティーでした。どれを飲んでも旨いんで困ってしまいました。お客様にオススメするのも楽しい、楽しい!だって大好きなワインばかりだから。(hanawineの一年分の営業をしたみたい
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ワインをこんなスタイルで多くの人と共有するように飲むのが僕の理想です。馬鹿高いワインを数名の特権的な人たちが独占するように飲むことは僕の趣味ではありません。

ジョンレノン風に言えば「Wine to the People」(ワインを我らに)です。
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美味しいワインと、美味しい食事、そして音楽で溢れた空間こそが僕らの生き生きとした生活の力となると考えます。そんなワイン愛好家が増えて一緒にワインを飲めるといいな。

来年もやりたいので6年目のhanawineを宜しくお願いします。
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by hanawinehiromi | 2010-10-29 13:50
イタリアワインセミナー@11.4(木)
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毎回、盛況頂いているイタリアワインセミナーもいよいよ終盤。次回、11月4日(木)は『トスカーナ』編を迎えました。
テーマは『トスカーナのモダンとクラシック』
イタリアワインを代表する赤ワイン『キャンティ』。イタリアワインをあまり知らないという方でもこの名前を聞いたことがあるのでは? 今回は伝統的な造りをする生産者のものをチョイス。これが昔のトスカーナらしさ、を感じるワイン。とすれば、次の2本はモダンなトスカーナワイン。
ひとつはボルゲリという、近年名声を挙げている沿岸地区のワイン。濃い色調にガツンとした果実味と上品なタンニンが特徴的で、造りとしてはボルドーワインを感じる部分も。
そしてトスカーナ高級ワインの代表格・ブルネッロ
サンジョベーゼというイタリアブドウを代表するブドウ品種の亜種を使い、長い熟成にも耐えうる長熟で骨太な赤ワインを産み出しています。スーパートスカーナ(DOCGなどの、ワインの階級制度にとらわれず造られる高級ワイン)という言葉が産まれる程、トスカーナのワインは多種多用。これらを飲み比べて、その今昔を感じてみてください。
白1本はラツィオ州を代表する白ワイン『エスト!エスト!エスト!』をご用意。美味しいワインがココに、エスト!(ある!という意味)という名前に違わす、コスパに優れた白ワインです。

今回の料理はトスカーナのワインに合わせて、郷土料理を2種ご用意。
鶏レバーのパテと豆のラグー
『豆食い』とよばれる程、豆料理を食べるトスカーナ人。『豆のラグー(煮込み)』は、どんな料理の添え物としても使われるし、野菜料理のメインをはれるほどの味とボリューム。そして、ワインのアテの定番『鶏レバーのパテ』。貧しかった時代、豆やジャガイモ、鶏のレバーなど安価な食材をどのようにして美味しく食すかを考えて作り出したマンマの味。そのバリエーションの豊富さと、シンプルな味わいに込められた歴史を感じてみてください。ワインとの相性は間違いないハズです。
ご参加お待ちしています。

【イタリアワインセミナー】
日時 11月4日(木)19:00〜(90分)
会費 ¥4,500
場所 hanawine

ご予約、お問合せはhanawineまで 082-222-6687
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by hanawinehiromi | 2010-10-27 14:23
新着商品のご案内
すっかり寒くなってきたこの季節…
hanawineでは今月末(10/31)まで、全商品10%オフ(国産ワイン・ワインセット商品を除く)のセールを行なっていますので、この機会にワインをお買い求めください。お得です!!
そして店内のラインナップも秋模様に合わせて、少し衣替え。

セール対象外ですが、四恩醸造の小林剛士さん(通称:ツヨポン)のワインが入荷してきました!!
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上の写真は今年の2月に彼を迎えて催させて頂いたメーカーズディナーでの模様。
『ワインは楽しむためにあるのだから…』と、自然体で明るいキャラクターで語る造り手。彼のワインがブルゴーニュのワインなど、何かを指針としてそれを目指すのではなく、日本の土壌や風土、または食生活などにあったワイン造りをしているのがしみじみと教えられました。
そんな四恩さんから、2009年の白(橙)と赤の『窓辺』が届きました。
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四恩醸造  『窓辺』(橙)2009 ¥1,785
ブドウ品種:甲州
とにかく飲み飽きない。とにかく料理の邪魔をしないワイン。黄金がかった色合いはブドウのエキス分をたっぷりと含んだ豊かな味わい。口当たりが柔らかく、まろみのある酸が特徴。

四恩醸造  『窓辺』窓辺(赤)2009 ¥1,785
ブドウ品種:カベルネ・ソーウ゛ィニヨン、メルロー
樽で数ヶ月熟成させた、チャーミングなベリー系の香りとバニラのニュアンスが共存したバランスのよい赤ワイン。酸味もしっかりとあり、色合いはやや薄めながらフレッシュでピュアな果実味が。

そして、イタリア・トスカーナからはオリーブオイルとグラッパがカウンターに登場。
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LE GERLA エクストラ・バージン・オイル
まるでヴィネグレットソースのような濃厚な香味。これだけでサラダのドレッシングになってしまいそうな強いオリーブの香りが特徴的。トゲのない、まろやかな口当たりで、ストレス無く喉を通ります。
LE GERLA グラッパ
ブワッと鼻を覆う強いアルコール香のあとに、鼻腔に甘く残るバニラのような樽の香り…。口に含むと、グッと舌をつかむ強い刺激、その後に続く余韻は葉巻のように長く香りが漂います。

その他にも、新着商品がイロイロ!!
どうぞ、お得なセール期間中にお立ち寄りくださいませ。
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by hanawinehiromi | 2010-10-25 21:36
hanawine、年に一度のランチタイム@フードフェスタ気分
今年で6回目を迎える、広島の食の祭典「ひろしまフードフェスティバル2010」
来週10月30(土)、31(日)の二日間開催されるのですが、hanawineは特別に日曜日も営業(12:00〜17:00)いたします!!
ぜひ、お立ち寄りください。

さらに、ひろしまフードフェスティバル仕様の特別メニューもご用意。
hanawineでは年に一度っきりとなる、ランチセットもあります。
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【特別パスタメニュー】
☆秋刀魚と水菜のペペロンチーノ サルデーニャ産カラスミをかけて
秋を感じる一皿。秋刀魚のふっくらした身とシャキッとした水菜の食感…コクのあるカラスミの塩気が白ワインをすすめます。
☆広島産カキと三良坂モッツァレラのトマトソースパスタ

広島の食材をふんだんにつかった、ご当地パスタ。海のミルクと山のミルクの見事な競演を果たしています。

【ランチセット】
☆前菜の3種盛合せ+パスタ一皿 1,300円
前菜は音戸ちりめんのキッシュ、広島野菜のラタトゥイユなどを。パスタは上記の2種類のなかからおひとつお選びいただけます。

他にも、単品メニューのご用意もございます。バーニャカウダ、鶏レバーのパテ、幻霜ポークの猟師風トマト煮込みなどなど。ワインのアテにぴったりのおつまみをいつもより少なめ、お値段控えめな価格でご用意。ランチでなくても、ちょっと一品とワイン一杯…といった感じでお立ち寄りください。

もちろんワインも充実のラインナップ、定番の旨安ワインからちょっと特別なレアワインまでいろいろ。
さらに、カップワインもリーズナブルな価格で用意して、皆様に歩きながらワインを楽しんでもらおうと思います。

ひろしまの旬をまるごと食べ尽くし、食で笑い、食で学ぶ二日間。
ひろしまフードフェスティバルへお越しの際には、ぜひふらりとhanawineへ。
ご来店心よりお待ちしております。

【hanawine特別ランチ営業のお知らせ】

10月30日(土)12:00〜16:00(オーダーストップ) 17:00より、夜の営業に入ります(22:00まで)。
10月31日(日)12:00〜16:00(オーダーストップ) 17:00閉店。
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by hanawinehiromi | 2010-10-21 13:38
Marcel Lapierre
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2006年5月に自然派のワイン生産者を訪ねてフランスを訪問しました。
アルザスのクリスチャン・ビネールを訪れセラーを見ていたらたくさんのラピエールのワインが。
理由を聞くとお互いのワインができると送りあって飲んで参考にしているとのこと。
当時は「自然派ワイン」とゆうとコマーシャルなレベルの低いワインと見られることが多く歯がゆい思いをたくさんしたものですが、実際の生産の現場は産地は離れていても共通の生産方法、哲学を共有するもの同士美味しいワインの生産を目指し、作り手同士が情報と自らのワインを交換し合いながらリアルタイムで変化し、向上していることを実感したものです。そのサロンのような作り手の結びつきの中で最も重要で、実際の中心人物がマルセル・ラピエールでした。

「自然派ワイン」、「ヴァンナチュール」っていわれてもピンとこないですよね。
「ナチュラルワイン」と言われたら少しはイメージが湧きませんか?
ビネールと話をしているとしきりにナチュラルワインとゆう言葉を使い、自然酵母とSO2の有無について語り
実際にワインをブラインドテイスティングし、これはそうか、そうでないかを確かめてきます。
このあたりで僕は自然派ワインとゆうものの香味特性を具体的なものとして判別するようになりました。
自然派ワインと呼ばれるワインは共通する特性があるとともにクォリティの振れ幅も広くクリティカルな選択が必要ですがマルセル・ラピエールのワインはカテゴリーが必要ないほどに良い意味で「中庸」です。
カジュアルラインに限っていえばですが。なにも考えずただただ美味しいワインを飲み続けることができそうなワイン。そんな感じ。
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ワインの基本的で、本来的なあるべきスタイル。
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彼のモルゴン、キュヴェ・マルセルになると俄然レベルが変わります。
ブルゴーニュの村名クラスのピノノワールに引けをとる事のない完熟したガメイのもつ旨味、多様な自然酵母による複雑な風味、SO2を使わないことによる生き生きとした果実味。僕らのボジョレー=ガメイのイメージはどこから来ているのか?大半は悪しきボジョレーヌーヴォーのイメージからきているのではないのか?マルセル・ラピエールはボジョレーのAOCが持つディスアドバンテージをリスクの多いヴァン・ナチュールの方法論を使って解放する戦いを真摯に引き受けた作り手だったのではないでしょうか?AOCを拠り所にするフランスのワイン生産にとって将来問題になることは、今ボジョレーが直面している問題が先取りしているのだと思います。そいてマルセル・ラピエールはその回答をもっている生産者なのでしょう。
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そんな彼のボジョレーヌーヴォーはとてもわかりやすくその年のビンテージを教えてくれますが
悩ましいことに今年は2つのバージョンが存在します。
今まで国内で流通していた軽いマセラシオンで軽くてチャーミングな味わいの野村ユニソンが輸入するもの。
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そして新たにテラヴェールが輸入するCHカンボン(ラピエールの奥様所有の畑のブドウからつくられる)
こちらはしっかりとマセラシオンしたフランス国内流通バージョン。味わいはしっかり目。
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この二つを飲み比べ、さらにマルセル・ラピエールの畑のブドウと醸造所でつくるフィリップ・パカレのボジョレーヌーヴォーを飲み比べを今年はじっくりしたいと思っています。
作り手、畑、2009年とゆうビンテージ、ボジョレー、ヴァンナチュールと思いを巡らせながら。
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by hanawinehiromi | 2010-10-16 00:25 | 新着レポート
ワイン博覧会~略してワン博~ 最新情報
「ワン博(わんぱく)」って何?
結構聞かれるので最新情報とともに詳細をお知らせします。

「ワインをもっと飲んで欲しい!」といつも思っています。
何故か?食事の嗜好が変わると思うから。
さらには僕らの生活のスタイルもかわってゆくのではと思うから。
ちょっと大げさですね。生きる力とか喜びにつながると思うのです。

そこで1年に1回位は日頃お付き合いのあるインポーターさんに
わがままを言わせてもらいたくさんのワインを用意しました。その数100種類!
(実際は106本になりました。)
お客様に一度にいろんなワインを体験してもらおうと思ってます。

飲んで食べて楽しむも良し。

いろいろ飲んで勉強するも良し。

気に入ったワインを特価で買うも良し(参加者の方へ特別価格をご用意します)

もっとカジュアルに。もっとリラックスして。もっとたくさんのワインを。

当日は料理もご用意いたします。
立食スタイルですのでフィンガーフードが中心になりますが
しっかりとご用意いたします。

予定のメニューの一例です。
ケーク・サレ、特製キッシュ、山田山ベーグルのカナッペ、広島牛のミートパイ、ブーランジェ平井の自家製パン、三良坂フロマージュ、秋シャケのリエット、プティアボガドバーガー、牛ホホ肉のホームメイドシチューなどなど手抜きはしてません。

LIVEも予定通りできることになりました。
孤高のブルースシンガー&ギタリスト 田中良(ドリームズヴィル)に。
http://www.dreamsville.jp/store/TANAKA_info.htm
お店の外で夜風を感じながら演奏していただきます。
きっとしびれますよ!
予定では20時30分から21時30分位

食事とワインとライブミュージック
hanawineで表現したいものをギュッと詰め込んだ濃密な夜
になるといいなぁ。

混雑が予想されますがワインは充分ご用意しました。
皆さんに楽しんでいただけるよう趣向も凝らしていますが
なにぶん慣れないことをするので
趣旨をご理解の上、ご協力、ご了承ください。

それでは当日宜しくお願いします。
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by hanawinehiromi | 2010-10-15 16:48 | イベント情報
La Grande Coline VdT Nouveau 2010

ラベルはこんな感じ
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本当に3年前のビンテージは衝撃だった。
新酒でしか味わえないフレッシュな感覚にビックリしたもんです。
それ以来hanawineの一押しは大岡さんになっています。

新酒の喜びはボジョレーに限定する必要はない。と思っています。
その年の気候をストレートに反映し、作り手の1年の労働が集約され、
哲学がわかりやすくワインに表現されているから。
作り手を知っていればなおさら楽しいものです。
さて2010年の大岡さんのワイナリーからのファースト・コンタクトはどうなものでしょう?

大岡さんから2010年ヌーボーのコメントです。
「収穫は例年より遅く始まるだろうと予想していましたが
八月後半の猛暑でぶどうの成熟が一気に早まり、九月初旬の収穫となりました。

ぶどうの状態はとてもよく、選果の必要がまったくない理想的な収穫でした。 

今年白の収穫量が予想以上に少なく、必要量のぶどうを確保するのに苦労しました。

白は、すこし糖分を残して瓶詰めしているので
日本に着く頃には微発泡のワインになっていることでしょう。
すっきりしたタイプを目指しました。

赤は、毎年濃すぎるとのご意見が多いので
「なるべく薄く軽やかに」を目指して作りました。
サンソーを多めに入れることによって
ワインを軽快に仕上げようと思いました。

出来上がったものは、決して濃すぎることはないと思いますが
ほかのヌーボーに比べればやっぱり濃いでしょうね。
バランスよく仕上がっていると思います。

2010年はとっても良いビンテージです。
久しぶりに酸味もあり調和のとれた年です。
個人的には2005や2009など暑すぎる年より
好きなスタイルに仕上がると思います。」


急峻な大岡さんの畑
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張のある健全なブドウ
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by hanawinehiromi | 2010-10-13 21:05 | 新着レポート
Nouveau Renaissance 2010

本日から11月17日(水)までの早期受注特価のご案内です。
もうこんな季節になったんですね。

去年は仲間うちでのみ比べをしたのですが2009年ビンテージはどれも素晴らしい出来でした。
(正直ボジョレーを選び分ける必要性を少し疑うくらいに、です。)
2010年の出来はどうなのでしょうか?各生産者のレポートを見る限り
今年は選んだほうがいい感じ。生産者とか、生産本数とか、条件次第でバラツキがでそうです。
それだけに選ぶ楽しみがあるんですね。
今年はアイテムも増えた上、情報も出来る限り報告してゆくので注目していてください。

まずは価格が去年に比べ安くなっているのに注目です。

詳細はそれぞれ加えてゆきますので毎日チェックしてみて下さい。

1La Grande Coline   Vdtヌーヴォー白 コート・デュ・ローヌ地方  2,250円
  

SO2ゼロ、ノンフィルターとびっきりジューシー。船便でコスパも良。ピチピチしていかにも出来たて。新酒の楽しみ200%

2La Grande Coline  Vdtヌーヴォー赤  コート・デュ・ローヌ地方 2,250円 

SO2ゼロ、ノンフィルターとびっきりジューシー。船便でコスパも良。ピチピチしていかにも出来たて。新酒の楽しみ200%の

3SARL Puzelat-Bonhomme ヴァン・ヌーヴォー・ブランロワール地方2,250円  

ピュズラ節。そういえるくらいキチンと個性のある新酒。若干残糖感のある旨味タップリの味わいまさに新酒の楽しみ。

4Le Clos du Tue-Boeufヴァン・ヌーヴォー・ルージュロワール地方 2,250円    

軽やかさと旨味の両立はまさにこのワインで表現されています。かたやローヌの大岡さん、そしてロワールのピュズラ。

5Domaine des Bois LucasVdT ブラン プリムール ロワール地方 2,550円       

新井順子初のソービニヨンのヌーヴォー。SO2ゼロ、ボルドー液の散布もゼロ。ハイリスクの答えがきっとワインの中に。

6Vinifie par Junko Arai ボジョレ・ヴィラージュ・プリムールボジョレー地方3,150円   

一押しボジョレーヌーヴォー。ル・ポント・デュ・ディアーブル (小悪魔の橋って感じの畑名) 女性的な華やかさと柔らかさ、そして複雑さに感激です。今年のビンテージも新井さんの味方。
 
7Jean Foillard ボジョレー・ヌーヴォー ボジョレー地方      2,940円   

ことボジョレーの作り手に限って言えば今一番の作り手はフォイヤールだと思います。コクとボジョレーらしさではNo1

8Frederic Cossard ボジョレー・ヌーヴォー・プリムールボジョレー地方3,150円       

コサールのスタイルはダイナミックでボリューム感のあるチャーミングな果実味。最も飲んで陽気になれそうな味わい。

9Philippe Pacalet ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール ボジョレー地方3,465円   

繊細さはピカイチ、パカレ節健在です。今年知ったのですがパカレのボジョレーはラピエールのブドウだそう。比較してみたい。

10Marcel Lapierre ボジョレーヌーヴォー  ボジョレー地方 2,940円           

今年はラピエール・パカレのヌーヴォーを比較してみたい。野村ユニソン版はマセラシオン短めの軽やかなスタイル

11Marcel Lapierre(CH Cambon)ボジョレーヌーヴォー ボジョレー地方  2,940円   

テラヴェール版はしっかりマセラシオンしたフランス国内流通バージョン。古典的なスタイルらしい(日本初登場)


12Nouveau Renaissance 2010 set 20セット限定 7,500円                     

hawineオススメ新酒ワインの3本セット 大岡さんの赤、白と新井さんのボジョレーの3本セット

19日(火)にはWEBSHOPをリニュアルオープン予定です。


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by hanawinehiromi | 2010-10-13 20:19 | 新着レポート
シューベルトのピノノワールが世界一のピノノワールに
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時間をかけてそのうち訳してみますね。
(誰か英語に強いかた協力して下い。)
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by hanawinehiromi | 2010-10-09 16:36 | 新着レポート
第2回 マリアージュセミナー【フランス・ボルドー篇】@10.14
料理とワインの相性を体感できる『幸福のマリアージュセミナー』。
前回のブルゴーニュ編では、鴨肉のスモーク、エポワス(ブルゴーニュ地方で造られるウォッシュチーズ)などを合わせて、その組み合わせによってワインがどう変化するかを楽しみました。芳ばしく香る燻製香に桜色の肉身が、ピノ・ノワールと見事にマッチ。単体では見えなかったワインの輪郭が、鴨の脂と反応して舌の上に現れてくるんです。これこそワインと食事の醍醐味ですね。
さて、次のマリアージュセミナーはフランス・ボルドー編
ボルドーはブルゴーニュと違い海に面した海洋性気候で、単一品種ではなく2~3種のブドウをブレンドして造るのが特徴。赤は色が濃く、タンニンが豊富で力強いものが多いです。今回のセミナーでテイスティングするのはコチラ…
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レ・ザルム・ド・ラグランジュ2008
ルネッサンス・ド・ボルドー2008
CHレ・ゾルム・ド・ペズ1999


ボルドーの郷土料理は幅広く、牡蠣などの海の幸や煮込みの肉料理など様々。その中で、今回はどんな料理を提案しようか迷いました。あえて、料理のふり幅を広くしてワインと料理がどのように合うのか、合わないとはどんな状態なのか、何故なのか。その一端を垣間見えればと思います。
今回の料理はこうです↓↓↓
海の幸のサラダ
牛肉の煮込み
ロックフォール


ボルドー、ブルゴーニュ、トスカーナ、ピエモンテ、何故ワインの名産地は料理も美味しいのか?
料理が先か、ワインが先なのか?考えても解けない謎が美味しさの中にあるのですね。
ワインの楽しさが再確認できるセミナーです。ご参加お待ちしています。

【幸福のマリアージュセミナー・第2回フランス・ボルドー編】
日時 10月14日(木)19:00〜(90分)
会費 4,800円
定員 12名
内容 毎回テーマにそったワインとそれに合わせた料理3品(ワンプレート)をご用意。ソムリエによる分かりやすいレクチャーでワインを気軽に勉強しましょう。

ご予約・お問合せはhanawineまで… tel/082-222-6687
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by hanawinehiromi | 2010-10-08 19:20